校長室から

 本校は、苫小牧市東部の新興住宅地として、発展めざましい拓勇地区にある児童数1289名(4月現在)という全道一の大規模校です。  
 保護者や地域の皆様の支えや協力をいただくとともに、連携を図りながら、様々な特色ある教育を推進しております。
 今年度は、「拓勇Pride(プライド)!」をキャッチ・フレーズにして、児童が「私たちは拓勇小の子」と胸を張り、自信を持っていろいろなことに挑戦できる学校づくりを目指し、教職員が一丸となって取り組んでいます。

                         学校長 岩 井 真 二
拓勇小学校全景 <学校の概要>
 平成14年4月1日、沼ノ端小学校の鉄北地区と明野小学校の一部の地区を取り込んだ市内で22番目の小学校として開校。開校当初、22学級、736名の児童数。
 開校後、5年で35学級、1260名となり、過密解消のため平成19年度にウトナイ小学校を開校し分離。
 開校11年目の今年度は普通学級38学級、特別支援学級(わかば学級)3学級で全校児童1289名(4月現在)。
<校名のいわれ>
 この地区は、沼ノ端開拓の軸として古くから「拓勇」と呼ばれていたことにちなみ、子ども達の未来を切り拓く心意気を表現したものである。苫小牧の未来を担う子どもたちが、元気でたくましく育ってほしいとの願いが込められた校名である。
<自然エネルギーシステム>
「屋根の風車が輝いて」と校歌に歌われている拓勇小学校のシンボルの2基の風車とソーラーパネルが屋上に設置され、環境教育に目を向ける施設となっている。

○風力発電としては3m/sから発電が始まり、風速12.5m/sの時
 最大出力は1.8kwとなる。

○太陽光発電
 12枚のソーラーパネルを持ち1枚あたり80wの発電量をもつ。
 80w×12枚=960w