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ひとり親家庭等日常生活支援事業について

 ひとり親家庭等(母子・父子・寡婦)において、様々な事情により日常生活を営むのに大きな支障を生じている場合や、自立促進に向けた活動をする場合などに、支援員を派遣するなどして、支援を実施します。

対象者及び利用可能事由とその例

 苫小牧市に居住しているひとり親家庭又は寡婦であって、次の4つの事由に該当すると認められる方が対象となります(原則、1世帯に対する支援時間は月に40時間までです)。
(1)「技能習得等の事由」
利用例)
・看護学校に通う間、子どもを見て欲しい。
・ハローワークの職業訓練に通う間、子どもを見て欲しい・・・等
(2)「疾病、冠婚葬祭、残業、学校等の行事の参加等の事由」
利用例)
・ケガが治るまでの間、家事援助をして欲しい。
・冠婚葬祭、学校行事に参加している間、子どもを見て欲しい。
・産後、体調不良のため、家事援助をして欲しい(産後の目安は8週間程)・・・等
※入院等で支援期間が2泊3日以上になる場合は、子育て短期支援事業(ショートステイ)にて支援いたします。
(3)「生活環境等の激変による事由」
利用例)
・急な離婚による環境激変のため、子どもが保育所または児童館には入れるまでの間、子育て支援をしてほしい。
・子どもが産まれたことによる環境激変のため、家事援助をして欲しい・・・等
(4)「未就学児を養育していて、就業により定期的に支援が必要な事由」
※所定の勤務時間においては保育園や幼稚園、ファミリーサポートセンター等の利用をお願いします。

支援内容

 家庭生活支援員を派遣し、次の内容の支援を実施いたします。
子育て支援 ・乳幼児の保育・食事の世話(子のみ)・移動支援(子のみ)・その他
生活援助 ・乳幼児の保育・食事の世話・住居掃除・身の回りの世話・生活必需品の買物・医療機関等との連絡・その他
※生活援助の支援受付は原則、傷病その他やむを得ない状態である場合に限ります。

利用の流れ

①「事前登録」
こども支援課で登録手続きを行ってください。
②「支援要請」
チャイルドサポートこあらにお申し込みください。
③「支援の提供」
支援員の派遣等を行います。
④「利用者負担金の納入」
支援修了後に月締めで納付書をお送りしますので、納付書に記載のある金融機関等で納めてください。

利用者負担金

利用者世帯の区分に応じて、下記負担金を苫小牧市に納めていただきます。

 
利用者世帯の区分 利用者の負担額(1時間当たり)
子育て支援
(児童1人の場合)
生活援助
生活保護世帯
市民税非課税世帯
0円 0円
児童扶養手当受給水準の世帯 70円 150円
上記以外の世帯 150円 300円

登録手続き、お問い合わせ

苫小牧市健康こども部こども支援課相談係
市役所1階17番窓口

電話:0144-32-6369
受付時間:平日8時45分~17時15分

登録手続き、支援を利用したいとき、お問い合わせ

NPO法人チャイルドサポートこあら
苫小牧市本幸町1丁目2-21教育・福祉センター2階(ファミリーサポートセンター事務所内)
電話:0144-36-5550
受付時間:平日9時~17時

お問い合わせ

健康こども部こども支援課
電話:助成給付係:0144-32-6416、相談係:0144-32-6369、少年指導係:0144-32-6148
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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