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食中毒に対する注意について

例年、夏期は腸管出血性大腸菌による食中毒や感染症等の発生が多い傾向にあり、特に小児、高齢者、抵抗力の弱い方は重症化する危険性があります。

※予防方法 → pdf詳しい保健所からのリーフレットはこちら(85.85 KB)
  • 調理や食事の前、用便後、動物とふれあった後などには手を洗うこと
  • 調理の際に生肉を取り扱った後は、手を洗うとともに、包丁、まな板などを消毒すること
  • 加熱調理の際は、中心部まで75℃以上で1分間以上加熱すること
  • 加熱調理後の食品や冷蔵保存が必要な食品は、冷蔵庫で保管し、室温で放置しないこと
  • サラダなど加熱調理を要しない食品の原材料は十分に洗浄するとともに、必要に応じて殺菌すること
  • 調理従事者の健康管理に十分に注意を払うこと
  • 下痢症状のある者の便を処理するときは、便に素手で触れないようにし、処理後は手を洗うとともに、汚染した可能性のある場所は消毒すること
  • 下痢症状のある者の入浴は、できるだけ浴槽につからずシャワーなどを使い、他の家族と一緒に入ることを避け、順番は最後にすること
  • 血便等の症状があった場合には速やかに医療機関を受診すること
以上のことを守り食中毒の発生を未然に防ぎましょう。
もし、下痢、血便などの症状が出た場合には速やかに医療機関を受診するようにお願いいたします。
 
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お問い合わせ

環境衛生部環境生活課
電話:衛生係:0144-32-6333
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