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令和4年11月22日 市長記者会見
とき 令和4年11月22日(月) 午前11時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、木村副市長、総合政策部長、総務部長、財政部長、市民生活部長、福祉部長、健康こども部長、産業経済部長、病院事務部長
  • 記者側:5社7名参加

発表項目

  1. 第26回市議会定例会の招集告示について(pdf資料1(426.71 KB)・pdf資料2(299.69 KB))
  2. 苫小牧市東開文化交流サロンの開設について(pdf資料3(291.02 KB))
  3. 新型コロナウイルス感染症の対応について(pdf資料4(111.67 KB))
  4. 米艦船「RAFAEL PERALTA(ラファエル ペラルタ)」の苫小牧港寄港通知について(pdf資料5(447.52 KB))

動画(You Tubeへのリンク)

・市長記者会見動画はこちら
※手話付き動画は準備ができ次第掲載します

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発表内容

市長説明

 第26回市議会定例会を、12月1日に開会するため、本日、招集告示をさせていただきました。
 今議会に提出を予定している案件は、報告につきましては、専決処分が1件、議案につきましては、議員提出事件として、条例案件が2件、市長提出事件として、定住自立圏形成協定の変更が4件、補正予算が2件、条例案件が10件、指定管理者の指定が8件、事務の受託に関する協議が2件、土地の譲渡が2件の、計30件、諮問につきましては、「人権擁護委員候補者の推薦」の1件を予定しております。
 以上、報告、議案、諮問を合わせまして、合計32件でございます。
 案件の詳細につきましては各部長から説明させていただきます。

