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特殊詐欺(振り込め詐欺)に注意!

■特に注意していただきたいワード

【名簿に名前が載っている】~本年2月頃には、道庁職員をかたる同様の電話が複数確認されており、その電話の前には、放送局を名乗り世論調査等と称して家族構成や貯蓄額等を聞き出すアポ電がかかってきたというケースも多い状況でした。詐欺の手口であり、様々な人物を装った劇場型犯罪として展開していくため、注意が必要です!

【還付金(保険金返金申請)がある】~電話で「お金が戻ってくる」などという話があった場合はまず詐欺を疑ってください!金銭にかかる重要な内容は封書等で伝達されることが多いはずです。(※記録を残すためにも封書が有効だからです)どうしても確認が必要な場合は、役所等の電話番号を自分で調べたり、訪問するなどして確認しましょう。

【今日中に手続きしないと】~還付金詐欺などでは、「すぐに手続きをしないといけない」などと言って、被害者を焦らせて冷静さを奪います。早く行動を起こすよう迫ってくるのは特に詐欺の危険性があると認識して、相手の要求には応じず、まずは警察等に相談しましょう。

【改元で手続きが変わる】~改元に便乗して、電話や封書等で現金やキャッシュカード等を要求したり、個人情報を聞き出そうとするアポ電が各地で確認されています。改元による手続き変更の電話が来た場合、警察や家族に相談してから対応しましょう。

【現金を宅配便で送って】~現金を書留以外の方法で郵送することは法律により禁止されており、このような方法を依頼してくるのは間違いなく詐欺など犯罪の手口ですので絶対に応じないでください。
(配信:北海道環境生活部くらし安全局道民生活課)

1,900万円の架空請求被害!

3月~5月までの間、旭川市近郊のお宅に、特殊詐欺防止コールセンターを名乗る男らから「あなたの個人情報が登録されており、代わりがいないと削除できない」
「あなたの番号は〇〇番」
「別の人に番号を教えたことであなたは捕まってしまう」
「民事事件にすれば捕まらないが、保釈保証金が必要だ」等と電話が入り、
複数回にわたり合計1,900万円を宅配便で送付してだまし取られました。
この他にも、旭川市では、1,000万円以上の高額詐欺被害者が連続発生しています。電話でお金を要求されたら、必ず、警察に相談してください。配信:北海道警察本部
 

ガス会社の委託業者を騙る架空請求詐欺に注意!

令和元年5月1日昼頃、苫小牧市北光町のアパートに住む苫小牧ガスの契約者宅を灰色作業服姿の若い男2人が訪問し、同社の委託業者を名乗ってガス料金をだましとろうとする事案が発生しました。同社従業員が契約者宅を訪問する際には必ず身分証を携帯しているので、怪しいと思ったら必ず身分を確認するようにしましょう。配信:苫小牧警察署(情報提供:苫小牧ガス株式会社)
 

日本郵便を装ったショートメールに注意!

郵便不在通知を装うショートメールが増加しています。本文は「郵便荷物をお客様宛にお届けしましたが不在なので持ち帰りました」等。本文中にあるアドレスをクリックすると、偽サイトに誘導されてしまいます。
Androidの場合は不正なアプリがインストールされ、iPhoneの場合はフィッシングサイトが表示されます。
日本郵便ではショートメールによる不在連絡は行っていませんので、アドレスに絶対にアクセスしないでください。(配信:北海道警察本部)
 

改元に伴う詐欺に注意!

平成31年4月15日、枝幸郡枝幸町内で、若い男が、「札幌からなんですけど、元号の変更に伴って手続が変わります。」「あなたの年金番号と口座番号を教えてください。」などと個人情報を聞き出そうとする不審な電話がありました。今回、実害はありませんでしたが、改元を間近に控え、このような電話がきたり、封書が届いたりするおそれがあります。また、改元を理由に、現在使用中の口座などが使えなくなることはありませんので、このような電話や郵便物がきた場合は、家族や警察に相談してください。(配信:北海道警察本部)
 

架空請求詐欺の発生(苫小牧市)!

