きせかえ
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令和3年4月30日 市長記者会見
とき 令和3年4月30日(金)午前11時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、福原副市長、総合政策部長、総務部長、財政部長、健康こども部長
  • 記者側:8社13名参加

発表内容

  1. 15回市議会臨時会招集告示について
  2. 令和4年度(2022年度)国・道及び関係機関に対する重点要望事項について
  3. 新型コロナウイルスワクチン接種について
  4. 地デジdボタン自治体情報表示サービスの運用開始について

市長説明

 本日の案件は、4件でございますが、案件の説明に入ります前に、新型コロナウイルス感染症の現状を踏まえ、市民の皆様に対し、感染防止策の徹底について、改めてお願いをさせていただきます。
 現在、国内におきましては、3回目となる緊急事態宣言が発出され、道内におきましても、変異株の発生報告が相次ぐなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に歯止めがかからず、予断を許さない状況が続いております。
 このような状況から北海道は、ゴールデンウィーク期間中の特別対策を示したところであり、これを受け、本市におきましても、4月27日に対策本部会議を開催し、当面の対応について協議をいたしました。
 その結果、市の公共施設につきましては、これまでの感染防止策を再徹底したうえで開館を継続してまいりますが、国や北海道の状況変化に即応できるよう、当面、5月11日までの態勢強化を確認したところでございます。
 市民の皆様におかれましては、特にこのゴールデンウィーク期間中、札幌市との不要不急の往来を控えるとともに、移動や会食の機会など感染リスクが高い場面におきましては、感染防止策を今一度徹底していただくようお願いいたします。
 それでは、最初の案件に入らさせていただきます。
 案件1、第15回市議会臨時会を、5月11日火曜日に開会するため、本日、招集告示をさせていただきました。
 今議会で予定している案件は、議会からの提出案件で、「常任委員会委員の選任」と「議会運営委員会委員の選任」の2件でございます。
 次に、未定案件ですが、欄外に記載しております選挙(1)から(3)、及び議案(1)は、議会関連の内容であり、議長等の辞職等があった場合に提出される予定でございます。続いて、議案(2)から(5)までの「契約の締結について」は、いずれも予定価格が1億5千万円以上のため、議会の議決を求めるものでございます。なお、仮契約した後に、追加での告示を予定しております。
 次に、案件2「令和4年度(2022年度)国・道及び関係機関に対する重点要望事項」が、まとまりましたので発表させていただきます。
 要望事項につきましては、新たに加えたものが3項目、表題及び内容を変更したものが1項目、内容を変更したものが2項目、要望を取り下げたものが1項目、前年と同じ内容のものが36項目の合計42項目でございます。
 また、要望事項から、市として、より重要と考える項目を『最重点要望事項』として、今年度は7項目を選定いたしました。
 なお、新規要望は、「登記所備付(とうきしょそなえつけ)地図整備事業の実施」、「踏切遮断機の停電時における対策の実施」、「苫東地区等での積極的なシカ捕獲」でございます。
 最後に、昨年度まで、長年にわたり要望を行ってきました、「苫小牧中央インターチェンジ」につきましては、昨年12月に供用が開始されたことから、今回から取り下げております。
 次に、案件3、新型コロナウイルスワクチン接種につきましては、
 現在、高齢者をはじめとするワクチン接種が速やかに実施されるよう、苫小牧市医師会とも緊密に連携を図りながら、全力を挙げて接種準備を進めております。
 本市では、医療機関への予約の混乱を避けるため、4月27日から5月1日の間に75歳以上の方、5月10日から15日に65歳から74歳の方へ接種券を発送いたします。また、予約の受け付けは4月28日から、医療機関での個別接種は5月12日から、集団接種は5月15日から開始いたします。
 集団接種の開始に先立ち、5月8日・9日に接種が完了していない医療従事者を対象に、市民会館にて実施いたします。これにより、課題や修正点等の確認を行い、スムーズな集団接種に繋げてまいります。
 なお、この模様につきましては、5月8日土曜日14時から30分間に限り、報道各社へ公開いたします。
その他の詳細については、担当部長から説明をさせていただきます。

健康こども部長

 それでは私から資料に沿って説明いたします。
 始めに市民からのお問合せの多い事項について、私から説明させていただきます。
 まず、接種券が届かないと言うお問合せですが、年度内65歳以上になる方、昭和32年4月1日以前にお生まれの方については5月15日までに送付を完了しますので、今しばらくお待ちいただきたいと思います。なお、5月17日までに届かない場合は資料に記載しておりますコールセンターにお問い合わせください。
 接種券は普通郵便で個人ごとに年齢順で送付しておりますので、ご家庭によっては65歳以上であっても届いている方といない方が出てくると思いますが、混乱を避けるための対応であることを、ご理解いただきたいと思います。なお、64歳以下の方、昭和32年4月2日以降にお生まれの方については6月中旬以降の発送を予定しております。
 次に、接種予約のお問合せですが、ワクチン接種は完全予約制となるため接種日の土日祝日を除く3日前までの予約が必要となります。
 予約には接種券に記載された接種券番号が必要となりますので、お手元に準備の上、電話やネット予約をお願いいたします。
 次に、ワクチン量が足りているのかとのお問合せですが、国からは5月10日以降は市町村からの求めに応じてワクチンが供給されるとの通知を受けており、本市においても要求通りのワクチン量が確保されておりますので、ご安心いただきたいと思います。
 最後に、お願いを2点加えさせていただきます。
 ワクチン接種に関する詐欺について、本市でも不審電話があったとの情報が寄せられております。
 ワクチン接種は、あくまでも本人の同意が必要なものであり、副反応の不利益と接種効果による利益を個人が比較検討し接種するものとなりますので、市から電話をかけて接種希望や個人情報を聞くことはありません。
 怪しい電話やメールには反応しないでいただくなど、ご注意ください。
また、5月12日からは、本市でも本格的に接種が開始となりますが、予約の混乱を避ける上でも、ネット予約の積極的な活用にご協力いただければ幸いです。
 

市長説明

 最後に、案件4「地デジdボタン自治体情報表示サービスの運用開始について」説明をさせていただきます。
 テレビの地上デジタル放送のデータ放送を利用し、これまでの広報とまこまいやSNSとは異なった、新たな情報発信ツールにより市民周知を図るため、本日、運用を開始いたします。
 詳細につきましては、担当部長から説明をさせていただきます。

総合政策部長

 地デジdボタン自治体情報表示サービスについてご説明いたします。
 このサービスは自宅でテレビを見ながら8チャンネルでリモコンの“dボタン”を押すだけで簡単にアクセスできるため、誰でも簡単に情報を得ることができ、視聴者の利用料負担もございません。
 主な目的としましては、広報とまこまいで掲載できない緊急時など即時性が必要な市の情報発信について、インターネット環境やSNSを利用していない方に対しての情報周知を図ってまいりたいと考えております。
 情報発信の内容につきましては、当面の間、新型コロナウイルス関連の情報がメインとなりますが、災害情報や緊急情報などの即時性が必要な情報や、その他イベント情報や暮らしに関わる情報などを中心に発信してまいりたいと考えております。
 以上で、私からの説明を終わらせていただきます。

市長説明

 案件の説明は以上です。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課
 

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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