ここから本文です。

特殊詐欺(振り込め詐欺)等に注意!

保健所職員を名乗る不審電話に注意! 

 4月以降、苫小牧市内のご家庭に保健所職員を名のる者から「最近血液検査をしましたか。」と電話があり、検査したと答えると「あなたは性病にかかっています。」などと言い、家族構成など個人情報を聞き出そうとする不審電話が複数かかってきています。
 保健所ではそのような電話はしていないとのことです。公的機関を名のる電話でも個人情報は安易に教えず、相手の所属や名前を聞いて一旦電話を切り、電話帳やホームページに載っている代表電話にかけなおし、電話の事実を確認してください。(配信:苫小牧署)
 

キャッシュカードが狙われています! 

3月に入り、全道の複数の都市で、犯人が、
『役所職員をかたって電話をかけ、「返還金がある」などの理由で銀行口座を聞き出す』
『聞き出した銀行口座の金融機関職員をかたって電話をかけ「令和になり通帳を変えなければならない。キャッシュカードの番号も変わるので番号を教えてください。職員が伺います。」などと言って暗証番号を聞き出す』
『ニセ職員が来訪してキャッシュカードを受けとり、口座から現金を引き出す』
というpdf手口(149.54 KB)(☜チラシ)の被害を認知しています。
この他にも、警察官をかたって、「口座が不正に使われている。」などの嘘の電話をして訪問し、隙を見て別のカードとすり替えて盗み取る手口についても依然として発生しています。
犯人は皆さんのキャッシュカードと暗証番号を狙っています。もはや人ごとではありません。どんな理由であっても安易に
・他人にキャッシュカードを渡さない、手を触れさせない
・他人に暗証番号を教えない、紙に書いてキャッシュカードと一緒に保管しない
ということを徹底してください。
キャッシュカードを「交換する」、「保管する」、「確認する」という電話が
あった場合は、すぐに電話を切り、警察に相談してください。(配信:北海道警察本部)
 

苫小牧市役所職員をかたる「詐欺電話」に注意! 

令和2年3月に入って市内の高齢者宅に、「市役所職員」をかたる「詐欺電話」が複数かかってきています。
その電話は、「H26~H31年度の保険料の還付があるので、口座番号を教えてほしい。」などというものです。市役所職員がそのような電話をかけることはありません。これは詐欺です。
すぐに警察へ通報してください。(配信:安全安心生活課)

 「特殊詐欺(キャッシュカード詐欺)事件の発生!」 

令和2年2月12日、市内の高齢者宅に警察官を名乗る男から電話があり、「詐欺グループの中に銀行員がいて、あなたの口座の暗証番号が流れています。」「お金が下ろされています。」「私服の警察官がこれから行きます。」などと言われ、訪問して来た男にキャッシュカードを盗まれ、数回にわたり現金が引き出される事件が発生しました。
手口は、犯人が用意した封筒にキャッシュカードを入れて保管するように言われ、目を離した隙に別のカードが入った封筒とすり替えられたというものです。
これは詐欺です。すぐに警察に通報してください。(配信:苫小牧警察署)

pdf「改元でカードが使えない」は詐欺! (149.54 KB)☜ここをクリック

令和2年2月14日、函館市内の高齢女性宅に、銀行職員を名乗る男から電話があり、
令和になり古いカードが使えない
古いカードを取りに行かせます
などと言われ、その後被害者宅に銀行職員を名乗る男が訪問し、キャッシュカードをだまし取られ、口座から現金が引き出される特殊詐欺被害が発生しました。
改元に伴い、キャッシュカードが使えなくなることはありません。
このような電話は詐欺です。
犯人はキャッシュカードを受け取りに来るまでの間、長時間電話を繋いだままにしていますが、電話で
改元でキャッシュカードが使えない
キャッシュカードを交換する
暗証番号を教えて欲しい
という言葉が出たら、通話中であっても、「警察に相談する。」と言って電話を切り、必ず警察に相談してください。(配信:北海道警察本部)
 

