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苫小牧市の下限面積「別段の面積」

 改正農地法第3条第2項第5号の規定により、下限面積の(別段の面積)の設定については、都道府県知事に代わり農業委員会が定める事が出来るようになりました。
 苫小牧市農業委員会は、平成30年3月27日に開催された第23期第9回農業委員会総会において審議した結果、下記のとおり決定されました。

【方針】 現行の下限面積(別段の面積)の変更は行わない。

下限面積

農地法第3条第2項第5号に定める下限面積(別段の面積)

30アール

 

【理由】 平成29年度の農地利用状況調査において、遊休農地が1筆3.5ha及び、今年度作付けされず、このままだと遊休農地化してしまうと思われる農地が8筆6.9haの計9筆10.4haの未利用農地を確認しており、本市農業の現状から農地法施行規則第17条第2項を適用し、引き続き現行の下限面積(別段の面積)とすることで新規就農の促進と農地の有効活用が図られるものと判断されるため。
 

お問い合わせ

農業委員会事務局
電話:0144-32-6782
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