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11月 霜月 NOV

○11月26日(木) 啓明中学校出前授業
 啓明中学校の生徒指導部の先生が来校し、5・6年生にスマホのトラブルについて授業をしていただきました。児童は、具体的な事例をあげながらの様々なトラブル例を真剣に聞いていました。
 スマホトラブルは学年が上がると多くなる傾向にあります。今回の授業で学んだことを生かしてほしいと思います。


○校長室から失礼します vol.48 「いじめの標語コンクール」(11月26日)

 いじめのない泉野小学校を目指す取組として、児童会主催による「いじめの標語コンクール」が開催されました。各学級から応募された作品の中から児童会委員の皆さんが金賞を選び、さらに、その中から校長賞を選んでほしい、との依頼がありましたので、次の2作品を校長賞・校長特別賞といたしました。

□校長賞   「いじめなし いずみのしょうは たすけあう」(4年生児童の作品)
□校長特別賞 「だいじょうぶ あなたの味方は そこにいる」(6年生児童の作品)

 目指す泉野小学校の姿をみんながイメージし、いじめなくあたたかな学校にしようという気持ちが高まる素敵な標語です。応募してくれた皆さん、ありがとう。そして受賞された皆さん、おめでとうございます!
 


○11月19日(木)、20日(金) 学習発表会収録
 
 今年の学習発表会は、児童公開・保護者公開は中止し、ビデオ撮影したものを見ることにしました。様々な制約がある中での発表でしたが、それぞれの学年が工夫をし、例年と一味違う素晴らしい内容となりました。(保護者の方には、後日DVDに編集したものを渡しますので、しばらくお待ちください。)

         1年生                  2年生

         3年生                  4年生

         5年生                  6年生

○校長室から失礼します vol.47 「泉野小美術館 その10」(11月20日)

 児童の手から生み出された素敵な作品紹介の第10弾。今回は、6年生の図工作品『アミアミアミーゴ』です。紙バンドを編み込んで、かわいらしい小物入れを作りました。



○校長室から失礼します vol.46 「泉野小美術館 その9」(11月19日)

 児童の手から生み出された素敵な作品紹介の第9弾。今回は、4年1組の版画です。表情豊かに表現されています。

 「変顔」                        「笑顔絵」
  
「困った顔」                       「横を見て笑っている顔」
   
    
 「変顔」                      「笑っている顔」


○校長室から失礼します vol.45 「涙腺崩壊」(11月16日)

 先週末に、全学年でなわとび大会が行われました。今年はコロナウィルス感染症対策を講じての実施となり、兄弟学年合同ではなく、各学年での単独開催。それでも、体育館を満たす熱気は一学年分とは思えないほど。子どもたちは練習から気合い十分、本番2回の試技に挑戦します。

 本校では、児童の体力向上に向けた取組を年間通して行っておりますが、このなわとび大会もその一つ。10月上旬に行われたスポーツフェス終了後、休み時間になるとクラスごとに数をかぞえながら、校庭や体育館で熱心に練習に励む姿が見られるようになりました。教室を訪問した際、目にしたのは現在の学級記録と思われる数字が書かれている黒板。練習後に、担任や学級リーダーからの助言に耳を傾ける様子も見られました。目標回数を超えるためには何が必要か、学級として、仲間としてどう取り組まなければならないか…一人一人がその問いの答えを出すべく真剣に考え、チャレンジすることで、体力向上だけではなく、“学級力”の向上にも大きく寄与すると考えています。

 さて、本番。どの学級の子どもたちも、練習の成果を発揮しながら、軽快に縄を跳び、回数を伸ばしていきます。見ていて嬉しかったのは、「はい、はい…」とみんなで声をかけながら一体となって跳ぶ姿、失敗した子に「ドンマイ」と声をかける姿、転んで涙ぐむ子を心配し駆けよる姿、苦手な子がチャレンジする姿を優しい眼差しで見守る姿…、そんな心がほっこりするような素敵な姿がたくさん見られたことです。その温かい心に、真剣勝負の熱量も加わり、必死に跳び、繋いでいく子どもたち。単に記録を追い求めるのではなく、学級が、仲間が一つになって、このなわとび大会を実りあるものにするんだ、自分たちの成長につなげるんだという気持ちがひしひしと伝わってきます。その子どもたちの姿に、目頭が熱くなり涙をこらえていましたが、大会最後の5年生を見ていてこらえきれず、換気用に開けているドアから外に出て、涙を拭ってしまいました。

 1年生は開閉会式の司会も子どもたちが行いましたが、今回の取組全体を通して、子どもたちは様々な面で成長を遂げることができたと思っています。その大きな要因は、「やらされて」とか「しかたなく」ではなく、「やるんだ」という強く前向きな気持ちを子どもたちが抱いてくれたことにあると感じています。本当に素敵な子どもたちです。

 この気持ちをもって、今週末には学習発表会(リモート発表会)の収録日を迎えます。今年は、会場にてご観覧いただけませんが、子どもたちはきっと、DVD映像を通して、たくさんの感動を届けてくれるはずです。写真は、廊下に掲示されている「児童会 学習発表会テーマ」です。ぜひ、子どもたちの気持ちを、心を、お受け取りいただきたいと思います。
 ※DVD配付予定日は決まり次第、お知らせいたします。楽しみにお待ちください。



