ここからメインメニュー

メインメニューここまで

ブログ

ここから本文です。

現在位置

ブログ

恐竜パラタクソノミスト養成講座「恐竜はかせ」をめざそう!を開催しました

2014年8月26日

8月3日、第2回ミュージアムラボとして、ワニや鳥の骨格を組み立ながら、恐竜の体の構造や化石標本の扱い方などを学ぶ「恐竜パラタクソノミスト養成講座(初級)in苫小牧~恐竜博士をめざそう!~」を開催しました。



パラタクソノミスト(準分類学者)とは、“学術標本・サンプルを正しく同定し整理する能力を有する者”のことです。

今回の講師は、北海道大学大学院で白亜紀の鳥類を研究している田中 公教(たなか とものり)さん。はじめに、世界各地やむかわ町穂別での恐竜発掘調査、研究の体験についてお話しいただきました。



次はいよいよ標本の観察!
まずはワニやダチョウの骨格を並べてみよう!


どんな仕組みになっているんだろう・・・


標本をよく見て観察、スケッチ。
最後は恐竜の骨の化石とワニの骨を比べてみよう。同じ形の骨はあるかな?

3時間、みんな一生懸命学んで、恐竜はかせに一歩近づきました。

本行事は北海道大学総合博物館との共催で行いました。



 


本文ここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません