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7月・文月(ふみづき)

<7月2日(火)PTA読み聞かせサークル>
 1年生を対象に、中休みの時間に読み聞かせサークルの方による「読み聞かせのペープサート劇」を行っていただきました。本の題名は聞き逃してしまいましたが、いろいろな挨拶を見ている子供たちと一緒に楽しみながら進める内容でした。子供たちは、「悲しそうに」「大きな声で元気に」といった指示に合わせながら、いろんな挨拶の仕方を楽しんでいました。お忙しい中、子供たちのために活動いただき誠にありがとうございます。


<7月2日(火)第12回苫小牧市いじめ問題子どもサミット>
 
苫小牧市内の全小・中学校の学校代表児童生徒が、放課後、オンラインで一同に会し、「いじめを生まない、許さない学校・学級づくり~子ども主体の取組の推進」をテーマに、各学校の取組を紹介し合い、いじめ根絶に向けた取組について交流しました。
 本校からは、児童会の「いじめゼロ委員会」の代表2名が参加しました。事前に発表練習を行い、本校のいじめ0(ゼロ)四大ルール「いじめは絶対にやめよう」「いじめを見たら勇気をもって止めよう」「一人ぽっちの人に声をかけ、仲間にいれよう」「誰かがいじめられていたら先生や家族に相談しよう」の紹介と、2月に実施予定の「いじめゼロ集会」の内容についてパワーポイントの資料を提示しながら発表しました。途中、通信が途絶えるといったハプニングがありましたが、最後までしっかりと発表しました。終了後に、2名の代表児童には苫小牧市の「いじめ根絶リーダー認定証」を授与しましたが、いじめゼロ委員会の取組に期待していますので、よろしくお願いします。


<7月5日(金) 5年総合「車いすラグビー体験」>
 5年生が総合的な学習の時間に車椅子ラグビーの体験をしました。講師は、苫小牧社会福祉協議会を通して、現在「車椅子ラグビー」日本代表として、世界で大活躍している北海道出身の池崎選手です。車いすラグビーは、相手を止めるのに、車椅子同士をぶつけ合います。池崎選手がデモンストレーションとして体当たりするところを見せてくれましたが、その激しい衝突音にどの子も驚いていました。学級対抗でゲームを行い、パスでポールをつないで点を取ったり、相手に体当たりをして守ったりして、車いすラグビーの楽しさや難しさを体験していました。障害がありながら、夢を持ち仲間と頑張る姿勢に、私自身も感動をいただきました。パラリンピックでの活躍を楽しみにしています。 

お問い合わせ

苫小牧市立拓進小学校
0144-52-5010

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