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令和4年6月21日 市長記者会見
とき 令和4年6月21日(月)午前11時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、木村副市長、総合政策部長、市民生活部長、健康こども部長、産業経済部長、都市建設部長、病院事務部長
  • 記者側:8社11名参加

発表項目

  1. 市長挨拶
  2. 新型コロナウイルス感染症への対応についてpdf資料1(92.62 KB))
  3. 第39回全国都市緑化北海道フェアについて(pdf資料2(4.87 MB)

動画(You Tubeへのリンク)

市長記者会見動画はこちら
・市長記者会見動画(手話付き)はこちら

※動画は準備ができ次第掲載します

 

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発表内容

市長説明

 本日は、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
 6月19日執行の第19回苫小牧市長選挙の結果を受け、5期目の市政運営を担うこととなりました。引き続き、よろしくお願いいたします。
 これまで、苫小牧市長として4期16年を努めさせていただきました。この5期目は私にとって集大成であり、最後のチャレンジとなります。これから4年間、皆さまの期待に沿えるよう、生まれ育った苫小牧のために全力で取り組んでまいります。
 また、今回の選挙に立候補した西村氏に対しまして、政策的な違いはあったにせよ、市民のための市政運営を目指すという基本的な考え方には変わりがないものと考えており、敬意を表したいと思います。
 さて、私は今回の市長選挙に臨むにあたり、「~支えあい 助けあう ふくしのまちづくり~」を基本テーマとし、5分野25項目、50施策の公約を掲げました。
 これらの施策を進めるにあたりましては、市民の皆さまとの対話を重ね、常にチャレンジする気持ちを忘れずに施策の実現に努めてまいります。
 特に、新型コロナウイルス感染症対策につきましては、これまでも「感染拡大防止」「地域経済対策」「市民の健やかな日常」を重点軸として各種施策を行ってまいりました。引き続き、この3つの重点軸のもと、感染状況に応じてスピード感を持って取り組み、市民生活に支障が生じないよう、万全を期してまいります。
 また、1期目から最重点課題として取り組んでいる財政健全化につきましては、これまでの財政秩序を守りつつ財政基盤のさらなる強化に取り組み、20年先を見据えたまちづくりの実践にチャレンジしてまいります。
 結びになりますが、現在は、新型コロナウイルス感染症による市民生活への影響や全国的に加速している少子高齢化、大雨や地震などによる自然災害、さらにはロシアによるウクライナ侵攻など、大きな時代の転換期にあります。
 このため、非常に難しい市政運営のかじ取りが求められますが、「信頼獲得」「チーム一丸」「挑戦する市政」「市民のための市役所づくり」「誠心誠意をもって市民や企業市民に接する」以上5つの基本スピリットのもと、全力で市政運営に取り組んでいく所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 次に、案件2の「新型コロナウイルス感染症への対応について」ご説明いたします。
 市内の感染状況につきましては、5月中旬から減少に転じており、また、6月12日からの直近1週間における市立病院の病床利用率は12%であり、5月の平均が23%程度だったことと比べると、落ち着いた状況となっております。
 今後とも、感染の動向を十分注視し、市民の健やかな日常の回復に努めてまいります。
 次に、3回目のワクチン接種率の推計値は、6月19日現在56.8%となっております。
 国から、現段階で臨時接種の期間を令和4年9月30日までと示されておりますので、ワクチン接種を希望される方は、早めの予約と接種をお願いいたします。
 また、18歳以上の個別接種で使用する7月のワクチンは、すべてファイザー社のワクチンとなります。
 なお、ファイザー社のワクチンの在庫がなくなった時点で、モデルナ社のワクチンに加え、若年層の3回目接種促進のため、副反応が少ないと言われている武田社のワクチン ノババックスでの接種も実施してまいります。
 この案件の最後になりますが、地域経済対策の進捗状況につきましては、資料1にお示しのとおりとなっておりますので、後ほどご参照いただきたいと思います。
 次に、案件3の「第39回全国都市緑化北海道フェアについて」ご説明いたします。
 6月25日から7月24日まで、恵庭市をメイン会場に、国内最大級の花と緑の祭典であります『第39回全国都市緑化北海道フェア「ガーデンフェスタ北海道2022(」』が、開催されます。
本市では、「出光カルチャーパーク・サンガーデン」をはじめ、「イコロの森」、「ノーザンホースパーク()()()ガーデン」の3カ所を協賛会場とし、メイン会場の恵庭市と共に北海道フェアを盛り上げてまいります。
 「出光カルチャーパーク・サンガーデン」では、本市の緑や自然の魅力を体験していただき、生物多様性の保全や自然と産業が共生する「苫小牧」を全国に発信してまいりますので、多くの市民の皆様に足を運んでいただきたいと思います。
 詳細につきましては、担当部長から説明いたします。

都市建設部長説明

 「全国都市緑化フェア」は、昭和58年以降、全国の持ち回りにより毎年開催され、都市緑化意識の高揚などを目的とした、花と緑に関する国内最大級のイベントでございます。北海道での開催といたしましては、昭和61年、「第4回全国都市緑化札幌フェア」が札幌市の百合が原公園を会場として行われており、今回の「第39回全国都市緑化北海道フェア」が道内で2回目の開催となります。   
 本フェアは、恵庭市をメイン会場に、本市の「出光カルチャーパーク・サンガーデン」、民間施設でございます「イコロの森」、「ノーザンホースパークK‛sガーデン」を含めました、全道32カ所の公園などを協賛会場とし、7月24日までの30日間にわたって開催されます。 
 
苫小牧会場におきましては、フェア初日の6月25日、9時より、出光カルチャーパークにおいてオープニングセレモニーを行います。
 
公園内には、ハスカップやヤチヤナギなど、本市に自生している植物の展示や、協賛企業のフラワープランターなどで華やかに飾りつけるほか、サンガーデンにおきましては、「感じるガーデン」をテーマに、「空中庭園」をイメージした花の展示、木製楽器による演奏会、花と緑に関する様々な講座やワークショップを予定しております。
 
また、生物多様性に関するパネルを展示し、ウトナイ湖や出光興産株式会社北海道製油所内の自生ハスカップ園を巡るバスツアーを行うなど、自然と産業が共生する都市「苫小牧」を発信いたします。
 
その他、スポット会場として、JR苫小牧駅南口の駅前広場や「シンボルストリート」沿いに、約350基のフラワープランターを並べ、「カルチャーストリート」には、緑豊かな街路樹を紹介する樹名板を設置するなど、来場される皆様を花と緑でおもてなしいたします。 
 
さらに、市役所1階には、生け花やハナショウブの展示を行うほか、フェア期間中、中央図書館や美術博物館におきましても、本フェアと連動した企画が催されます。
 
36年ぶりの北海道開催でございますので、ぜひ、多くの皆様に足を運んでいただければ幸いでございます。皆様のご来場をお待ちしております。
 
私からは以上でございます。

市長説明

案件の説明は以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。


 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課

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総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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