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老朽化消火器事故防止

老朽化消火器事故防止!

老朽化した消火器の使用時における事故とは・・・・・

 消火器の使用時、安全ピンをはずし、消火レバーを握ることで本体内部にある加圧ガス容器が破れ、消火器内の圧力が上昇し、充てんされている粉末薬剤が噴出されます。この時、消火器内部は非常に高圧な状態となります。
 老朽化した消火器では、サビ・キズ・腐食等により本体の強度がなくなり、そのため高圧状態となった時に、破裂する危険性があります。
 

破裂の恐れのある消火器はこのような状態です。

  1. 製造後8年以上経過している (消火器交換の目安は約8年です)
  2. キャップ(首の部分)や底部がさびついている (事故の多くはさびによる腐食が原因です)
  3. 本体にへこみや変形がある

次に該当するような消火器は至急点検、廃棄を・・・・・

消火器の点検

消火器の設置してはならない場所

  1. 台所や湯沸室など湿気の多い場所 (さびが発生しやすくなります)
  2. 直射日光のあたる場所 (容器の酸化を進めます)
  3. 建物の外部 (外に設置する場合は、専用ボックスに収納しましょう)
  4. 温度変化の大きい場所 (腐食を早める場合があります)

消火器の廃棄について

2010年1月1日より消火器の廃棄処分をするにはリサイクルシールの購入が必要になります。
購入したお店又は消防設備専門業者にお問い合わせください。
 

関連リンク

消火器の廃棄や住宅用消火器に関する詳細は、「日本消火器工業会」のホームページをご参照
ください。 http://www.jfema.or.jp/pubric/index.html(一般社団法人 日本消火器工業会)

お問い合わせ

消防本部予防室
053-0052
北海道苫小牧市新開町2丁目12番7号
電話:予防担当:0144-84-5026、危険物担当:0144-84-5035、査察担当:0144-84-5030
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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