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1月 睦月 JAN

○校長室から失礼します vol.89(通算178)「高学年の皆さん、ありがとう」(1月27日)

 今朝も除雪から1日が始まりましたね。今年は雪が多くて大変です。体を痛めないよう、くれぐれもお気をつけください。
 さて、校門前で子どもたちを出迎えようと校長室を出たところ、グラウンドを見下ろせる窓から、リンクの除雪作業をしている様子が目に飛び込んできました。職員と一緒に作業を行ってくれていたのは、登校してきた高学年の子どもたちです。「泉野小の仲間のために」と、率先してスコップを手に雪をかいてくれるその心・姿はとてもまばゆく、清々しく爽やかな気持ちで胸が満たされました。
 1時間目に体育を予定していた6年生は、残りの除雪作業を終えた後、スケート学習を行ったとのことで、2時間目以降にスケート学習を予定していたすべての学年が、無事に実施することができました。“心の学校・泉野小”の温かな雰囲気を醸成しているのは、こうした高学年の素敵な心・姿によるところが大きいです。
 玄関の解錠まで、4年生以下の多くの児童がその姿を目と心に刻んだことと思います。泉野小の素晴らしい伝統の一つとして受け継がれていく高学年の心の有り様と行動。さらに泉野小が輝きを増していく、そんな期待が膨らんだ素敵な朝の始まりでした。6年生、5年生の皆さん、本当にありがとう。


○校長室から失礼します vol.88(通算177)「見事、日本一!」(1月21日)

 今朝も冷えましたね。皆様、お体ご自愛ください。
 3学期がスタートして4日目。子どもたち、良い表情でこの1週間を過ごしておりました。この週末でちょっと一息ついて、また来週から頑張ってほしいと思います。本日もよろしくお願いいたします。
 さて、冬休み中の児童の活躍紹介・第2弾です。野球少年団・泉野イーグルスで主将を務めている6年生児童が、昨年末に沖縄で開催された「かりゆし交流学童軟式野球大会」に北海道選抜の一員として出場しました。結果は、見事優勝!日本一の栄冠に輝いたとのことです。泉野イーグルスでは投手や捕手、内野手など複数のポジションをこなす万能プレーヤーですが、本大会では「一番得意」な捕手として出場し、優勝に大きく貢献しました。「嬉しいです!」と満面の笑みで報告してくれた児童。卒業後は硬式野球チームに所属するとのことで、現在も練習に汗を流しているとのこと。「好きなプロ野球チームは、ソフトバンクホークス。夢はプロ野球選手となって活躍することです。」と語ってくれました。貴重な経験と大きな自信を手にし、新たなステージへ挑戦するその表情は、とても輝いていました。甲子園、そしてプロ野球へ…夢へと続く道をひた走る児童の頑張り・活躍を、これからも応援しています。益々、頑張ってね。日本一、おめでとう!
 


○校長室から失礼します vol.87(通算176)「冬休み中も大活躍!」(1月19日)

 3学期2日目。清々しい青空の下、気持ちよく1日のスタートを切ることができました。本日もよろしくお願いいたします。さて、冬休み中も大会が目白押しだった少年団活動。アイスホッケーとスピードスケートの応援に行ってきました。
 まずは、アイスホッケー・レッドスターズの試合。12月26日(日)に第52回苫小牧市教育委員会杯兼第1回レッドイーグルス北海道杯争奪小学生アイスホッケー大会の3位決定戦が行われました。本校6年生FWの見事なシュートで幸先良く先制すると、その後も追加点を奪い、2点リードで1Pを終えます。2点を返され同点となった2P終盤、鮮やかな勝ち越しゴールが生まれます。本校6年生DFが放ったシュートのこぼれ球を、先制点を奪った6年生FWが押し込みゴール!電光掲示板のゴール・アシスト表示に、本校選手の背番号が映し出され、私も感無量で盛大な拍手を送りました。その後再び逆転を許すも、もう一人の6年生DFの体を張った守備も光り追加点を許さず、試合終了間際に同点に追いつき、勝負の行方はPS戦へ。本校4年生GKのシュートストップも見られましたが、惜しくも敗戦となりました。
 今月9日(日)には釧路市で開かれた全道大会に出場。連覇を目指しての戦いでしたが、こちらも釧路のチームに惜しくも敗れたと、監督から報告をいただきました。しかし、大舞台で強豪チームと戦える経験は、そうできるものではありません。これを糧とし、さらなる飛躍を見せてくれるものと期待しています。
 昨日は、6年生3名が小学校生活最後の公式戦となる道新杯のパンフレットを届けてくれました。有終の美を飾れるよう、最高のパフォーマンスを見せ、優勝してほしいと願っています。また応援に行きます、頑張ってね。