3月7日頃、スマートフォンでインターネットを閲覧していた40歳代の男性が画面に「IPアドレスが登録されました」などと表示され、同サイトに記載されていた電話番号に電話をしたところ、登録料などの名目で35万円分の電子マネーの番号を犯人に伝えてだまし取られ、さらに3月26日から29日までの間に、調査会社の社員を名乗る男から「別のサイトも登録されている」などと電話で言われ、合計120万円だまし取られる事件が発生しました。身に覚えのない金銭の請求は簡単に応じず、警察や家族に相談をしましょう。(配信:苫小牧警察署)
 

カードすり替えで約230万円被害!

4月4日、石狩市の70代の女性に、警察官を名乗る女と銀行員と名乗る男から「キャッシュカードの暗証番号が詐欺グループに漏れている。」「カードはありますか。家に行く。」などという電話がありました。その後、自宅に来た警察官を名乗る男の指示に従い、キャッシュカードを封筒に入れた後、封印のため、印鑑を取りに行っている隙に、別の封筒とすり替えられ、カードを盗まれてATMから約230万円を引き出される被害がありました。警察官や銀行員を名乗っていても、他人にキャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えないで下さい。(配信:北海道警察本部)
 

訴訟通知封書による詐欺に注意!

道内で「訴訟通知センター」という架空団体から、
民事訴訟最終通達所(pdf原文のまま掲載(94.79 KB))☜ここをクリック という架空請求の封書での配達が確認されています。その内容は、「訴状が提出された」「訴訟取り下げ最終期日をもって裁判開始」など記載されており、急いで連絡するよう求めてくるものです。
 電話すると、裁判を取り下げるためと言って、お金を支払うよう要求してきます。
このような「封書」や「ハガキ」が届いても慌てることなく警察に相談してください。 (配信:北海道警察本部)
 

「上下水道料金に関する不審電話」に注意! ☜ここをクリック

「その電話、危険な【アポ電】かも!」 

道内各地で、官公庁や報道機関を名のり「アンケートです。」などと言って、個人情報や預金額を聞き出そうとする不審電話が多発しています。
東京都内では「現金保管の有無」を聞き出す「アポ電(アポイントメント電話)」の後に凶悪事件の被害との報道がされており、十分な注意が必要です。
官公庁や報道機関を名のっても、個人情報や預金額は教えず、すぐに警察に相談しましょう。(配信:北海道警察本部)

「道庁職員をかたる不審電話に注意」 

平成31年2月から、道庁職員をかたる不審電話が道内の複数の地域で確認されております。(3月1日現在、道では16件の不審電話を確認)電話の内容については、道の「安全課」などと名乗り、
「あなたの情報が洩れている」
「あなたの名前が(詐欺グループや会社)の名簿に載っている」などと言い、
「登録された個人情報を削除する」というものです。このように公的機関をかたり「個人情報を削除する」と言うのは、詐欺の手口です。このような電話が来ても一切対応しないでください。【pdf道庁職員をかたる不審電話に注意チラシはこちらをクリック(524.12 KB)】
(配信:北海道環境生活部くらし安全局道民生活課)

「還付金詐欺に注意」 

平成31年2月18日から19日にかけて、札幌市内の複数の家庭に、区役所の職員を名乗り、
「税金の過払い金がある」「健康保険の特別還付金が戻る」
などと言い、ATM機に誘導しようとする詐欺の電話がかかって来ています。
「今、手続きすれば間に合います」などと急かしてATM機に誘導し、犯人の指示どおりATMを操作すると、お金が振り込まれるのではなく、犯人の口座にお金を振り込んでしまう手口です。
 このような電話が来た場合は、詐欺を疑いすぐに家族や警察に相談しましょう。(配信:北海道警察本部)

「振り込め詐欺」の特徴 

オレオレ詐欺に変り最近急激に増加しているのが還付金詐欺といわれる詐欺です。
電話口で税務署、市役所の職員などと名乗り安心させ、年金や保険料の過払い後期高齢者医療制度に絡む還付金、医療費の還付金の手続などといって現金を犯人の口座に振り込ませる手口です。

