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学校給食で使用する食材の放射性物質測定検査等に関する市民政策

提案理由

子どもたちを内部被爆から守るのは、大人たちの責任です。このことは、原発の推進、反対、いずれの立場にも関係なく共通することです。
子供たちは、学校給食だけを食べているわけではありませんが、子どもたちが被爆するリスクを少しでも減らすような施策を積極的に展開するのは、公教育を行う行政の任務だと考えます。
また、地方自治体が子どもたちのために独自の基準を設定することは、国が定めた食品基準値を否定するのではなく、より丁寧な対応として国をサポートすることになると考えます。
以上により、子どもたちの内部被ばくを防ぐため、この提案を行います。

提案内容

  1. 学校給食の食材に含まれる放射性物質の量を測定し、公表すること
  2. 食材の使用ガイドラインの策定

提案者

苫小牧子どもの未来を守る会 提案者代表 古川慎一

受付日

平成24年4月26日

回答期限

平成24年7月26日

取扱い

回答送付済み

担当課

第1学校給食共同調理場

お問い合わせ

教育部第1・第2学校給食共同調理場
第1:053-0053 北海道苫小牧市柳町1丁目3番5号、第2:059-1272 北海道苫小牧市のぞみ町2丁目7番3号
電話:第1:0144-57-5881、第2:0144-67-1815
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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