ここから本文です。

【平成24年8月24日】平成24年度の研究会を開催しました。

平成24年度の研究会を開催しました。

平成24年8月24日(金)、伊達市防災センターにおいて、平成24年度の研究会及び講演会を開催しました。オブザーバーとして、室蘭開発建設部地域振興対策室長、北海道胆振総合振興局長にご出席いただきました。

会議内容

本年6月に北海道新幹線札幌延伸が認可されたことにより、室蘭本線を抱える胆振管内自治体は新たな局面を迎えました。
研究会では、座長の改選が行われ、岩倉苫小牧市長が再任されました。また、今後の方針として、(1)FGT(フリーゲージトレイン)の研究、(2)観光戦略、(3)交通利便性の確保を3本柱として進めていくことを確認しました。
講演会では、国土交通省鉄道局技術企画課技術開発室長の江口秀二氏を講師とし、「新幹線と在来線の乗継利便性向上について」をテーマに講演いただきました。FGTの試験運行の様子の紹介のほか、胆振管内に観光客を呼び込む手法の一つとして、新幹線と在来線の乗継利便性を図ることが重要との助言をいただきました。
本研究会では、来年度以降も取組を進め、胆振管内における北海道新幹線の経済波及効果を最大限に高めたいと考えています。

講演会の様子

岩倉座長の挨拶
岩倉座長の挨拶
江口氏の講演
江口氏の講演

お問い合わせ

総合政策部政策推進室政策推進課
電話:企画担当:0144-32-6039、統計担当:0144-32-6042
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

いぶり次世代鉄道政策研究会

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません