きせかえ
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令和3年3月25日 市長記者会見
とき 令和3年3月25日(木)午前10時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、福原副市長、総合政策部長、総務部長
  • 記者側:10社11名参加

発表内容

  1. 健康経営優良法人2021(大規模法人部門)の認定について

市長説明

 令和3年3月4日付けで、本市は「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定されましたので、ご報告いたします。
 この度の認定は、これまで重点的に取り組んできた、健診再検査の受診勧奨やメンタルヘルス対策、喫煙対策、受動喫煙対策のほか、2019年に実施した「みんなで健幸大作戦!」の取組も評価され、認定に至ったものであります。
 本日は、資料のとおり、職員一人一人が心身ともに健康で、個性や能力を発揮できることは、組織の活性化や市民サービスの向上につながり、本市の発展に寄与するものと考え、健康経営を推進していくことを宣言いたします。
 また、市民の健康保持・増進及び健康経営の推進にあたりましては、これまで企業の皆様と一緒に様々な取組を行ってまいりましたが、本市が認定を受けることで、より一層市内企業の健康経営を推進し、市民の健康増進と地域経済の活性化につなげてまいりたいと考えております。
 詳細につきましては、部長から説明させていただきます。

総務部長

 「健康経営優良法人認定制度」は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人が社会的に評価される環境を整備するため、経済産業省が2017年から導入している制度です。
 「健康経営優良法人2021」では、大規模法人部門1
,801法人、中小規模法人部門7,934法人が認定されており、自治体では、全国で6自治体(大規模法人部門に含む)が認定されています。
 本市においては、すべての職員が十分に能力を発揮し、ワークライフバランスを実現できる職場環境づくりを目標とし、各種取組を推進してきたところですが、今後につきましては、「働き方改革」と「健康経営」を一体的に取り組むことで、職員一人一人が心身ともに健康で、いきいきと働きやすい職場環境の整備に努め、市民サービスの向上につなげてまいりたいと考えております。
 今後につきましては、健康経営優良法人として、引き続き、保険者と連携しながら、様々な取組を推進してまいります。
 これまでの取組を継続することはもちろんのこと、新たな取組としては、職員が正しい健康知識を身に着け、行動変容につなげる力「ヘルスリテラシーの向上」を目指し、生活習慣の改善に向けた取組を始めたいと考えております。
 具体的には、栄養バランスのとれた食事について学ぶ取組や、肩こり、腰痛、睡眠等の健康課題の緩和に向けたセミナーの開催、集中力を高めるストレッチ体操の導入や、会議の時間短縮にもつながるスタンディングミーティングの試行実施等、日常業務に運動機会を取り入れる取組のほか、働き方改革推進強化月間を設定し、時間外勤務の縮減、業務改善、オフィス環境の整備等、各課単位で集中的に実施する取組を検討しているところです。 

市長説明

 案件の説明は以上です。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課
 

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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