総務部長

 26回市議会定例会提出予定案件につきまして、御説明いたします。
 それでは、「報告」から御説明申し上げます。
 3ページを御覧ください。
 報告1の「専決処分について」は、市営住宅の明渡しに係る訴えの提起について、11月21日付けで専決処分を行ったため、これを議会に報告するものでございます。
 内容につきましては、市営住宅の入居者2人に対し、住宅の明渡しと滞納家賃等の支払を求めるものでございます。
 次に、「議案」について御説明申し上げます。
 4ページを御覧ください。
 議案1から議案4までの「定住自立圏形成協定の一部を変更する協定の締結について」は、20ページの議案21と議案22とも関連しますが、白老町、厚真町、安平町、そして むかわ町 との間において締結した定住自立圏形成協定を変更するため、議会の議決を求めるものでございます。
 変更内容でございますが、消防指令業務の共同化による消防体制の強化に係る事業を新たに追加するものでございます。 
 5ページを御覧ください。
 議案5と議案6の「令和4年度苫小牧市各会計補正予算について」は、後ほど財政部から説明いたします。
 6ページを御覧ください。
 議案7につきましては、議会からの提出案件でございます。
 7ページを御覧ください。
 議案8の「苫小牧市個人情報の保護に関する法律施行条例の制定について」は、個人情報の保護に関する法律の改正に鑑み、開示決定等の期限、開示請求に係る手数料その他の必要な事項を定める等のため、新たに条例を制定するものでございます。
 条例の内容としましては、個人情報の保有の状況に関する事項を記載した帳簿の作成、開示決定等の期限の設定、開示請求に係る手数料等の設定、情報公開・個人情報保護審査会への諮問、そして、施行の状況の公表といった事項を規定しております。
 8ページを御覧ください。
 議案9の「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について」は、デジタル社会形成整備法の施行により、官民を通じた個人情報保護制度の見直しが行われたことに伴い、苫小牧市個人情報保護条例を廃止する等のため、新たに条例を制定するものでございます。
 内容でございますが、⑴につきましては、本市の個人情報保護制度に個人情報保護法が適用されるようになったことに伴い、個人情報保護条例の廃止及び情報公開条例の不開示情報に係る表現を整理するものでございます。⑵につきましては、審査請求の調査審議手続に行政不服審査法が適用されるようになったことに伴い、規定を整理するものでございます。⑶はその他の規定の整理を行うものでございます。
 9ページを御覧ください。
 議案10につきましては、議会からの提出案件でございます。
 10ページを御覧ください。
 議案11の「苫小牧市特別職の職員の給与に関する条例等の一部改正について」は、国家公務員の給与改定に準じ、特別職の職員に支給する期末手当を引き上げるとともに、一般職の職員の給料月額の改定及び勤勉手当の支給割合の引上げを行うため、関係規定を整備するものでございます。
 主な改正内容でございますが、⑴につきましては特別職の職員の期末手当の支給割合の引上げ についてでございます。
 続きまして、11ページになりますが、⑵につきましては一般職の職員の給料月額の改定についてであり、⑶につきましては一般職の職員の勤勉手当の支給割合の引上げ についてでございます。
 12ページを御覧ください。
 議案12の「苫小牧市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について」は、看護師等に対する処遇改善として業務手当を引き上げる等のため、関係規定を整備するものでございます。
 13ページを御覧ください。
 議案13の「苫小牧市税条例の一部改正について」は、国民健康保険税の課税限度額を引き上げるため、関係規定を整備するものでございます。
 14ページを御覧ください。
 議案14の「苫小牧市手数料条例の一部改正について」は、建築物エネルギー消費性能基準等を定める省令の改正に鑑み、建築物エネルギー消費性能向上計画の認定に係る手数料を改定する等のため、関係規定を整備するものでございます。
 15ページを御覧ください。
 議案15の「義務教育学校の設置に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について」は、義務教育学校として苫小牧市立植苗小中学校を設置するのに伴い、関係条例の整備をするため、新たに条例を制定するものでございます。
 16ページを御覧ください。
 議案16の「苫小牧市テクノセンター条例の一部改正について」は、機器の更新に伴い、使用料及び手数料の額を改定する等のため、関係規定を整備するものでございます。
 17ページを御覧ください。
 議案17の「苫小牧市公設地方卸売市場条例及び苫小牧市公設地方卸売市場事業の設置等に関する条例の一部改正について」は、公設地方卸売市場花き部の民間移譲に伴い、関係規定を整備するものでございます。
 18ページを御覧ください。
 議案18の「苫小牧市屋内ゲートボール場条例の一部改正について」は、屋内ゲートボール場について、その設置目的を変更し、新たにスポーツセンターとして設置するため、関係規定を整備するものでございます。
 19ページを御覧ください。
 議案19と議案20の「土地の譲渡について」は、資材置場 及び 車両置場用地として市有地を譲渡することについて、議会の議決を求めるものでございます。
 譲渡する土地につきましては、苫小牧市字沼ノ端18番132 と 字沼ノ端18番134の原野で、面積は⑴が10,000.01㎡、⑵が25,897.07㎡でございます。
 譲渡の方法はいずれも売払い、譲渡予定価格は⑴が26,000,100円、⑵が54,328,157円でございます。
 譲渡の相手
方は、⑴が千田) 明(ちだ あきら))氏、⑵が大雄)陸運(だいゆうりくうん))株式会社でございます。
 20ページを御覧ください。
 議案21と議案22の「消防指令業務に係る事務の受託に関する協議について」は、消防指令業務に係る事務を白老町及び胆振東部消防組合より受託することについて協議するため、議会の議決を求めるものでございます。
 事務の受委託に当たっては、協議により規約を定めることとされており、委託事務の範囲、管理及び執行の方法、経費の負担及び予算の執行、決算の措置、連絡会議の設置といった事項を定めることとしております。
 21ページを御覧ください。
 議案23から議案30までの「指定管理者の指定について」は、本市の公の施設を管理する指定管理者の指定をするため、議会の議決を求めるものでございます。
 指定をする施設は、交通安全センター 外7施設でございます。
 最後に、「諮問」について御説明申し上げます。
 22
ページを御覧ください。
 諮問1の「人権擁護委員候補者の推薦について」は、人権擁護委員の) 裕美(たかはし ひろみ))委員、大村) 千佳(おおむら ちか))委員、そして西尾) 一夫) (にしお かずお)委員が、来年3月31日をもって任期満了となるため、その後任者を推薦するものでございます。
 以上で、簡単ではございますが、私からの説明を終わらせていただきます。

