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苫小牧の文化・芸術施設

 山線 王子製紙が明治41年(1908年)に千歳発電所を建設する際、機材や物資を運ぶため苫小牧工場から支笏湖まで走らせていた軽便鉄道の通称です。その後は客車も走り、多くの人々に親しまれていましたが、昭和26年(1951年)に惜しまれながら廃止されました。写真は山線4号機関車で、山線の廃止後東京の「紙の博物館」に展示されていました。平成8年(1996年)市民の熱意により苫小牧に里帰りしました。その後、毎年「山線まつり」が駅前商店街を中心に行われています。
 シンボルストリート・
 カルチャーストリート
JR苫小牧駅から国道36号線までの区間の歩道、舗石、街路灯を高級化、電線類の地中化、ストリートファニチャー、モニュメントなどにより通りをグレードアップ化を図った、ウインドーショッピングや道路の散策などが楽しめるアメニティ空間です。
 苫小牧市民会館 市制20周年を迎えた昭和43年10月の開館以来多くの市民に利用され、市民の永年の夢と希望がかなえられた、躍進する苫小牧にふさわしい文化の殿堂です。
 苫小牧文化会館 教育、文化関係のサークルや団体の活動の場としてや、郷土の文化を創造したり、優れた芸術を鑑賞する場として使用されている、苫小牧市の文化、教育の振興を図るための施設です。
 科学センター
 (ミール展示館)
昭和45年1月、当地方の科学する心を育成し、郷土文化の向上・発展を図るため、苫小牧市青少年センターとして開設しました。
昭和60年11月、新博物館開設に伴い、科学部門を充実させ、「苫小牧市科学センター」として再出発し、平成11年12月に「ミール展示館」がオープンしました。
 苫小牧市博物館 「樽前山麓・勇払原野の自然と文化」をテーマに、郷土の自然資料や先史時代の埋蔵文化財、先人の郷土開拓にかかわる歴史・民俗資料等を体系的に展示しています。
 勇武津資料館 平成10年、苫小牧市市制施行50周年の記念事業として着工し、八王子千人同心移住200年を迎えた平成12年度末に完成。平成13年4月1日開館しました。
建物は、江戸時代末期に勇払に所在した勇武津会所の外観にちなんで造られ、当時の生活用具などの実物、勇払・弁天地区から出土した資料を展示しています




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