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11月 霜月 November

11月29日(金)
児童会保体委員会で初めての「雑巾リレー大会」が行われました。体育館をから雑巾で床を拭いて次の人にタッチしていくという内容ですが、この日は2年4年の兄弟学年での大会でした。初めてということもあり応援で大盛り上がりでした。やはり4年生はスムーズにすいすい進んでいきました。


11月27日(水)
5年1組で『速さ』の公開授業が行われました。来年度の教科書改訂にともない移行措置のため今は
6年生で学習している『速さ』の学習内容がそのまま5年生に下りてきました。その分、『分数』が6年生に上がりました。速さ、道のり(以前は距離といったことも)、時間の関係を公式で覚えたり活用したりとなかなか難しいところです。5年生は1秒あたりに進む道のり、1m進むのにかかる時間で速さを判断するという内容を学習しました。



11月22日(金)
6年1組・2組でそれぞれ表の変わり方からきまりを見つけて答えを考えるという内容の授業が公開されました。きまりを見つけるのは簡単ですがそれをどう利用して答えに結びつけていくかを考えるのが難しかったようです。子供たちの説明を聞いたり、意見を交流させたりして考えてましたが、教師の説明よりも子供たち同士の言葉の方がぱっとわかるということもあるのだなと様子を見ていて感じました。


11月21日(木)
この時期、泉野小学校では『縄跳び大会』が行われています。大縄を回し時間の間に何人跳び抜けることができるかを競います。この日は3年生と5年生の大会でした。高学年ともなるといろいろ作戦を考えたり回すこつや跳ぶこつを伝え合ったりと工夫がみられます。6年生では3分の間に250回以上跳ぶことができるそうです。それぞれ兄弟学年を応援したりと楽しい会になりました。



11月20日(木)
ひかり学級で算数の『重さ』の授業公開がありました。普段と違う教室でたくさんの先生がみている中、重さの比べ方を重さにふさわしいはかりを考えてはかっていました。大人でもはかりの目盛りを読み間違えたり、見当が違っていたりすることはよくあります。生活していく中で「重さ」はとても大切ですね。


11月8日(金)
5・6年生を対象に『スマホマナー』についての学習を啓明中学校の先生に指導していただきました。
小学生でも自分専用のスマホを持つ児童の割合は年々増加しています。ラインやメッセンジャーなどの便利な機能もたくさんありますが、そのために『即レス』や『既読スルー』、グループラインなどでのトラブルや、長時間にわたっての使用で視力低下や体調不良も問題となっています。未成年者がスマホを利用するには保護者が買って与えるという前提があります。しっかり使い方の約束を話し合って守らせることも大切です。


11月7日(木)
5年生を対象に「認知症キッズサポーター」の講習を行いました。高齢化社会が進む中で、認知症も身近な言葉になりました。ちょっとした理解や思いやりがあるのとないのでは大きく気持ちも変わってきます。学んだことを自然に生かせる人になってほしいですね。


11月6日(水)
お話サークル「お話オルゴール」の皆さんに来ていただき、1年生から4年生までお話(童話、民話などのお話を語りで聞かせてくださいます。)をしていただきました。普段から読み聞かせの経験は多くある子供たちですが、いつもと違った雰囲気でのお話を聞く機会は楽しかったようです。お話オルゴールの皆さん、お忙しい中をありがとうございありがとうございました。


11月1日(金)
地域参観日・三校(啓明中・澄川小・泉野小)交流会が本校を会場として行われました。5時間目には各学級の授業参観、その後、ネットの危険性についての講演が行われました。保護者の方にも多数参加していただきました。ありがとうございました。

お問い合わせ

苫小牧市立泉野小学校
0144-72-3817

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