きせかえ
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令和3年9月6日 市長記者会見
とき 令和3年9月6日(月)午後5時20分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、福原副市長、総合政策部長、環境衛生部長、総合政策部次長
  • 記者側:2社3名参加

発表内容

  1. 「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」の開催結果について

市長説明

 本日、北海道防衛局におきまして「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」が開催され、「米軍再編に係る嘉手納飛行場から千歳基地への訓練移転に関する訓練計画概要について」詳細な通知がございました。
 通知内容につきましては、お手元に配布した資料のとおりでございます。
 「訓練期間」は、令和3年9月13日から22日まで
 「参加部隊」は、米軍が嘉手納基地所属の第18航空団、航空自衛隊が千歳基地所属の第2航空団及び千歳基地、秋田分屯基地所属の航空救難団
 「使用基地」は、千歳基地、
 「訓練空域」は、北海道西方空域及び三沢東方空域、
 「演練項目」は、戦闘機戦闘訓練及び航空救難訓練等、
 「参加規模」はタイプⅡで、米軍はF-15が12機程度、E-3Cが1機、人員240名程度、航空自衛隊はF-15が12機程度、U-125A及びUH-60Jが各1機
 なお、米軍訓練参加者は、全員がPCR検査を行い、陰性が確認された者のみが参加することとなっております。
 以上が、訓練計画概要として通知されております。
 北海道防衛局に対しましては、この連絡協議会において、北海道、千歳市、苫小牧市の三者で構成する「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡会議」から要請を行うとともに、本市といたしましても、協定等の遵守のほか、新型コロナウイルスに関する情報提供などについて、個別の要望と質問を行ったところでございます。
 航空機騒音測定につきましては、市の常設局6局、北海道の常設局9局、国の常設局1局のほか、国及び市の臨時測定地点が各3局、計22局の体制で行うこととしております。
 市役所内部の体制でありますが、8月23日の概略通知を受け、ただちに「苫小牧市在日米軍再編問題対策会議」を開催し、庁内体制を整えております。
 本日の詳細通知の内容につきましても、庁内関係部局において情報共有を行っており、市民の皆さんの安全・安心の確保に万全を期してまいりたいと考えております。
 最後に、今後のスケジュールといたしましては、9月9日の10時から開催される総合開発特別委員会で、市議会への報告を行うほか、航空機騒音対策協議会を書面で開催し、説明を行ってまいります。
 また、市のホームページやフェイスブックへの掲載、新聞の市役所だよりなどで、訓練に関する情報の市民周知を図るとともに、商工会議所など関係団体への報告、航路下地域への周知チラシの配布などを行ってまいります。
 
案件の説明は以上です。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課
 

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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