 12月25日(土)には、ハイランドリンクでスピードスケートの競技会が行われ、本校3年生児童の応援に行ってきました。オリンピックなどテレビでは見たことがあるものの、実際に滑走するところをみるのは初めてでしたので、楽しみに会場に向かいました。児童が出場したのは1000m。リンクを2周半滑走する競技です。スタート後、みるみるうちに近づいてきたかと思うと、あっという間に過ぎ去っていきます。速い!速い!そのスピードと力強さに、驚愕です。
 平昌五輪の小平選手の活躍に影響を受け、スピードスケートを始めたとのこと。学校が終わった平日は2時間、休日はさらに長時間の練習に励んでいると教えてくれました。来月には阿寒で行われる全道大会に出場する児童。大舞台でも、最高の滑りを見せてほしいです。応援しています、頑張ってね!



○校長室から失礼します vol.86(通算175)「3学期スタート」(1月18日)

 泉野小ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。本日から3学期がスタートしました。本コーナーで、また子どもたちの頑張りや活躍、心がほっこりする素敵な姿等々、たくさん紹介していきたいと思います。改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、本日は2年ぶりに体育館に参集する形式で始業式を行いました。感染症対策のため、3学年ずつの分散開催ではありましたが、式に臨む子どもたちの緊張感や新学期への意欲と希望に満ちた体育館の雰囲気は、厳かな中にもワクワク感いっぱいで、何とも言えぬ心地よさを感じます。
 校長講話の中では、1年間のゴールに向け、ラストスパートをかける3学期、「3つの心~つよい心・やわらかい心・たかい心~」で挑戦してほしい3つの内容を伝えました(詳細は学校だより1月号の巻頭言で記載させていただきます)。児童会代表の「心の学校・泉野小」を目指して3学期に取り組む活動内容紹介、高学年の代表児童による「冬休みの思い出と3学期に頑張りたいこと」の作文発表、マスク越しの校歌斉唱…。式の内容を通して、子どもたちはしっかりと新たな学期への気持ちをつくることができたようです。 
 また、式に臨む上級生の姿から、下級生の子どもたちが大いに刺激を受ける姿も目にすることができました。素敵な学びの場となった喜びと、3学期の子どもたちの成長への期待に、胸が膨らむひとときとなりました。


 式終了後は、各教室で冬休みに取り組んだ作品や自由研究の発表会、各教科の学習に熱心に励む姿が見られました。子どもたちの素晴らしい作品の数々は、近々、本ホームページ内「泉野美術館」で紹介します。

 学校の主役である子どもたちを迎え入れるため、「心の学校」の職員である教師一人一人が心を込めて、前日に教室環境を整えました。温かい黒板メッセージ、丁寧に整えられた机の上の配付物…こうした一つ一つが、子どもたちのやる気スイッチを押す力になっているのだと自負しております。
 今学期も、全職員が一枚岩となって、子どもたちの幸せと成長のため、誠心誠意努めてまいります。皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
 
 

お問い合わせ

苫小牧市立泉野小学校
0144-72-3817

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