財政部長

 令和4年度 第26回市議会定例会 補正予算(案)概要をお願いします。
 今回の補正は、一般会計、市立病院事業会計の2会計でございます。
 一般会計の補正額は、システム上の2ページの歳入、3ページの歳出、ともに、1億2,047万3千円の増額補正でございます。
 次に、市立病院事業会計の補正額は、4ページの歳入、5ページの歳出ともに、2,192万円の増額補正で、一般会計と合わせた補正の総額は、1億4,239万3千円でございます。
 内容につきまして、一般会計から説明させていただきます。
 6ページをお願いいたします。
 第2款『総務費』、1番「戸籍管理・コンビニ交付システム事業費」は、国補助金を活用し、戸籍情報システムサーバの改正戸籍法への対応及び生体認証機の購入でございます。
 2番「植苗ファミリーセンター整備費事業費」は、再編関連訓練移転等交付金を活用し、キッズスペースの備品を整備するものでございます。
 3番「第78回国民スポーツ大会冬季大会苫小牧市実行委員会補助金」は、スケート競技会及びアイスホッケー競技会の開催に向け、実行委員会に運営経費を補助するものでございます。
 4番「スポーツ施設整備費」は、特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用し、緑ケ丘公園陸上競技場のフィールド競技用の光波距離測定装置を購入するものでございます。
 5番「防災備蓄品整備事業費」は、特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用し、災害発生時に避難所等で使用する備蓄品を整備するものでございます。
 7ページをお願いいたします。
 第3款『民生費』、6番「アイヌ文化伝承事業費」は、再編関連訓練移転等交付金を活用し、道の駅ウトナイ湖の改修工事に伴い、展示方法が変更となるアイヌ物品展示のための備品を整備するものでございます。
 7番「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給事業費」は、総合支援資金の初回貸付を終了した世帯等への支援金に係る申請受付期間の延長に伴う経費で、全額、国補助金により行うものでございます。
 8番「社会福祉施設整備事業費」は、市民活動センターで故障した給水ポンプユニット一式の取替工事でございます。
 9番「児童虐待防止及びDV被害者保護活動事業費」は、指定寄附金を活用し、児童虐待防止ステッカーを購入するものでございます。
 8ページをお願いいたします。
 10番「地域子育て支援事業費」は、指定寄附金を活用し、子育て支援センターの遊具等を購入するものでございます。
 第4款『環境衛生費』、11番「保健センター医療機器整備事業費」は、再編関連訓練移転等交付金を活用し、視力計等を整備するものでございます。
 12番「夜間・休日急病センター整備費補助金」は、故障した空調設備の整備費用を補助するものでございます。
 第5款『労働費』、13番「緊急雇用対策事業費」は、道路清掃や雪氷除去業務などの雇用対策事業を実施するものでございます。
 14番「介護職員就業支援事業費」は、介護に関する研修を受講し、市内介護事業所で一定期間、就労した者への助成に対する申請件数の増加に伴い、事業費を増額するものでございます。
 9ページをお願いいたします。
 第6款『農水産業費』、15番「水産業振興対策事業費」は、厳冬期及び強風時の環境下でも漁獲物の処理を円滑に実施できるようにするため、苫小牧漁業協同組合へ施設の建設費補助で、全額、道補助金により行うものでございます。
 第8款『土木費』、16番「緑化推進基金積立金」は、指定寄附金1件を積立てるものでございます。
 第9款『消防費』、17番「救急活動経費」は、故障した心臓マッサージシステムの修理及び感染症に係る出勤件数の増加に伴う感染防止用品の購入に伴い、事業費を増額するものでございます。
 18番「消防署所管理経費」は、消防本部オーバースライダーの修理及び末広出張所油脂庫ドア等の修理でございます。
 19番「通信施設経費」は、消防署指令センターの故障した統制波管理監視装置のハードディスク交換及び復旧作業を実施するものでございます。
 第10款『教育費』、20番「社会教育施設整備費」は、文化交流センターのJIS規格に適合した点字ブロックの張替え及び未設置箇所への敷設でございます。
 10ページをお願いいたします。
 21番「勇武津資料館管理運営経費」は、老朽化した自動ドア装置の交換作業を実施するものでございます。
 11ページをお願いいたします。
 「債務負担行為補正」でございますが、『各施設指定管理費』は、『総務費』、「緑ケ丘公園運動施設」ほか6施設について、令和5年度からの指定管理費を追加するものでございます。
 一般会計は以上でございますが、資料の14ページ以降に、事業の概要等を掲載しておりますので、ご参照ください。
 13ページをお願いいたします。
 市立病院事業会計の補正は、第1款『病院事業費用』、1番「給与費」は、看護職員及びコメディカルの処遇改善で、国の経済対策として、収入を引き上げることを目的とした措置でございます。
 以上、簡単ではございますが、補正予算の説明を終わらせていただきます。

