ここから本文です。

特殊詐欺(振り込め詐欺)に注意!

  • 『携帯電話の番号が変わった』という電話は詐欺です。
  • 振り込む前に警察や家族に確認しましょう。

【警察官や金融機関等の職員を装う不審電話に注意!】

平成30年10月17日、札幌市内の複数のお宅に警察官や金融機関等の職員を装って「あなたのキャッシュカードが偽造された」などとウソを言い、個人情報や口座残高等を聞き出そうとする不審電話が掛かって来ています。今年に入り、同様の手口でキャッシュカードをだまし取られ、数百万円の現金を勝手に引き出される事件も多数発生しています。このような電話には回答せず、すぐ警察相談電話(#9110)に相談して下さい。(配信:北海道警察本部)

【道内で詐欺の「手紙」を確認!】

道内の家庭に詐欺「手紙」が届きました!これまで何度も注意喚起している「ハガキ」とほぼ同じ内容で、「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」を名のる「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というもので、「当局で裁判取り下げの相談を受ける」などと書かれています。相談の電話をすると、「取り下げ費用」等の名目でお金をだまし取る詐欺と思われます。封筒の「重要」という朱書き等が不安をあおりますが、相手には連絡せず、すぐに警察に相談して下さい。家族や知人にも注意喚起をお願いします。(配信:北海道警察本部)
 

【突然の当選は詐欺!】

【詐欺のハガキに注意】全道のたくさんのご家庭に「法務省管轄支局訴訟最終告知通達センター」をかたる『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』等の詐欺のハガキが郵送されています。ハガキに記載の窓口に電話をすると「裁判の取下費用」等の名目でお金をだまし取られてしまいます。見極めのポイントとして、犯人は、コンビニ収納代行、電子マネー、宅配便等で取下費用等の支払を指示してきます。あなたやご家族のお宅にも届くかもしれません。ご家族や友人等にも確実に注意喚起をお願いします。(配信:北海道警察本部)
 

【不審者メールに注意】

『国際的なハッカーグループの一員』を名乗る不審メールが複数確認されています。差出人のアドレスが受信者本人のもので、「成人ウェブサイトを通じてウイルスに感染した、ウェブカメラであなたを録画している、拡散されたくなければ仮想通貨で支払え」等という内容です。発信が自分のメールアドレスであることから不審メールと判断できます。このようなメールが届いたら相手の要求には応じず、警察に相談して下さい。また、ウイルス対策ソフトの導入や各種パスワードの定期的な変更等により、ネット犯罪に巻き込まれないようにしましょう。(配信:北海道警察本部)
 

【震災を口実にした「だまし」に注意】

9月11日、東神楽町のお宅に電力会社を名乗る女性から、「震災の関係で節電を呼びかけていますが、動力の検査をするので、お客様番号を言って欲しい。」
という不審電話が入りました。
今後も、北海道胆振東部地震を口実にして、個人情報を聞き出す「不審電話」や義援金をだまし取る「サギ」、不正な修繕費用を請求する「悪質商法」など、様々な犯罪が行われる可能性があります。
電話は一旦返答を保留して警察等に相談する。
訪問者は身分証明書を確認する。

など、被害に逢わないよう十分注意してください。(配信:北海道警察本部)
 

【義援金詐欺に注意!】

相手の確認をしっかりと!
○公的な機関・団体は、電話や訪問はしない。
○振込先(口座番号、名義)は、テレビ・新聞・ラジオ等で確認。
少しでも不審と思ったら・・・警察に相談を!(警察相談電話 #9119)

(配信:北海道警察本部)
 

【地震に便乗した詐欺に注意!】

平成30年9月6日に発生した北海道胆振東部地震に伴い、様々な機関・団体等が「義援金」や「募金」を募っていますが、過去に全国では「震災」を口実とした詐欺等が発生していますので、「相手方をよく確認」し、被害に遭わないように十分注意してください。
配信:9月11日北海道警察本部
 

【オレオレ詐欺に注意】

平成30年8月30日(木)、苫小牧市内居住の高齢者宅に、孫をかたり「職場のお金を使い込んだのでお金を貸してほしい」という電話があり、実際の孫に確認したところ電話をかけた事実がないことが判明しました。お金を要求する電話や郵便物にはすぐに対応せず、しっかりと確認をして被害に遭わないよう気を付けましょう。配信:苫小牧警察署
 

