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特殊詐欺(振り込め詐欺)に注意!

  • 『携帯電話の番号が変わった』という電話は詐欺です。
  • 振り込む前に警察や家族に確認しましょう。
振り込め詐欺


発生事例
 

【特殊詐欺未遂被疑者の逮捕】

苫小牧警察署は平成30年4月13日(金)、共謀して、80歳代女性から現金をだまし取ろうとした自称無職の男(19歳)を詐欺未遂で逮捕しました。
(4月13日:北海道警察本部)

【特殊詐欺に注意!】

平成30年4月9日(月)から12日(木)までの間、札幌市内で、警察官のフリをした人物等にキャッシュカードを盗まれる事件が4件発生しました。
犯人は、警察官や金融庁の者を名のり「あなたの口座が不正に使用されている」と電話をかけ、その後、被害者宅を訪問し、暗証番号を聞き出したり、メモに暗証番号を書かせたうえで「指紋をとるので、封筒にキャッシュカードを入れて封印して下さい」と言って、印鑑を取りに行かせた隙に、カードが入った封筒を別の封筒とすり替え、カードを盗みます。
警察から口座やカードの悪用に関する連絡が来た場合は、警察相談電話(♯9110)等に確認しましょう。(4月12日:北海道警察本部)
 

【オレオレ詐欺に注意!】

市内の高齢者宅において、息子の名前をかたる男から「友人に紹介されて未公開株を買った」「会社のお金に手を付けた」などとありもしない話をし、弁護士費用などの名目で「お金を貸してほしい」と金銭を要求する不審な電話がかかってきています。
同じような電話が多数かかってきていると思われるので【息子や娘からの突然の電話】や【お金を貸してほしい】などの電話、警察官を名乗り「通帳が偽造されている」「キャッシュカードを確認する」などの電話には注意しましょう。(4月12日:苫小牧警察署)
 

【警察官がたりの予兆電話連続発生!】

平成30年4月6日から札幌市内で警察官をかたるオレオレ詐欺の電話が連続発生しています。6日には、キャッシュカードを犯人に渡してしまい、現金180万円を引き出される被害も発生しています。
手口としては、「警察ですが、名簿にあなたの名前が載っている。キャッシュカードの番号を教えて。」などという同様の電話が複数入っています。このような電話が来たら、すぐ、警察に通報してください。また、この情報は、今すぐにでも家族や知人などにお知らせしてください。(4月9日:北海道警察本部)
 

【保護シール付きの架空請求ハガキに注意!】

道内で「民事訴訟管理センター」等と名乗り「訴状が出ている」「連絡がない場合は裁判になる」等という訴訟のハガキを送りつける詐欺が多発していますが、中には「情報保護シール」等と書かれたシールが貼られているものがあります。
保護シールを貼ることで、個人情報を保護するフリをし、本物の訴訟のお知らせであるかのように装っていますが、保護シールが貼ってあったとしても詐欺のハガキです!ハガキに書かれている電話番号には絶対に連絡しないで、必ず誰かに相談してください。(平成30年2月9日:北海道警察本部)
 

最近の「振り込め詐欺」の特長 還付金詐欺

オレオレ詐欺に変り最近急激に増加しているのが還付金詐欺といわれる詐欺です。
電話口で税務署、市役所の職員などと名乗り安心させ、年金や保険料の過払い後期高齢者医療制度に絡む還付金、医療費の還付金の手続などといって現金を犯人の口座に振り込ませる手口です。

公的機関の職員を装う
  • 税務署の職員

  • 市役所の職員

  • 保健所の職員

などの職員を名乗り安心させます。

特長
  • 物腰柔らかく、親切、ていねい

  • 「手続は今日までです。」又は「今日が締め切りなので。」と急がせる。

  • 「窓口は混雑するので金融機関のATM(現金自動出入機)へ。」と誘導させる。

  • 近所の無人のATM(現金自動出入機)を指定する。

  • ATM(現金自動出入機)に着いたら携帯電話をかけさせる。

  • 「口座が振り込み出来るかどうか確認します。」といって残高確認をさせる。

  • 振込み先の名前が出ても「これは担当者ですから。」と安心させ振込みボタンを押させる。

防止策
  • 公的機関ではATM(現金自動出入機)を操作させて還付金の手続をさせることは絶対にありえません。

  • 根本的にATMで公的機関の還付手続きは”できない”ことを知っておくことです。

  • 電話がかかってきても動揺しない、慌てない。

  • 家族か公的機関(向こうから告げられた番号ではなく、番号案内で調べ直してから。)に連絡して事実か確認する。

  • 振り込む前に家族や警察に相談する。

「振り込め詐欺」の主な手口

  • 事前に家族の名前を調べ、名前を名乗るケースが多い。

  • 警察官や弁護士など、何人もの人が電話口で入れかわり、手口が巧妙化している。

  • 『交通事故の示談金』名目が最も多く、『借金の返済』や『妊娠中絶の手術費用』、『保証人となり借金の肩代わり』などを装って、現金を口座に振り込ませる。

  • 『痴漢示談金』名目で金を要求する新たな手口が増加している。周りに相談しずらい事が増加の原因になっているとみられる。

  • 命の危険や逮捕が迫っていることを強調し、振り込みを急がせる。

  • お金の振込先が何故か本州の口座が多い。

被害に遭わないために

  • 電話を一旦切った後、必ず本人や家族と連絡を取り、事実を確認しましょう。

  • お金を振り込む前に親戚や、身近な人や警察に相談しましょう。

  • 携帯電話番号は絶対に教えないようにしましょう。

  • 銀行や郵便局の窓口で、もう一度相談してみましょう。

日頃から注意しておくこと

  • 被害者の大半が、子や孫などと接触のない一人暮らしのお年寄りが多い。

  • 日頃から連絡を取り、被害に遭わないための対策を話し合っておきましょう。

  • お年寄りだけでなく、主婦を狙った交通事故の示談金を請求する詐欺も発生しています。家族で話し合い、連絡方法を確認しましょう。

  • 家族だけが分かる暗号や合言葉のようなものを考えておきましょう。

  • 警察官や裁判官が、示談の仲介に入ることはありません。

  • 交通事故が発生してすぐに、弁護士が示談金の仲介に入ることはありません。

  • 急を要する示談金というのはありません。

お問い合わせ

市民生活部安全安心生活課
電話:防犯・交通安全担当:0144-32-6287、消費生活係:0144-32-6304、消費者センター:0144-33-6510、計量検査所:0144-32-6306
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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