市長説明

 次に、案件2「苫小牧市東開文化交流サロンの開設について」ご説明いたします。
 新千歳空港の24時間運用拡大に伴う地域振興対策として、かねてより東開町に整備を進めておりました「苫小牧市東開文化交流サロン」を、令和4年12月1日に開設いたします。
 この施設は、図書スペース、絵本ホール、2つの貸室の他、カフェを備え、様々な住民が集い、互いに支え合う地域づくりを目指す「共生型地域福祉拠点」として運営いたします。
 この施設は、「社会福祉法人ゆうゆう」と本市中央図書館の指定管理者である「株式会社図書館流通センター」のコンソーシアムである「ソーシャルライブラリープラットフォーム東開町」が、指定管理者として運営を行います。
 なお、令和4年11月26日に予定しているオープニングセレモニーは、新型コロナウイルス感染症の状況をみ、関係者のみで)り行うこととさせていただきます。 
 次に、案件3「新型コロナウイルス感染症の対応について」ご説明いたします。
 北海道では10万人当たりの新規感染者数が過去最多を更新するなど厳しい状況が続いており、11月14日から医療提供体制のフェーズが)に引き上げられております。
 市立病院の直近1週間の感染症病床利用率は73%で、1日当たりの平均入院患者数も18名程度と非常に厳しい状況にあります。
 市立病院では、これまで一般病棟を2病棟休止して感染症対策にあたっておりますが、本日から、更に1病棟休止して対応することとしております。
 本市といたしましては、圏域の感染状況を注視しながら、社会経済活動の維持と医療提供体制の確保の両立を図ってまいりますが、市民の皆様には、基本的な感染対策を再度徹底していただくとともに、普段と異なる症状がある場合は、外出や出勤、登園・登校を控えていただくようお願いいたします。
 次に、ワクチンにつきましては、11月22日までに約7万9千件のオミクロン株対応ワクチンの接種券を発送しており、11月19日現在、全市民に対する推計接種率は10.1%となっております。
 新たに接種対象となった生後6か月から4歳の乳幼児へのワクチン接種につきましても、希望される方に接種券を送付し、11月19日から接種を開始しております。
 臨時接種の期限は令和5年3月31日となりますが、現在の感染状況や過去の傾向から、新型コロナワクチン接種を希望される方につきましては、年末年始に向けて早めの予約・接種をお願いいたします。
 地域経済対策の進捗状況は、資料4にお示しのとおりでございますので、後ほどご参照ください。また、本日より受付を開始いたしました「事業継続支援金2022(第2弾)」に該当する事業者は、申請をお願いいたします。
 最後に、案件4「米艦船「ラファエル ペラルタ」の苫小牧港寄港通知について」ご説明いたします。
 令和4年11日14日付けで、苫小牧港長から港湾管理者である苫小牧港管理組合に米艦船の苫小牧港への寄港通知がありました。
 非核平和都市条例を持つ本市といたしましては、市民の平和と安全を守る立場から、米艦船の核兵器搭載の有無について、外務省及び在札幌米国総領事館へ、苫小牧市長名で照会文書を送付しているところです。
 受入の可否につきましては、核兵器搭載の有無についての回答や、岸壁利用調整状況等を踏まえ、総合的に判断をいたします。
 次に、苫小牧港長から送付を受けた通知の内容をご説明いたします。
 「1 入港期間」は、令和5年1月30日から令和5年2月3日までであります。
 「2 入港の目的」は通常、「3 要目」として船の諸元を記載しております。
 「4 希望事項」は “なし” となっており、現在のところ特段の求めはありません。
 「5 直前の寄港地」は横須賀となっております。
 資料の2ページ目には、苫小牧港長から苫小牧港管理組合管理者宛の通知の写しを添付しております。
 案件は以上です。質問があればお受けいたします。

 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課
 

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