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勇払中校舎

          【トピックス】      新着情報も見てね↓

  ☆学校では期末テストも終了し、2学期の総まとめの時期になりました。3年生は、自分
  の進路選択に向けての三者懇談を目前に控えています。1,2年生は、大きな行事等がなく
  落ち着いて過ごすことのできるこの時期を、今までの学習を振り返る良い機会ととらえ、
  復習に取り組んでいます。新型コロナウイルスの第8波やインフルエンザとの同時流行が
  懸念されていますが、勇払中学校では感染対策を十分に講じながら「Withコロナ」の中、
  「学校の新しい生活様式」を踏まえ、できる限り子ども達の学びを継続してまいります。
  
  ☆本人に風邪症状等がある場合はもちろんですが、同居する家族に風邪症状等がある場合
  も出席停止として登校を控えていただいております。また、その場合、生徒の学びを継続
  する対応として、授業のオンライン配信を行っております。タブレット・Wifiルーターの
  貸し出しも行っておりますので、遠慮なくご相談ください。
  また、陽性となった方の同居者は原則「濃厚接触者」となっています。症状がある場合は、
  学校での感染拡大を防止するためにも、医療機関の受診をお願いしていますが、医療機関
  での診療予約が取りにくい等の状況が続いているようです。北海道では抗原定性検査キッ
  トの無料配布を行っていますので、道が発行しているpdfリーフレット(1.29 MB) や道のホームページ
  等を参考に、活用してください。
   
  ☆今後も、子どもたちの安全を第一に考え、学校内感染を予防すべく十分に対策を講じな
  がら教育活動を推進してまいります。引き続き本校教育活動に対しまして、ご理解とご協
  力をいただきますようお願いいたします。また、ご家庭でも、今まで同様、予防対策にご
  協力いただくとともに、学校における感染拡大防止のため、今後も下の5つの場合に当て
  はまるときは、学校への情報提供にご協力下さいますようお願いいたします。
    ・生徒の感染が判明した場合
    ・生徒が濃厚接触者に特定された場合
    ・生徒がPCR検査または、抗原検査を受けることになった場合
    ・生徒に発熱等の風邪症状がある場合
    ・同居する家族が、PCR検査または抗原検査を受けることになり、登校に不安がある場合

   ※ pdf学校だより11月号(1.27 MB)をアップしました。  

   
       今年度も、このホームページに多くの情報を載せていきたいと思っております。
       よろしくお願いいたします。
                       【最終更新日 令和 4年11月28日】
   

 

 生徒が主体となったいじめ未然防止の取組

 「いじめを許さない勇払中学校の標語」
 ►た 立場になって考える
 ►す 救ってあげよう友達を
 ►け 携帯・スマホで書き込みしない
 ►あ 相手の個性を理解して
 ►い いじめ「0」の勇払中

 自分が発信した言葉には力がある。それがどのような結果を引き起こすかをよく考えて行動していきます。みんなが楽しい気持ちになるハッピーエンドを願って…。



 

【新着情報】 

 ●「それ、犯罪です!」~3年生 非行防止教室~
    11月22日(火)に、3年生を対象に「非行防止教室」が開催されました。講師を
  苫小牧警察署の生活安全課少年係からお招きし、具体的な事例を使って、好奇心旺盛な
  中学生が「つい」やってしまう可能性がある「犯罪」についてわかりやすく説明してい
  ただきました。後半は「飲酒状態体験ゴーグル」で、お酒を飲んだ時の状態を体験しま
  した。体験した生徒は、まっすぐ歩くことができずに友達にぶつかってしまったり、ハ
  イタッチをしようとしても手がずれてしまったり…。アルコールを摂取すると、遠近感
  が狂ってしまい、まっすぐ歩くことも難しくなるということを実体験しました。飲酒が
  認められている大人でもそのような状態になるのですから、脳が発育途上である未成年
  が飲酒をすると、脳の健全な発達が妨げられ、学習能力などが低下する恐れがあります。
  生徒の感想には、この日学んだことをこれからの生活に活かしていくという強い意志が
  つづられていました。
 

 ●高校生のインターンシップ ~未来の先生候補が中学校に~
    「北海道の先生になろう」と銘打って、北海道の取組として、高校生が小・中学校で
  インターンシップを実施する取組を行っています。昨年度から、勇払中学校でもこの取
  組に協力し、毎年2名の高校生を受け入れています。この取組は、インターンシップを
  通して、教員の職務や学校教育の内容、子どもと触れ合う楽しさなどについての理解を
  深め、教職に魅力を感じ、教員になろうとする意欲を醸成することを目的としています。
  今年度は、10/25・26の日程で、苫小牧東高等学校から1年生の男子生徒を2名受け入
  れています。二人とも、将来は教員になりたいと志望しており、積極的に子ども達と触
  れ合うなど、意欲的に活動してくれました。自分の夢に向かって、生き生きと色々なこ
  とに取り組んでいる先輩たちの姿は、中学生にとっても、よい刺激となったはずです。
    

 