公的機関の職員を装う「還付金詐欺」

・税務署の職員

・市役所の職員

・保健所の職員

特徴

・物腰柔らかく、親切、ていねい

・「手続は今日までです。」又は「今日が締め切りなので。」と急がせる。

・「窓口は混雑するので金融機関のATM(現金自動出入機)へ。」と誘導させる。

・近所の無人のATM(現金自動出入機)を指定する。

・ATM(現金自動出入機)に着いたら携帯電話をかけさせる。

・「口座が振り込み出来るかどうか確認します。」といって残高確認をさせる。

・振込み先の名前が出ても「これは担当者ですから。」と安心させ振込みボタンを押させる。

防止策

・公的機関ではATM(現金自動出入機)を操作させて還付金の手続をさせることは絶対にありえません。

・根本的にATMで公的機関の還付手続きは”できない”ことを知っておくことです。

・電話がかかってきても動揺しない、慌てない。

・家族か公的機関(向こうから告げられた番号ではなく、番号案内で調べ直してから。)に連絡して事実か確認する。

・振り込む前に家族や警察に相談する。

主な手口

・事前に家族の名前を調べ、名前を名乗るケースが多い。

・警察官や弁護士など、何人もの人が電話口で入れかわり、手口が巧妙化している。

・『交通事故の示談金』名目が最も多く、『借金の返済』や『妊娠中絶の手術費用』、『保証人となり借金の肩代わり』などを装って、現金を口座に振り込ませる。

・『痴漢示談金』名目で金を要求する新たな手口が増加している。周りに相談しずらい事が増加の原因になっているとみられる。

・命の危険や逮捕が迫っていることを強調し、振り込みを急がせる。

・お金の振込先が何故か本州の口座が多い。

被害に遭わないために

・電話を一旦切った後、必ず本人や家族と連絡を取り、事実を確認しましょう。

・お金を振り込む前に親戚や、身近な人や警察に相談しましょう。

・携帯電話番号は絶対に教えないようにしましょう。

・銀行や郵便局の窓口で、もう一度相談してみましょう。

日頃から注意しておくこと

・被害者の大半が、子や孫などと接触のない一人暮らしのお年寄りが多い。

・日頃から連絡を取り、被害に遭わないための対策を話し合っておきましょう。

・お年寄りだけでなく、主婦を狙った交通事故の示談金を請求する詐欺も発生しています。家族で話し合い、連絡方法を確認しましょう。

・家族だけが分かる暗号や合言葉のようなものを考えておきましょう。

・警察官や裁判官が、示談の仲介に入ることはありません。

・交通事故が発生してすぐに、弁護士が示談金の仲介に入ることはありません。

・急を要する示談金というのはありません。
 

「架空請求メールで被害発生」

平成31年1月13日~17日までの間、札幌市北区の30代女性の携帯電話に「コンテンツ利用料金滞納の期間が長期にわたる為、強制的に執行の続きに移行します」などというメールが届き、記載の連絡先に電話をしたところ、個人情報法センターの職員を名のる犯人から「あなたは逮捕される。防ぐには現金が必要」などと言われ、複数回にわたりコンビニエンスストアで約250万円分の電子マネーを購入し、犯人に電子マネーの利用番号を電話で伝え、だまし取られました。
架空請求メールの手口動画をツイッター(北海道警察防犯情報発信室)で配信していますので参考にしてください。(配信:北海道警察本部)

「新たなサギの手口!」

神奈川県内において、「全国銀行協会」を騙り、「元号の改元による銀行法改正について」という文書を送りつけ『2019年5月1日からの元号の改元による銀行法改正に伴い、全金融機関のキャッシュカードを不正操作防止用キャッシュカードに変更する手続きが必要です。「キャッシュカード変更申込書」に暗証番号等を記載し、現在お使いのカードを返送してください』などと指示する新たなサギの手口が確認されました。返送すると預金を勝手に引き出されてしまいます、警察に相談しましょう。
 ここをクリック☞ pdf【この資料を参考にしてください。】(491.93 KB)
(配信:北海道警察本部)
 

【特殊詐欺事件の発生】

平成30年11月16日、市内に居住する40歳代の女性が、携帯電話に「会員登録の未納料金が発生している」などと記載されたメールが届き、メールに記載されていた電話番号に電話をかけたところ、債権回収業者を名のる男などから、「滞納料金を支払わなければ裁判沙汰になる」などと言われ、16日から20日までの間に、合計120万円分の電子マネーをだまし取られました。メールやハガキなどの『身に覚えがない請求』には簡単に応じず、警察に相談してください。(配信:苫小牧警察署)

