近年、救急車の出動件数及び搬送人員数はともに増加傾向にあり、救急車の現場到着時間も延びています。特に、平成22年中の救急出動件数は、全国で546万件と過去最高となるとともに、伸び率も6.7%と15年ぶりの高い数値となりました。 このような状況を踏まえ、消防庁では、国民に適切な救急車の利用について広報し、限りある救急車や救急医療を安心して利用することのできる社会の構築を目的として、「救急車を上手に使いましょう
〜救急車 必要なのはどんなとき?〜」という救急車利用マニュアルのリーフレットを作成しました。
この中には ☆
救急車を呼んだら用意しておくべきもの「救急通報のポイント」 ☆
重大な病気やけがの可能性がある「ためらわずに救急車を呼んでほしい症状」
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実際に救急車を呼ぶ場合の「救急車の呼び方」 救急車を呼ぶべきかどうか判断に迷った場合などに、活用してください。 救急車や救急医療は限りある資源です。みんなで上手に利用し、救急医療を安心して利用することのできる社会を目指していきたいと思います。
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