「苫小牧警察署の警察官をかたる詐欺電話に注意!」 

令和2年2月12日現在、市内西部地域を中心に「苫小牧警察署の警察官をかたる詐欺電話」が多数かかって来ています。
詐欺の電話をかける犯人の話術は巧みで、通話すると冷静な判断ができなくなり、だまされてしまいます。
警察官を名乗った者が来訪しても、キャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えたりしないでください。(苫小牧警察署からの注意喚起)
 

「電話機能で詐欺対策!」 

1月下旬、札幌市内の高齢者宅に、警察官を名乗る女から詐欺グループが捕まり、あなた名義の偽の通帳を持っていた。それを利用してお金が引き出されている。
被害を補償するために、金融庁の職員を派遣する。
などと電話があり、その後、自宅を訪れた男に、キャッシュカードを封筒に入れて保管するよう指示され、従いましたが、目を離した隙に別の封筒とすり替えられてキャッシュカードを盗まれ、300万円を引き出される被害が発生しました。
詐欺の電話をかける犯人の話術は巧みで、通話すると冷静な判断ができなくなり、だまされてしまいます。
※犯人と通話しないためには
○在宅中でも留守番電話に設定する
pdf自宅の電話機を迷惑電話対策機能付き電話機にする (548.58 KB)☜ここをクリック

のが有効です。配信:北海道警察本部

「ニセ警察官からの電話に注意!」 

今年に入って、札幌市内やその近郊において、警察官を名乗る特殊詐欺の予兆と認められる電話が複数件かかってきています。
 電話の内容は、
・窃盗グループを逮捕したらあなたのキャッシュカードを持っていた
・あなたの口座からお金が引き出されている
・暗証番号を教えてほしい
・キャッシュカードを確認しに行く
このような電話の後で実際に警察官を名乗る男が訪れ、キャッシュカードを盗み取られて、口座から現金が引き出されてしまう被害も発生しています。
 警察官等を名乗っていても、安易に信用しないでください。
○警察官をかたる電話があった場合には
・電話の相手の所属、氏名、警察官の電話番号を聞いた上で一旦電話を切る
・相手が教えた電話番号には電話をかけず、自分で調べた警察の電話番号に電話をして、事実の確認をする(または相談する)ことを心掛けてください。
 警察官を名乗った者が来訪しても、キャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えたりしないでください。配信:北海道警察本部
 

特殊詐欺の予兆電話に注意! 

令和2年1月18日、札幌市西区内の70歳代女性宅に、警察官を名乗る男から「あなたの情報が会社3社に登録されているので削除していいですか。」などと電話がありました。また、1月20日には、札幌市清田区内の80歳代女性宅に、道庁の職員を名乗る男から「会社3社でやっている被害者支援センターのボランティアに登録してほしい。」などと電話があり、さらに、警察官を名乗る男からも同様の電話がありました。このような電話は、特殊詐欺の予兆と考えられますので、電話を受けた場合は、一旦電話を切って警察に相談してください。配信:北海道警察本部
 

特殊詐欺事件の発生! 

令和元年11月上旬頃、被害者がスマートフォンで見つけた情報提供サイトに電話をかけたところ、競馬情報会社を紹介され、同会社に電話をかけたところ「レース参加には登録費用がかかる」「情報料を振り込んで欲しい」などと言われ、11月19日から12月6日までの間、複数回犯人が指定した口座に振り込みをしてしまい、約304万円をだましとられました。うまい話には裏があることを忘れずに、取引先には十分注意しましょう。配信:苫小牧警察署

Get Adobe Reader web logo
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、左の"Get AdobeReader"アイコンをクリックしてください。

お問い合わせ

市民生活部市民生活課
電話:地域担当:0144-32-6303、防犯交通安全担当:0144-32-6287、消費生活担当:0144-32-6304、消費者センター:0144-33-6510、計量検査所:0144-32-6306
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

犯罪発生情報

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません