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苫小牧市立小中学校規模適正化基本方針

 少子高齢化の進展や人口の減少は、日本の社会全体に影響を及ぼし、特に子どもの減少による小中学校の小規模化は、学校運営や教育効果等に様々な影響を与えるため、全国的な課題となっております。
 本市においても、児童・生徒数は、ピーク時だった昭和57年から昭和62年代までと比べると4割以上減少し、以前は大規模校だった学校が小規模化してきており、今後、一つの学年が1学級となる学校が増えることも見込まれます。
  一方で、宅地開発が進んでいる東部地域では児童生徒数が急増し、相次いで学校が新設され、さらに、大規模化している学校も存在しております。
 また、施設面では、今後15年間で建築後45年から50年を経過する学校が全体の半数以上となることから、いずれは老朽化による改修・改築が必要になることが確実となり、これまでと同じ数の学校を維持しつつ改築等を続けることは、大きな財政負担が生じることになります。
 これまでは、それぞれの地域に根ざし、地域が育んできた学校ですが、これからはこうした社会の変化を受け、望ましい教育環境を整えるための適正配置を進めることが必要です。
 こうしたことから、苫小牧市教育委員会は、小中学校の学校規模と適正配置に取り組むための基本的な考え方や方策等を示した「苫小牧市立小中学校規模適正化基本方針」としてまとめることとしました。
 今後、本基本方針に基づき具体的な取組みや対象となる学校を選定し、当該校の児童生徒、保護者、地域住民との理解を得ながら適正配置を進めてまいります。
pdf苫小牧市立小中学校規模適正化基本方針(2.48 MB)
  1. 児童生徒数の推移及び将来推計
  2. 学校数及び地域ごとの児童生徒数の推移
  3. 学校規模の状況
  4. 学校施設の状況
  1. 学校適正規模の基本的な考え方
  2. 学校規模によるメリットとデメリット
  3. 苫小牧市の学校適正規模等
  1. 学校の統廃合
  2. 通学区域の見直し
  3. 学校の分離・新設
  4. 適正配置の対象外地区
  1. 適正配置の対象学校
  2. 適正配置の検討時期
  1. ブロック区分の考え方
  2. ブロック区分の対象校
  3. ブロック別小中学校児童生徒数の推移
  1. 市長部局との連携
  2. 小中学校規模適正化地域プランの策定
  3. 保護者への説明
  4. 準備会の設置
pdf8.その他(217.75 KB)
  1. 基本方針の見直し
  2. 児童生徒数の推計
  3. 既存の学校施設の有効活用
pdf資料1-1~1-3(277.08 KB)
pdf資料2(625.61 KB)
pdf資料3(624.79 KB)
pdf資料4(44.01 KB)


苫小牧市立小中学校規模適正化地域プラン
 本プランは、基本方針に基づき、早期に方向性の判断が必要なブロックについての検討結果をまとめたものです。
 pdf苫小牧市立小中学校規模適正化地域プラン(9.28 MB)


 
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電話:0144-32-6740
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