【オレオレ詐欺の発生!】

平成30年8月1日(水)、市内で被害者の息子を名のる男から「会社の同僚の女性と不倫し慰謝料などを支払わなければならない。100万円振り込んでほしい」などと電話があり、お金を振り込みだまし取られるオレオレ詐欺が発生しました。親族をかたりお金を要求する電話は詐欺の可能性が高いので家族や知人に相談をしましょう。配信:苫小牧警察署
 

【オレオレ詐欺に注意】

平成30年8月1日(水)、市内の高齢者宅に息子をかたる若い男から
「のどが痛い、携帯が壊れて修理に出している」と不審な電話が入りました。金銭の要求はされていませんが、実在する息子は電話をかけておらず、オレオレ詐欺の予兆電話と考えられます。お金に関する電話は、自分だけで考えず家族や知人などに相談をしましょう。配信:苫小牧警察署
 

市内で警察官をかたる不審電話の連続発生!

平成30年7月31日(火)午前中、市内の複数の家庭に苫小牧警察署生活安全課の警察官を名乗り、
・「詐欺グループを検挙した際、名簿にあなたの名前があった。」
・「クレジットカードの口座番号を教えて欲しい。」
などという不審な電話が多数かかってきました。
苫小牧警察署では、そのような電話をかけた事実はありません。
 不審な電話が来た場合は、相手の要求に応じることなく
 110番又は苫小牧警察署(℡:35-0110)に通報してください。
(7月31日:苫小牧警察署)

 

警察官をかたる不審電話に注意

札幌市内のご家庭に、道警本部組織犯罪対策課の警察官をかたる不審電話がありました。
昨日(6月27日)、掛かってきた不審電話は、
・「偽造カードを作っている犯人を逮捕した。あなた名義のキャッシュカードがあった。」
・「今持っているキャッシュカードは使えなくなる。」
・「職員が、キャッシュカードを取りに行く。」という内容でした。
以前には、警察官をかたる犯人に、キャッシュカードを入れた封筒を、別の封筒にすり替えられ、カードをだまし取られる被害も発生していますので注意願います。
(6月28日:北海道警察本部)
 

【特殊詐欺未遂被疑者の再逮捕】

苫小牧警察署は平成30年4月19日(木)、共謀して、本年4月に80歳代女性から現金をだまし取った無職の男(20歳)を詐欺で再逮捕しました。
(4月19日:北海道警察本部)
 

【特殊詐欺未遂被疑者の逮捕】

苫小牧警察署は平成30年4月13日(金)、共謀して、80歳代女性から現金をだまし取ろうとした自称無職の男(19歳)を詐欺未遂で逮捕しました。
(4月13日:北海道警察本部)
 

【特殊詐欺に注意!】

平成30年4月9日(月)から12日(木)までの間、札幌市内で、警察官のフリをした人物等にキャッシュカードを盗まれる事件が4件発生しました。
犯人は、警察官や金融庁の者を名のり「あなたの口座が不正に使用されている」と電話をかけ、その後、被害者宅を訪問し、暗証番号を聞き出したり、メモに暗証番号を書かせたうえで「指紋をとるので、封筒にキャッシュカードを入れて封印して下さい」と言って、印鑑を取りに行かせた隙に、カードが入った封筒を別の封筒とすり替え、カードを盗みます。
警察から口座やカードの悪用に関する連絡が来た場合は、警察相談電話(♯9110)等に確認しましょう。(4月12日:北海道警察本部)
 

【オレオレ詐欺に注意!】

市内の高齢者宅において、息子の名前をかたる男から「友人に紹介されて未公開株を買った」「会社のお金に手を付けた」などとありもしない話をし、弁護士費用などの名目で「お金を貸してほしい」と金銭を要求する不審な電話がかかってきています。
同じような電話が多数かかってきていると思われるので【息子や娘からの突然の電話】や【お金を貸してほしい】などの電話、警察官を名乗り「通帳が偽造されている」「キャッシュカードを確認する」などの電話には注意しましょう。(4月12日:苫小牧警察署)
 

【警察官がたりの予兆電話連続発生!】

平成30年4月6日から札幌市内で警察官をかたるオレオレ詐欺の電話が連続発生しています。6日には、キャッシュカードを犯人に渡してしまい、現金180万円を引き出される被害も発生しています。
手口としては、「警察ですが、名簿にあなたの名前が載っている。キャッシュカードの番号を教えて。」などという同様の電話が複数入っています。このような電話が来たら、すぐ、警察に通報してください。また、この情報は、今すぐにでも家族や知人などにお知らせしてください。(4月9日:北海道警察本部)
 

