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平成30年度課税からの改正について

セルフメディケーション(自主服薬)推進のためのスイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)の創設

概要

 適切な健康管理の下で医療用医薬品からの代替を進める観点から、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として、健康診断予防接種がん検診等を行った方が、自己又は生計を一にする配偶者や親族に係る一定のスイッチOTC医療品(要指導医薬品及び一般医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)の購入の対価を支払い、合計額が1万2千円を超えるときは、その超える部分の金額(その金額が8万8千円を超える場合は8万8千円)を、その年分の総所得金額等から控除する制度です。
※ 本特例の適用を受ける場合には、現行の医療費控除の適用を受けることができません。

内容

 対象となる医薬品の薬効の例
 
  かぜ薬、胃腸薬、鼻炎用内服薬、水虫・たむし用薬、肩こり・腰痛関節痛の貼付薬
  ※上記医薬品の全てが対象とならない場合があります。



※詳しくは厚生労働省ホームページを参照してください。
 

お問い合わせ

財政部市民税課
電話:諸税係:0144-32-6244、市民税係:0144-32-6253、0144-32-6254
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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