きせかえ
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令和3年1月12日 市長記者会見
とき 令和3年1月12日(火)午前10時30分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、福原副市長、財政部長、産業経済部長、総務部長
  • 記者側:8社9名参加

発表内容

  1. 12回市議会臨時会の招集告示について

市長説明

 本日はお忙しい中、ご参集いただきまして、ありがとうございます。
 第12回市議会臨時会を、1月15日金曜日に開会するため、本日招集告示をさせていただきました。
 今臨時会には、新型コロナウイルス感染症対策に関連した、令和2年度一般会計補正予算の議案を1件、提出させていただきます。
 この案件は、新型コロナウイルス感染症の拡大により外出自粛ムードが広がり、年末年始の忘新年会シーズンに大きな影響を受けている飲食店等に対して早急な支援が必要と判断し、補正予算として提案させていただくものでございます。
 補正予算の概要につきましては、財政部長から説明させていただきます。

財政部長

 私から補正予算案について、説明をさせていただきます。
 今回の補正は、一般会計のみで、補正額は、歳入、歳出ともに、9,849万3千円の増額補正でございます。
 内容につきまして、説明させていただきます。
 第7款『商工費』、1番「飲食店等支援給付金事業費」は、新型コロナウイルス感染症の拡大にて外出自粛ムードが広がり、売り上げが前年度と比較し30%以上減少した飲食店等を対象に、継続的な感染防止対策の実施等に活用できる支援として、1店舗あたり10万円の支援金を支給するものでございます。
 以上、簡単ではございますが、補正予算の説明を終わらせていただきます。

市長説明

 続きまして、案件にはありませんが、1月8日及び1月11日に広報メモでお知らせしておりました、市職員等の新型コロナウイルス感染について、改めてご報告をさせていただきます。
 最初に、市職員の感染についてでございますが、1例目として、1月7日木曜日に上下水道部所属職員1名の新型コロナウイルス感染が判明いたしました。この職員は、1月5日に発熱の症状があり、PCR検査の結果、1月7日に感染が判明したものです。一般市民との接触はありませんでしたが、濃厚接触者とされた職員については1月8日にPCR検査を実施し、全員の陰性が確認されております。
 職員の2例目は、1月8日金曜日に福祉部所属職員1名の感染が判明いたしました。この職員は、1月6日に他の陽性判明者の濃厚接触者とされたため、1月7日にPCR検査を行った結果、1月8日に感染が判明したものです。この職員は一般市民の2世帯へ家庭訪問しており、当該世帯の計3名については保健所の判断により1月11日に検査を行っております。また、濃厚接触者等とされた職員7名については、既にPCR検査を終えており、全員の陰性が確認されております。
 次に、市内認可保育施設における対応についてであります。
 1月9日土曜日に、あけの保育園に在園する園児1名が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。
 このことを受け、感染状況を把握し、感染の拡大防止を図るため、まずは1月13日の水曜日まで、休園措置を講じることといたしました。
 なお、苫小牧保健所による疫学調査の結果から、接触があった方に対しては、必要なPCR検査を実施しております。
 1月14日以降の対応につきましては、今後の調査及び検査結果を踏まえ、保健所と協議した上で決定してまいります。
 この度は市職員の感染報告及び市民に感染リスクが及ぶ事態となり、市民の皆様にはご心配とご迷惑をおかけする事態となりましたが、これらの事案を含め、道内では、飲食を伴う場面に起因する集団感染事例が複数発生している状況にございます。
 市民の皆様におかれましては、感染リスクを回避するため、長時間の飲食を控えるなど、会食時の感染予防の徹底をあらためてお願いいたします。
 本市といたしましても、引き続き苫小牧保健所とも連携の上、PCR検査の実施や施設の消毒を行うなど感染防止策を講じてまいります。
 案件の説明は以上です。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課
 

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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