【保護シール付きの架空請求ハガキに注意!】

道内で「民事訴訟管理センター」等と名乗り「訴状が出ている」「連絡がない場合は裁判になる」等という訴訟のハガキを送りつける詐欺が多発していますが、中には「情報保護シール」等と書かれたシールが貼られているものがあります。
保護シールを貼ることで、個人情報を保護するフリをし、本物の訴訟のお知らせであるかのように装っていますが、保護シールが貼ってあったとしても詐欺のハガキです!ハガキに書かれている電話番号には絶対に連絡しないで、必ず誰かに相談してください。(平成30年2月9日:北海道警察本部)
 

最近の「振り込め詐欺」の特長 還付金詐欺

オレオレ詐欺に変り最近急激に増加しているのが還付金詐欺といわれる詐欺です。
電話口で税務署、市役所の職員などと名乗り安心させ、年金や保険料の過払い後期高齢者医療制度に絡む還付金、医療費の還付金の手続などといって現金を犯人の口座に振り込ませる手口です。

公的機関の職員を装う
  • 税務署の職員

  • 市役所の職員

  • 保健所の職員

などの職員を名乗り安心させます。

特長
  • 物腰柔らかく、親切、ていねい

  • 「手続は今日までです。」又は「今日が締め切りなので。」と急がせる。

  • 「窓口は混雑するので金融機関のATM(現金自動出入機)へ。」と誘導させる。

  • 近所の無人のATM(現金自動出入機)を指定する。

  • ATM(現金自動出入機)に着いたら携帯電話をかけさせる。

  • 「口座が振り込み出来るかどうか確認します。」といって残高確認をさせる。

  • 振込み先の名前が出ても「これは担当者ですから。」と安心させ振込みボタンを押させる。

防止策
  • 公的機関ではATM(現金自動出入機)を操作させて還付金の手続をさせることは絶対にありえません。

  • 根本的にATMで公的機関の還付手続きは”できない”ことを知っておくことです。

  • 電話がかかってきても動揺しない、慌てない。

  • 家族か公的機関(向こうから告げられた番号ではなく、番号案内で調べ直してから。)に連絡して事実か確認する。

  • 振り込む前に家族や警察に相談する。

「振り込め詐欺」の主な手口

  • 事前に家族の名前を調べ、名前を名乗るケースが多い。

  • 警察官や弁護士など、何人もの人が電話口で入れかわり、手口が巧妙化している。

  • 『交通事故の示談金』名目が最も多く、『借金の返済』や『妊娠中絶の手術費用』、『保証人となり借金の肩代わり』などを装って、現金を口座に振り込ませる。

  • 『痴漢示談金』名目で金を要求する新たな手口が増加している。周りに相談しずらい事が増加の原因になっているとみられる。

  • 命の危険や逮捕が迫っていることを強調し、振り込みを急がせる。

  • お金の振込先が何故か本州の口座が多い。

被害に遭わないために

  • 電話を一旦切った後、必ず本人や家族と連絡を取り、事実を確認しましょう。

  • お金を振り込む前に親戚や、身近な人や警察に相談しましょう。

  • 携帯電話番号は絶対に教えないようにしましょう。

  • 銀行や郵便局の窓口で、もう一度相談してみましょう。

日頃から注意しておくこと

  • 被害者の大半が、子や孫などと接触のない一人暮らしのお年寄りが多い。

  • 日頃から連絡を取り、被害に遭わないための対策を話し合っておきましょう。

  • お年寄りだけでなく、主婦を狙った交通事故の示談金を請求する詐欺も発生しています。家族で話し合い、連絡方法を確認しましょう。

  • 家族だけが分かる暗号や合言葉のようなものを考えておきましょう。

  • 警察官や裁判官が、示談の仲介に入ることはありません。

  • 交通事故が発生してすぐに、弁護士が示談金の仲介に入ることはありません。

  • 急を要する示談金というのはありません。

お問い合わせ

市民生活部安全安心生活課
電話:防犯・交通安全担当:0144-32-6287、消費生活係:0144-32-6304、消費者センター:0144-33-6510、計量検査所:0144-32-6306
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

犯罪発生情報

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません