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外国人の技能実習・特定技能について


 このページでは、次のことについて、掲載しています  

技能実習について


技能実習制度は、我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的としています。

【技能実習制度の仕組み】
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技能実習生の労働条件の確保・改善のために

 技能実習生の労働条件の確保・改善のためのpdfリーフレット(1.16 MB)を制度の適正な実施に向けてご活用ください。

pdf(1.16 MB)

 また、北海道人材育成課のホームページに、技能実習生の労働条件の確保・改善のためのリーフレットや本制度の参考となる指針やハンドブック等が紹介されておりますので、あわせてご覧ください。
 

外国人技能実習機構(OTIT)

 外国人技能実習機構は厚生労働省と法務省が所管する認可法人です。
 
外国人技能実習制度の適正な実施と技能実習生の保護を図ることを目的として、技能実習計画の認定や技能実習生に対する相談・支援などを行います。

 外国人技能実習機構ホームページ

 詳しくは、厚生労働省または外国人技能実習機構にお問い合せください。



 

特定技能について

 新たな外国人材の受け入れ制度として在留資格「特定技能」が2019年4月1日からはじまりました。
 この制度は、深刻な人材不足の状況に対応するため、一定の専門性・技能を有し、即戦力となる外国人を受け入れる制度です。

 pdfリーフレット(548.70 KB)を制度の適正な実施に向けてご活用ください。



 

特定技能外国人の受入れ手続の概要


pdf(483.20 KB)
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 受入れ機関(特定技能所属機関)とは、特定技能外国人を実際に受け入れ、支援する企業・個人事業主等のことです。
 受入れ機関(特定技能所属機関)は外国人材と雇用契約(「特定技能雇用契約」という)を結びます。特定技能雇用契約では、外国人の報酬額が日本人と同等以上であることを含め所要の基準に適合していることが求められます。

 

特定産業分野と受入れ見込数等


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※クリックで拡大します
 

 特定技能外国人を受け入れる分野は、生産性向上や国内人材確保のための取組を行ってもなお、人材を確保することが困難な状況にあるため、外国人により不足する人材の確保を図るべき産業上の分野(特定産業分野)です。
 

特定産業分野(14分野)

①介護 ②ビルクリーニング ③素形材産業 ④産業機械製造業 ⑤電気・電子情報関連産業 ⑥建設 ⑦造船・舶用工業 ⑧自動車整備 ⑨航空 ⑩宿泊 ⑪農業 ⑫漁業 ⑬飲食料品製造業 ⑭外食業
  • 特定技能1号は14分野で受入れ可。下線の2分野(建設、造船・舶用工業)のみ特定技能2号の受入れ可
 

お問合せ先


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 その他、詳細については、法務省又はJITCO(公益財団法人国際研修協力機構)のホームページをご覧ください。



 

お困りの技能実習生はこちらに相談してください(母国語相談)

 外国人技能実習機構(OTIT)が行う母国語相談についてご案内します。
 

技能実習生への相談対応

 技能実習生に対する支援として、外国人技能実習機構は、技能実習生からの様々な相談に対応します。
 相談等に当たっては、「母国語相談」を用意し、曜日を決めて主要な言語による電話、メール等で相談対応を実施するとともに、地方事務所においても相談対応を行います。


 

母国語相談の受付日時

 技能実習生であれば、誰でも電話、電子メール、手紙によって、申告及び相談を行うことができます。電話はフリーダイヤルです。

おこまりの技能実習生ぎのうじっしゅうせい相談そうだんしてください

 

ベトナム語


受付日時
月・水・金曜日 11:00~19:00
 
電話番号
0120-250-168
 
母国語相談サイトURL
Tư vấn bằng ngôn ngữ bản địa(ベトナム語)

 

中国語

受付日時
月・水・金曜日 11:00~19:00
 
電話番号
0120-250-169
 
母国語相談サイトURL
母语咨询(中国語)

 

インドネシア語

受付日時
火・木曜日 11:00~19:00
 
電話番号
0120-250-192
 
母国語相談サイトURL
Konsultasi dalam Bahasa Ibu(インドネシア語)

 

フィリンピン語

受付日時
火・土曜日 11:00~19:00
 
電話番号
0120-250-197
 
母国語相談サイトURL
Serbisyo ng pagpapayo sa sariling wika(フィリピン語)

 

英語

受付日時
火・土曜日 11:00~19:00
 
電話番号
0120-250-147
 
母国語相談サイトURL
Native Language Consultation(英語)

 

タイ語

受付日時
木・土曜日 11:00~19:00
 
電話番号
0120-250-198
 
母国語相談サイトURL
ให้คำปรึกษาเป็นภาษาไทย(タイ語)

 

カンボジア語

受付日時
木曜日 11:00~19:00
 
電話番号
0120-250-366
 
母国語相談サイトURL
ការពិគ្រោះយោបល់ជាភាសាជាតិ(カンボジア語)

 

ミャンマー語

受付日時
金曜日 11:00~19:00
 
電話番号
0120-250-302

母国語相談サイトURL
မိခင်ဘာသာစကားဖြင့် တိုင်ပင်ဆွေးနွေးခြင်း(ミャンマー語)


 

お手紙を送付する場合

送付先
〒108-0022 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 3階
外国人技能実習機構 技能実習部援助課 宛

 

地方事務所での相談対応について

 地方事務所・支所の業務時間(9:00~17:00)で、電話又は来所いただくことによりご相談に応じます。なお、通訳人が必要な場合については、相談開始にお時間をいただく場合があります。

札幌事務所
担当区域:北海道
〒060-0034 北海道札幌市中央区北四条東二丁目8番地2
マルイト北4条ビル5階
☎011-596-6470

 

実習実施者や管理団体等の違反行為について

 外国人技能実習機構は、技能実習生の母国語で法務大臣と厚生労働大臣に対して申告への対応を行うことができます。
 
・申告とは、技能実習生自らが、実習実施者又は監理団体等の技能実習法令の違反行為について、法務大臣又は厚生労働大臣に申告することをいいます。
・実習実施者及び監理団体等は申告したことを理由に、技能実習生に対して技能実習の中止等の不利益な取扱いをしてはならないとされています。

 
 
 

北海道外国人相談センターについて

 北海道在住の外国人等を対象に、在留手続、雇用、医療、福祉、出産、子育て、教育等に関する相談対応を多言語で行っています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

 北海道外国人相談センター
 電話   011-200-9595
 受付時間 月曜日~金曜日 9:00~12:00 / 13:00~16:00
      ※祝日・年末年始を除く
 URL   http://www.hiecc.or.jp/soudan/index.html
 
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お問い合わせ

産業経済部企業政策室工業・雇用振興課
電話:工業振興担当:0144-32-6432、労政担当:0144-32-6436
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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