きせかえ
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苫小牧市民の皆様へのメッセージ

 北海道では、感染力の強いデルタ株を中心とする急速な感染拡大が続いており、国において、8月2日から8月31日まで、北海道全域に対する「まん延防止等重点措置」の適用を決定し、北海道では、特に札幌市に強い対策を講じつつ、人と人との接触機会を抑えるなど、全道を挙げて感染拡大防止の取組を強化することとなりました。
 苫小牧市におきましても、7月26日に北海道から公表された7月24日までの1週間の新規陽性者数は32人を数え、7月31日までの1週間では、さらにこれを上回っており、国の警戒指標の最高レベルである「ステージ4」に相当する大変厳しい状況となっております。
 本市における、最近の陽性者の発生状況では、全国的な傾向と同じく30代以下の若年層の割合が高くなっており、また、事業所で複数のクラスターが発生するなど、職場内での感染が増加する傾向となっております。
 今後、夏休みやお盆など、親戚や友人といった人との接触が増える時期を迎えますが、改めて「三密防止、マスク着用、手指消毒といった基本的な感染防止策を徹底」いただくとともに、「できるだけ家族や普段一緒の仲間など少人数で過ごす」ことや、「体調に少しでも不安がある場合には仕事や会合への参加を控える」など、一人ひとりが取りうる対策を徹底いただくようお願いいたします。
 本市としましても、引き続き胆振総合振興局、苫小牧保健所や苫小牧市医師会などの関係機関と緊密に連携し、スムーズなワクチン接種の推進など、感染の拡大防止に全力を尽くしてまいりますので、市民の皆様、事業者の皆様におかれましても、新型コロナウイルス感染症への各種取組に対するご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

               

                     令和3年8月2日  苫小牧市長 岩倉 博文

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