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苫小牧市から日本へ、世界へ。

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苫小牧水素エネルギープロジェクト

水素エネルギーについて

 水素は、将来の二次エネルギーの中心的役割を担うことが期待されており、平成28年3月には、産学官の有識者で構成される水素・燃料電池戦略協議会において「水素・燃料電池戦略ロードマップ改訂版」が取りまとめられ、新たな目標設定や取組の具体化が行われています。
 また、北海道においても、平成28年1月に低炭素社会の構築に向けた中長期的な視点から北海道における水素の利活用のあり方を示した「北海道水素社会実現戦略ビジョン」が策定されましたが、国の政策動向や道内における取組の進展等を踏まえ、令和2年(2020年)3月に改訂されました。
 平成28年7月には当面の手立てとスケジュールなどを示した「水素サプライチェーン構築ロードマップ」が策定されています。

(参考)
水素・燃料電池戦略ロードマップ改訂版(経済産業省ホームページ)
https://www.meti.go.jp/press/2018/03/20190312001/20190312001.html

北海道水素社会実現戦略ビジョン(北海道ホームページ)
水素サプライチェーン構築ロードマップ(北海道ホームページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/tot/suiso/index.htm
 

本市の取組みについて

 平成27年度に「(仮称)苫小牧水素エネルギープロジェクト会議・準備会」の開催等を通じて、本市における水素サプライチェーン構築を含めた水素エネルギーの活用方策の検討や各企業・団体との意見交換等を実施しました。
 平成28年5月からは、水素利活用における地域の現状や今後の具体的な活用方策等の可能性調査を実施し、本市における水素エネルギー社会構築に向けた課題や効果等を検証しております。
 平成28年10月には、水素エネルギー社会形成に向けた機運を高めるとともに、水素の利活用やサプライチェーン構築の検討等を行い、新たな産業展開、雇用創出など地域経済活性化に向け、各企業や団体など、産学官が一体となって水素エネルギーを活用した地域づくりを推進するため、「苫小牧水素エネルギープロジェクト会議」を設立しております。
 pdf会議の設立について(105.35 KB)
 pdf構成員一覧(68.49 KB)

<会議の様子>


 平成29年3月に「苫小牧市における水素エネルギー社会構築に向けた可能性調査」の結果報告書を取りまとめており、今後、報告書の内容を踏まえ、取組みを検討してまいります。
 pdf・報告書(概要版)(929.56 KB)
 pdf・報告書(9.52 MB)
 

主な活動

水素関連ビジネス展開促進セミナー(苫小牧地域)

 北海道主催、苫小牧水素エネルギープロジェクト会議共催により、水素関連ビジネス展開促進セミナーが苫小牧市内で開催されました。
 水素関連事業に先進的に取り組んでおられる道外の自治体や企業の方々をお招きして、昨今の取組状況等についてお話しいただきました。

日時・場所
平成31年2月14日(木)10:00~12:30
グランドホテルニュー王子 2階「若草の間」

講演内容
報告
「先進地調査の結果概要」
株式会社道銀地域総合研究所

講演
「水素社会実現に向けた取組」
愛知県産業労働部産業科学技術課 課長補佐 相澤 久志 氏

事例紹介
事例①「安全な水素エネルギー社会の実現に向けて」
 ブラザー工業株式会社新規事業推進部BFC 推進グループ
  プロジェクト・マネージャー 吉田 昌司 氏

事例②「水素社会に向けた清流パワーエナジーの取組」
 株式会社清流パワーエナジー 取締役 向後 高明 氏

情報提供
pdf「苫小牧水素エネルギープロジェクト会議の取組」(2.22 MB)
 

令和元年度「苫小牧水素エネルギープロジェクト会議」勉強会(中止)

「苫小牧水素エネルギープロジェクト会議」勉強会の開催について、国からの政策動向のご説明、先進的な取り組みについてのご講演を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により中止といたしました。

日時・場所
令和2年3月25日(水)14:00~16:30
苫小牧港開発株式会社本社ビル 多目的ホール「みなとかいはつホール」
(苫小牧市入船町2丁目9番15号)

講演内容
講演
・経済産業省 北海道経済産業局
・鹿追町
・株式会社日立製作所
・会員からの情報提供
 

主な先進地の視察

長洲産業株式会社


「ソーラー水素iパワーステーション」 愛称:SHiPS
太陽光システム、燃料電池、水電解装置、FCVへの水素供給装置をコンパクトに設置。
災害時にも活用が考えられ、パワー供給システムとして、電気とお湯を供給可能。
 

山口県 周南市


水素製造会社からカードルで水素を輸送。1,500㎏の水素タンクを設置。
水素ステーションは卸売市場に併設されており、
卸売市場では燃料電池フォークリフトを2台運用。朝晩1回ずつ充填している。

卸売市場に100kwの燃料電池も併設。
電気は市場冷凍庫等の電力として利用。熱は花き市場の保管庫やせり台で冷暖房として活用。

水素ステーションから、300m離れた公共施設まで、水素の配管を公道に敷設。
写真右の公共施設に設置された燃料電池に水素を供給。施設の電気と食堂のお湯に利用。
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お問い合わせ

産業経済部企業政策室港湾・企業振興課
電話:0144-32-6438
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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