●苫小牧市科学センター
屋外展示

壁画「芽の出る音」
1972年に中村重信氏により寄贈されました。縦5m×横14mのガラスモザイク仕上げの壁画です。科学センター西側壁面にありますので、是非目印にしてお越しください。

日時計
日中の天気が良い、影ができる時にしか使えません。しかし、現代のタイプの時計ができるまでは、人間の歴史の中で最も古くから時計として使われていました。当科学センターの日時計は、周りに国内外の都市の方角を示すプレートが埋め込まれています。
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ロケット
日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げたロケット型の筧(かけい)です。屋根にたまった雨水を地上に流します。

パラボラアンテナ
テレビ及び電話のマイクロウェーブの伝送に使われました。旭川統制無線中継所に昭和33年12月に設置され、昭和53年12月に撤去されるまで札幌から道東及び道北方面の通信に使用されました。直径4m、重量は800kgです。

蒸気機関車「C-11-133号」
昭和13年3月9日に川崎重工によって製造されました。長さ12.65m、高さ3.85m、幅3.0m、重量66.05トンです。運転距離は約1,736,000kmで、地球43周分に当たります。昭和50年5月に旧国鉄より永久貸与されました。
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