○11月12日(木)・13日(金) なわとび大会
 例年ですと兄弟学年で行っていたなわとび大会ですが、今年は学年単位での実施となりました。学習発表会の練習と重なり、どの学年も練習時間はあまりとれなかったのですが、みんなで声をかけ3分間力いっぱい頑張りました。
 大会で新記録が出すクラスもあり、子ども達が輝いて見えました。






○校長室から失礼します vol.44 「泉野小美術館 その8」(11月12日)

 児童の手から生み出された素敵な作品紹介の第8弾。今回は、4年2組の版画です(1組の作品は、後日紹介します)。担任時代、版画制作が始まると冬の訪れを感じたものですが…。もうそんな季節になったんだなと、時の流れ・季節の移り変わりの早さに驚いています。

「ざんねんな顔」                 「うれしい自分」

「よろこび」                   
「よろこびの顔」

「楽しい時」                   「よろこんでいる自分」
 

○校長室から失礼します vol.43 「プログラミングに挑戦」(11月10日)

 2年生の子どもたちが、生活科「せかいでひとつ わたしのおもちゃ」の発展学習として、プログラミングに挑戦しました。レゴで作られたくるまをタブレット端末とつなげ、端末上で命令ブロック(走行スピード・走行時間・左右の回転・停止など)を組み合わせながら、思い通りにくるまを動かしてみるという内容。
 始めに子どもたちに与えられたのは、「出発するときに音を出し、止まったときに光を出すくるまを作ろう」というミッション。グループの仲間と協力し、試行錯誤しながら、ミッションクリアに挑みます。

 自分たちで考えたプログラムによって、くるまがミッションどおりの動きを見せ、教師から「合格!」のサインをもらった子どもたちは大喜び。目をきらきらさせながら、次のミッション「どのように動かしたいかグループで話し合い、自分たちの思い通りに動くくるまを作ろう」に挑戦していました。
 急激に変化する社会に生きる子どもたちにとって、PCの仕組みを理解し活用できる力、また直面する課題に対し試行錯誤しながら仲間との協働により解決する力は、必要不可欠な力と言えます。楽しく学びながら、生きてはたらく確かな力を身に付けてほしい、そう願っています。

 
○校長室から失礼します vol.42 「いざ、全道大会へ」(11月9日)
 
 「第11回金剛園杯争奪兼全道小学生アイスホッケー選手権大会苫小牧予選」が先月末に行われ、本校の児童が所属しているレッドスターズが優勝し、見事、全道大会出場の切符を手にしました。 
 先日、主力として優勝に貢献した5年生が、賞状を手に報告にきてくれました。前回のオータム杯に続き、これで2冠達成。全道大会前に控えている「王子杯」でも優勝を!と、子どもたちは気合い十分です。全道大会に向けて弾みがつくよう、好結果を期待しています。みんな、頑張ってね。
 


○校長室から失礼します vol.41 「ラストマッチ」(11月6日)

 泉野SCに所属している6年生の最後の公式戦・「北ロ-タリー杯争奪苫小牧小学生サッカー大会」が先週末に緑ヶ丘サッカー場にて行われました。会場に到着した時にはすでに試合は終了していましたが、その後行われた交流試合を観戦することができました。

 試合は、先制点を許すも、DFの6年生キャプテンを中心に粘り強く守り、また5年生を中心とした攻撃陣が果敢に攻め込むといった、攻守が激しく変わる展開に。特に終盤は怒濤の攻撃を見せるも、相手の好守に阻まれ得点ならず、惜しくも敗戦となりました。
 仲間を鼓舞し、チームを牽引してきた6年生、本当にお疲れ様でした。ピッチ上で躍動する姿、一つ一つのプレーに、頼もしさを感じました(ナイスプレー!)。5年生をはじめとする後輩の皆さん、来シーズンの活躍・快進撃を期待していますよ。また観戦・応援できる日を楽しみにしています。

 
○校長室から失礼します vol.40 「美味」(11月6日)

  いつも泉野小HPをご覧いただき、ありがとうございます。11月になりました。気温も低くなり、道内では初雪が降ったところもあります。これから本格的な冬が訪れます。体調を崩されませぬよう、お体、ご自愛ください。

 さて、先日、6年2組の子どもたちが、家庭科の調理実習で作った「野菜炒め」を校長室に届けてくれました。彩り鮮やかな一品は、見た目も美しく、味も抜群!大変おいしかったです。


   コロナウイルス感染症対策により、今年度は学習の計画を大幅に変更。2学期後半に入って、ようやく調理実習もできるようになりました(※マスク着用・こまめな換気・短時間の対面活動・調理器具の入念な洗浄・消毒。また、通常であれば、調理後に家庭科室で試食を行いますが、今回は教室に移動し、対面にならないように試食するなど、感染防止対策を徹底した上で実施しています)。

 見事な出来映えのおいしい野菜炒めとともに、今年度初の実習を楽しく終えた子どもたちの笑顔と心の優しさを、幸せな気持ちで堪能させてもらいました。
 2組の皆さん、ごちそうさまでした。ありがとう!


 
 

お問い合わせ

苫小牧市立泉野小学校
0144-72-3817

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