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ノーレジ・マイバッグ持参運動の推進

レジ袋の有料化が実施され、6年が経過しました。

市内大型スーパー等のレジ袋の辞退率や削減枚数を調査した結果は次のようになっています。

7事業者 2店舗辞退率他

7事業者 22店舗辞退率他
  平成27年度
レジ通過客数 18,080,805人
袋辞退者数 15,618,838人
辞退率 86.2%
※レジ袋有料化から、マイバッグの持参率は市民に着実に浸透しています。

削減枚数(重量は1枚10gで換算)

削減枚数(重量は1枚10gで換算)
  削減枚数 重量
平成21年度 20,961,511枚 約210t
平成22年度 18,512,684枚 約185t
平成23年度 15,997,345枚 約160t
平成24年度 14,678,186枚 約146t
平成25年度 15,145,016枚 約151t
平成26年度 12,606,970枚 約126t
平成27年度 18,270,738枚 約183t

レジ袋の削減・マイバッグ持参運動の推進にご協力を!

 車での買い物には大きめのマイバッグ、マイバスケット。自転車での買い物には、かごサイズのマイバッグ。散歩しながらの買い物には肩掛け用のマイバッグなど、自分のライフスタイルに合わせて、いつもの買い物を楽しみながら、地球にやさしいことにも役立っているって考えると、何だか嬉しい気分になるものです。
 ひとりひとりができることからごみの減量にご協力をお願いします。

ごみの減量

  • 日本国内で使用されるレジ袋の枚数
    約305憶枚/年間
  • 国民1人当りの使用枚数
    約300枚/年間
  • 苫小牧市で換算すると
    約5千万枚/年間
重量で換算すると1枚(10g換算)×5千万枚≒500トン  
図 図

資源の節約

  •  レジ袋1枚の原油使用量
    約18.3ml
  • レジ袋305億枚の原油使用量 
    約55.8万kl
  • 苫小牧市で換算すると
    5千万枚×18.3ml≒915kl
915kl≒ドラム缶200l×4600本
図
 

地球温暖化

レジ袋を断ることにより製造過程や焼却時に排出されるCO2の量を削減することができます。図 

その他の問題

動物への影響
 レジ袋などのプラスチック類は、自然界で分解されることがないため、風に舞い海に飛んでいろいろな問題を起こしています。
 死んで打ち上げられたクジラの胃袋からレジ袋などが多量に発見された例や、イルカやウミガメなどが海に漂うレジ袋をクラゲと間違い誤飲し、死亡する例が後を絶たないそうです。
 図

お問い合わせ

環境衛生部ゼロごみ推進室ゼロごみ推進課
059-1364
北海道苫小牧市字沼ノ端2番地の25
電話:0144-55-4077
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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ごみ減量の取組み

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