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児童数及び学校の沿革

苫小牧市における日軽金をはじめ、その他の大企業の進出と市による糸井住宅団地造成の進展に伴い児童が急増し、この地区の通常校北光小学校のマンモス化と児童のバス通学等を解消するために学校の新設が強く望まれ、昭和48年1月1日に日新小学校が誕生した。

※ 昭和48年1月19日(金曜日)開校式を挙行する。15学級、589名、教職員23名。
校舎面積2489m²・集中暖房方式(温水暖房・・・熱源より供給)
日新小学校 沿革
昭和48年度 20学級、プレハブ教室併築。マイホーム及び市営・産労住宅建築が相次ぐ中で転入児童急増、校舎建築も急ピッチで進む。特別教室と体育館が完成する。
昭和51年度 児童数1680名
 41学級の超マンモス校になる。体育館の増築、中庭の緑化工事等が続く。慢性的な児童増加により、特別教室としてプレハブ4教室を建築する。  
昭和52年度 児童数1487名 
 北星小学校を分離し35学級となる。開校以来推進されてきた教育研究を基盤にした授業研究に取り組む。 
昭和54年度 児童数1536名 
 澄川小学校を分離し、37学級となる。新教育課程への移行措置を終える。  
昭和56年度 児童数1384名 
 豊川小学校を分離し、34学級で発足する。学校課題「自ら求めて協力してやりぬく子どもの育成」に向け、教職員一丸となり教育活動の推進を図る。  
昭和57年度 児童数1318名 
 32学級と落ち着いた規模となる中で、開校十周年記念の意義ある諸行事を行う。
平成元年度 児童数928名 
 児童の減少傾向が進み、24学級でスタートする。本年度から研究は新しい方向に進み、教科を選択して行うこととなった。
平成4年度 児童数802名 
 児童数減少、23学級で新教育課程完全実施初年度をスタート。開校20周年を迎える。学校週五日制月1回実施(9月)から。
平成6年度 児童数770名
 校区変更となり2年目になるが、思ったほど児童数は増えず23学級をかろうじて維持する。大規模改修により南側校舎がきれいになった。多目的教室はフレンドリールームと命名。
平成16年度 児童数685名
 19学級でスタート。少人数実践研究事業研究指定校(1年生35人学級)。教育課程改訂。PTA広報誌道P連会長賞受賞。  
平成21年度 児童数586名
 通常学級18学級各学年3学級、こすもす学級3(知的1 情緒2)、新教育課程移行期1年目 市花壇コンクール優秀賞、北海道花いっぱいコンクール奨励賞  
平成25年度 児童数487名 
 通常学級15学級 こすもす学級(特別支援学級)3学級 知的1情緒1病弱1 
校舎耐震補強工事
令和元年度 児童数400名 
 通常学級12学級各学年2学級 こすもす学級(特別支援学級)4学級 知的1情緒1病弱1弱視1 市花壇コンクール優秀賞
令和2年度 児童数395名 
 通常学級12学級各学年2学級 こすもす学級(特別支援学級)4学級 知的1情緒2弱視1
令和3年度 児童数392名 
 通常学級12学級各学級2学級 こすもす学級(特別支援学級)3学級 知的1情緒2
市花壇コンクール優秀賞
令和4年度 児童数351名 
 通常学級11学級1年生以外2学級 こすもす学級(特別支援学級)4学級 知的1情緒2病弱1

お問い合わせ

苫小牧市立日新小学校
0144-73-1612

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