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みずみち棒を用いた下水汚泥の重力濃縮技術について

西町下水処理センター 及び勇払下水処理センター の濃縮槽で使用されている「みずみち棒」は、濃縮効率を向上させる技術で、苫小牧市・枝幸町(旧歌登町)・独立行政法人 土木研究所で共同開発しました。
 この技術は高い評価を受け、平成17年に、「第1回ものづくり日本大賞」と「第7回国土技術開発賞優秀賞」を受賞しました。

概要

  下水処理センターの重力濃縮槽を改造することで、濃縮汚泥濃度を向上させる技術です。「みずみち棒」という棒を汚泥掻寄機に鉛直に取付け、低速で動かすことで棒の後部にみずみちが形成され、汚泥粒子の沈降速度が高まります。その結果、より高濃度の濃縮汚泥を短時間で得ることができます。
 既存の重力濃縮槽を活用できるため、導入コストを低く抑えることができます。また、脱水汚泥量が減ることから、次の脱水工程の負担軽減が図られ、維持管理費を大幅に低減することができます。


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お問い合わせ

上下水道部西町下水処理センター
053-0804
北海道苫小牧市元町3丁目5番3号
電話:0144-73-7528
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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