 ●子ども達の勇払伝統芸能の継承
    勇払には「勇払千人隊踊り」と「勇払御会所太鼓」という古い歴史を持つ伝統芸能が
  あります。千人隊踊りは、毎年全校で勇払地区と苫小牧市の港まつりでパレードを行い
  演舞を披露してきました。このコロナ禍で、港まつりのパレードは3年連続の中止が決
  定し、現3年生はこのままでは一度も衣装を着けての演舞を経験することなく卒業する
  ことになってしまうことに…。そんな中、勇払自治会様より「勇払地区だけでもパレー
  ドを実施できないものか」とご提案をいただき、たくさんの方々にご尽力を賜り8/9(火)
  の恵比須神社の例大祭のイベントとして実施できることとなりました。パレード本番に
  向け、子ども達は「勇払伝統芸能保存会」の皆様にご指導いただき、練習に励んでいま
  す。当日は、ぜひあたたかい声援をお願いいたします。
   また、勇払御会所太鼓は有志生徒が「勇中太鼓」に参加し、地域の行事等で演奏を披
  露しています。6月には、グリーンフェスのオープニングセレモニーで、とまチョップ
  をはじめ、たくさんのゆるキャラたちに見守られながら演奏を披露しました。8月には、
  3日の夏まつり、10日の恵比須神社例大祭と活躍する予定です。 
 

 ●1年生 防犯教室 と 2年生 薬物乱用防止教室 を実施しました。
    6月8日(水)に1年生の「防犯教室」を、13日(月)に2年生の薬物乱用防止教
    室を実施しました。どちらも苫小牧警察署の生活安全課から講師を派遣していただき、
    不審者対応や飲酒・喫煙の悪影響について教えていただきました。
   1年生の防犯教室では、不審者に遭遇した時はとにかく大声を出して周りに知らせる
  こと、近くのお店や家に助けを求めることが大切だということを教えていただきました。
  カバンなどに着けて持ち歩ける防犯ブザーも、恐怖で声がでないときに役立つアイテム
  として紹介されました。苫小牧市内でも、暖かくなってから不審者情報が複数あがって
  きています。もしもの時の対応を意識して、なるべく複数で登下校するなど気をつけて
  いきましょう。
   2年生は、本物の警察手帳を見せていただいたり、飲酒時の酩酊状態を疑似体験でき
  るゴーグルを装着したりと、大変貴重な体験をさせていただきました。道内では、年間
  に1万4千人もの未成年の少年少女が警察に指導を受けているそうです。民法の改正に
  より、今年の4月から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられましたが、飲酒も喫煙
  も20歳未満には認められていません。
20歳未満の飲酒は脳に悪影響がある(特に記
  憶をつかさどる海馬にダメージがあるという実験結果も!)
ことがわかっています。
  20歳未満の飲酒・喫煙、そして薬物の使用は
ダメ!絶対!
 
  
 
 防災訓練を実施しました!
   5月17日(火)に、今年度第1回目の防災訓練を行いました。地震による火災を想定し
  た訓練です。まずは地震発生のため、机下に避難。その後火災が発生したために郊外へ避
  難するという流れです。「お・は・し・も」の原則で避難を行いました。「押さない・走
  らない・しゃべらない・戻らない」どれも安全に避難するために大切な原則です。
   今回の訓練は授業中に地震が発生した設定だったので、教室に先生がいて指示を出すこ
  とができました。しかし、実際の災害は授業中に起こるとは限りません。休み時間や下校
  途中、家で一人でいる時や外に遊びに出ているときに起こることだってあるのです。勇払
  は海がすぐ近くにある地域です。今回の防災訓練の話題をきっかけに、ご家庭でもぜひ、
  「もしもの時」の行動や安否確認の方法、集合場所などについて話をし、家族の約束事を
  決めておくとよいでしょう。



 ●令和4年度 修学旅行
  スローガン「 礼 文 自 楽 」~礼儀正しく文化を学び、自立し楽しもう~
    

   4月20日(水)の早朝、新型コロナの感染再拡大や地震による新幹線脱線の復旧など、
  出発が危ぶまれていましたが、出発を祝福するかのような青空のもと、3年生が修学旅行へ
  と旅立っていきました。仙台市内での自主研修や猊鼻渓の舟下り、中尊寺や宮沢賢治記念
  館など、東北の歴史や文化に触れることのできる3日間となります。自分たちが住む北海
  道や苫小牧、勇払との違いを肌で感じてくることでしょう。戻ってきてからは、事前に調
  べたことや実際に現地で学んできたこと、体験してきたことをまとめて修学旅行報告会を
  実施します。

        
 

 
●古紙回収へのご協力、ありがとうございます。 
  日頃から古紙、段ボール等の回収にご協力いただき、誠にありがとうご
 ざいます。持参していただいた古紙等については、市内の業者に回収して
 もらい、そこで得た収入を本校の教育活動に活用させていただいています。 
  生徒の学校生活を充実させるために、今後ともご協力をよろしくお願い
 致します。
  さて、古紙回収等に関わって、2つほどお願いがあります。

  1.新聞、雑誌、段ボール等は、スズランテープなどで縛ってください。
     ※新聞販売所で配布しているビニール袋は、そのままでもかまい
      ません。
  2.過度に汚れているとリサイクルできませんので、ご遠慮ください。
    また、コーティングされている段ボールも、リサイクル出来ない
    そうです。

  以上となります。スムーズな回収作業のため、ご協力をお願い致します。                                                                           
 

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