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平成26年度 第2回市民自治推進会議

会議内容

開催日時・開催場所

平成26年6月18日(水曜日)午後6時30分~午後8時35分
苫小牧市役所9階 第2委員会室
   第2回市民自治推進会議
 

 出席委員

髙野会長、佐藤副会長、青山委員、川上委員、川島委員、竹谷委員、谷岡委員、
水口委員、家守委員

会議次第

1 開会
2 会議
(1) 市民自治の取組状況(平成25年度)の調査結果について
(2) 苫小牧市市民参加条例の施行に関する市民からの要望等(平成25年度)について
(3) 市民自治によるまちづくりに向けた取組について(平成25年度)
(4) 住民投票制度行政素案に係る主要論点の検討について
・「市の権限に属さない事項」について
・その他論点、市民周知について
3 閉会

開催概要

(1) 市民自治の取組状況(平成25年度)の調査結果について
(2) 苫小牧市市民参加条例の施行に関する市民からの要望等(平成25年度)について
(3) 市民自治によるまちづくりに向けた取組について(平成25年度)

 平成25年度の政策形成手続等や市民からの意見募集の実施状況等について事務局から説明がありました。
 また、市民自治によるまちづくりに向けた取組として、自治基本条例子ども向け冊子の作成やパブリックコメントに関するホームページマニュアルの整備、協働についての市の基本的な考え方等を示した協働ガイドラインを策定したことについての報告が事務局からありました。

(4) 住民投票制度行政素案に係る主要論点の検討について

 「市の権限に属さない事項」についての議論が行われました。
 前回の会議から持ち越しとなっていた論点を再度議論し、「市の権限に属さない事項」の除外規定を置いた方がよいという意見や、除外規定は置かない方がよいという意見が出ましたが、市民自治推進会議としては、「市の権限に属さない事項」の除外規定は置かないという考え方を有力とし、その考え方を一定の結論とすることが確認されました。

 次に市民周知についての議論が行われました。

 「市民周知をするに当たっては、主要論点に一定の結論を示して行うことが、市民への説明責任の観点から望ましい。」との意見や、「主要論点に一定の結論を示して市民周知を行うと、意見が出しづらくなるのではないか。」等の意見が出されました。最終的には、主要論点に一定の結論を示した上で、市民周知を行うこととしました。

 また、最終答申は、市民からの意見を十分に踏まえた上で答申することとし、具体的な市民周知の方法については、会長、副会長に一任するという結論に至りました。

会議録

      pdf苫小牧市民自治推進会議(平成26年第2回)会議録(333.77 KB) ※ 文責:市民自治推進課

会議資料

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お問い合わせ

総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
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