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北星の研究

研究主題
 

   確かな学力を身につけ、生き生きと学び合う子の育成

~「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた算数科の授業づくり~


主題設定の理由 

昨年度から完全実施となった新学習指導要領では、子供たちが学習内容を人生や社会の在り方と結び付けて深く理解し、これからの時代に求められる資質・能力を身につけ、生涯にわたって能動的に学び続けることができるように、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を推進することが求められている。
 本校では、令和元年度まで、「特別の教科 道徳」において、子ども達が、主体的に考え、自他との対話を通して、自己を見つめ、物事を多面的・多角的に考え、人間としての生き方についての考えを深める学習の充実を図った研究を行い、一定の成果をみることができた。
  しかしながら、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を他教科に広げることが十分にできず、与えられた学習課題を受動的に解く児童が多く見られ、児童自らが、問題の解決に向けて見通しをもち、よりよく解決したり、新たな問いを見出したりする態度が身に付いていないといった課題も見えてきた。
  そこで、算数科に重点を置き「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善と、授業スキルの向上を目指し、研究を進めることとした。

 
 


 

 

お問い合わせ

苫小牧市立北星小学校
0144-74-2155

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