【親族が「もうけた」という不審電話に注意!】

平成30年10月24日、札幌市中央区の高齢女性が、おいを名乗る男から「1億数千万円もうけた。口座に入金する前に税務署職員に税金を渡してほしい」と言う電話にだまされ、自宅付近で税務署職員をを名乗る男に150万円を手渡してしまいました。また、10月22日以降、札幌市内では親族をかたり「金がもうかった。お金を振り込みたいので、口座番号を教えてほしい。」などという不審電話も複数権確認されています。親族から「金がもうかった」と言う電話が来てもすぐにお金を渡したり、口座番号を教えたりせず警察に相談してください。(配信:北海道警察本部)
 

【警察官や金融機関等の職員を装う不審電話に注意!】

平成30年10月17日、札幌市内の複数のお宅に警察官や金融機関等の職員を装って「あなたのキャッシュカードが偽造された」などとウソを言い、個人情報や口座残高等を聞き出そうとする不審電話が掛かって来ています。今年に入り、同様の手口でキャッシュカードをだまし取られ、数百万円の現金を勝手に引き出される事件も多数発生しています。このような電話には回答せず、すぐ警察相談電話(#9110)に相談して下さい。(配信:北海道警察本部)
 

【道内で詐欺の「手紙」を確認!】

道内の家庭に詐欺「手紙」が届きました!これまで何度も注意喚起している「ハガキ」とほぼ同じ内容で、「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」を名のる「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というもので、「当局で裁判取り下げの相談を受ける」などと書かれています。相談の電話をすると、「取り下げ費用」等の名目でお金をだまし取る詐欺と思われます。封筒の「重要」という朱書き等が不安をあおりますが、相手には連絡せず、すぐに警察に相談して下さい。家族や知人にも注意喚起をお願いします。(配信:北海道警察本部)
 

【突然の当選は詐欺!】

【詐欺のハガキに注意】全道のたくさんのご家庭に「法務省管轄支局訴訟最終告知通達センター」をかたる『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』等の詐欺のハガキが郵送されています。ハガキに記載の窓口に電話をすると「裁判の取下費用」等の名目でお金をだまし取られてしまいます。見極めのポイントとして、犯人は、コンビニ収納代行、電子マネー、宅配便等で取下費用等の支払を指示してきます。あなたやご家族のお宅にも届くかもしれません。ご家族や友人等にも確実に注意喚起をお願いします。(配信:北海道警察本部)
 

【不審者メールに注意】

『国際的なハッカーグループの一員』を名乗る不審メールが複数確認されています。差出人のアドレスが受信者本人のもので、「成人ウェブサイトを通じてウイルスに感染した、ウェブカメラであなたを録画している、拡散されたくなければ仮想通貨で支払え」等という内容です。発信が自分のメールアドレスであることから不審メールと判断できます。このようなメールが届いたら相手の要求には応じず、警察に相談して下さい。また、ウイルス対策ソフトの導入や各種パスワードの定期的な変更等により、ネット犯罪に巻き込まれないようにしましょう。(配信:北海道警察本部)
 

【震災を口実にした「だまし」に注意】

9月11日、東神楽町のお宅に電力会社を名乗る女性から、「震災の関係で節電を呼びかけていますが、動力の検査をするので、お客様番号を言って欲しい。」
という不審電話が入りました。
今後も、北海道胆振東部地震を口実にして、個人情報を聞き出す「不審電話」や義援金をだまし取る「サギ」、不正な修繕費用を請求する「悪質商法」など、様々な犯罪が行われる可能性があります。
電話は一旦返答を保留して警察等に相談する。
訪問者は身分証明書を確認する。

など、被害に逢わないよう十分注意してください。(配信:北海道警察本部)
 

【義援金詐欺に注意!】

相手の確認をしっかりと!
○公的な機関・団体は、電話や訪問はしない。
○振込先(口座番号、名義)は、テレビ・新聞・ラジオ等で確認。
少しでも不審と思ったら・・・警察に相談を!(警察相談電話 #9119)

(配信:北海道警察本部)
 

 
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お問い合わせ

市民生活部安全安心生活課
電話:防犯・交通安全担当:0144-32-6287、消費生活係:0144-32-6304、消費者センター:0144-33-6510、計量検査所:0144-32-6306
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