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12月 師走 DEC

○校長室から失礼します vol.54 「泉野小美術館 その13」(12月24日)

 児童の手から生み出された素敵な作品紹介の第13弾。今回は、6年生の図工作品『味わってみよう和の形』です。四季折々の風情を、紙粘土を用いて和菓子で表現しました。思わず食べてしまいたくなるほどの力作です。


○校長室から失礼します vol.53 「地域の方から学ぶ」(12月16日)

 先日、地域の方を講師としてお招きし、「こころの授業」を行いました。5年生と6年生のテーマは、「あきらめずに夢を追うことの大切さ」。地元の高校球児のエピソードを基に、「夢は叶うもの。まずは、前に一歩踏み出すことが大事。自分に関わる人たちのつながりで、実現につながっていく。」と子どもたちの心に響く、熱いメッセージをいただきました。元、小学校の校長をされていた方で、ユーモアあふれる語り口に、子どもたちも魅了されながら、楽しく学ぶことができました。
 1年生と2年生のテーマは、「生命の尊重」。ウトナイ湖鳥獣保護センターの獣医の方に、身近にあるウトナイ湖の様子や飛来する鳥について話をうかがいました。クイズに正解し歓声を上げながら楽しく学ぶ子どもたち。その喜びが最高潮に達したのは、持参いただいた療養中の鳥を目の前で見ることができたとき。しかし、そんな鳥たちのけがの一因が人間の行動によるものであることを知り、野鳥と人間の共存について考えるきっかけにもなったようです。
 地元・苫小牧の題材をテーマに、子どもたちにとって、心で感じ、心で考える有意義な学びのひとときとなりました。講師をお引き受けいただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 


○校長室から失礼します vol.52 「寒さを吹き飛ばす熱気」(12月15日)

 先日、アイスホッケー「レッドスターズ」に所属している3年生と2年生児童が「Jr. ICEHOCKEY CHALLENGE CUP」のパンフレットを持参し、校長室を訪ねてくれました。「よかったら、ぜひ観に来てください」とのお誘いをいただきましたので、13日(日)に、Bチーム、Cチームそれぞれの試合を観戦してきました。 
 Bチームの試合には本校の3年生3名が出場。攻守に奮闘しましたが、惜しくも敗戦。続くCチームの試合には3年生から1年生まで6名が出場。FWとして出場の1年生が2得点、2年生が1得点を決めるなど大熱戦となりましたが、残念ながら1点差で惜敗。それでも、華麗なスケーティングと闘志を前面に出して戦う姿に、今後に大きな期待を抱いて、帰途につきました。選手の皆さん、お疲れ様でした。これからシーズン本番。次の大会に向け、寒さに負けず、頑張ってくださいね。



○校長室から失礼します vol.51 「泉野小美術館 その12」(12月10日)

 児童の手から生み出された素敵な作品紹介の第12弾。今回は、国内外の名作の模写に挑戦した6年生の図工作品『味わってみよう名画』の1組編です。力作をご堪能ください。



○校長室から失礼します vol.50 「泉野小美術館 その11」(12月4日)

 児童の手から生み出された素敵な作品紹介の第11弾。今回は、6年2組の図工作品『味わってみよう名画』です。国内外の名作の模写に挑戦しました。力作揃いです(1組の作品は後日紹介します)。


○校長室から失礼します vol.49 「ラストスパート」(12月3日)

 いつも泉野小学校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 さて、早いもので12月となりました。2学期も残すところ3週間あまり。例年になく行事が詰まった盛りだくさんの学期となりましたが、これまでご紹介してきましたように、子どもたちは着実に自分たちの、そして学級や学年の成長につなげ、多くの成果を生み出してきました。学期末となるこれからの日々は、腰を据えて、学習に“全集中”の毎日となりそうです。
 今週は、「家庭学習強化週間」。友達の良い取組を参考に、自分の学習に生かすことができるよう、ホールや廊下に家庭学習ノートが展示されています。

 校内を回っておりますと、6年生の教室前に「卒業までのカウントダウンカレンダー」が掲示されていました。担任への温かいメッセージも添えられた心がほっこりするカレンダーです。残り少ない小学校生活。日数は減っていきますが、心に残る学びと楽しい思い出は、卒業を迎える日まで、たくさん増やし続けてほしいと願っています。 



 

お問い合わせ

苫小牧市立泉野小学校
0144-72-3817

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