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令和元年度原爆パネル展にご来場いただいた皆さんの感想文

~令和元年度原爆パネルにご来場いただいた皆さんから
              お寄せいただいた感想文の一部をご紹介します~

0代 学生
 原爆で命を落としてしまった人がたくさんいて、1km離れたところでも助からなかった人が多いことにおどろきました。今の科学の力でまたこのような兵器がつくられ、どこかに落とされたらもっと多くの命が失われ、失われるものが増えると思っています。
 今、こんな平和な日本なのは原爆や戦争があってこそなのかもしれませんが、二度とこんなことにはなってほしくないと改めて思いました。

 

50代 社会人
 日本人として知るべき悲劇、一度は訪れるべき地、広島・長崎。もっと学ぶべきだと思うし、知るべきだと思うので、こういう展示を増やしてほしいと思います。
 犠牲になった方々、今も耐えている方々に思いを寄せて、しっかり生きていきたいと思います。
 
 

40代 社会人 
 私が子供の頃は近所のスーパーでもパネル展示がありました。いつからか見かける事がなくなりました。もっと沢山の人が来るところでの展示を希望します。平和な日常の中では見過ごされがちな戦争。1年に1度でもパネル展を見て思いをはせることが大事だと思います。
 今の日本はどうでしょう・・・?報道や芸術の面で戦前のような雰囲気になっていないでしょうか?戦争は突然やってくると言います。現実を見る力を養わなければと思います。

 

40
 少なくとも一年に一度はきちんと向き合うべきと思い、小4の娘と見に来ました。生々しい写真もありますが、娘もじっくりと見て説明をきき、感じるものがあったようです。母になってからはじめて見た、炭のような亡くなった赤ちゃんの写真。思わず涙がこみあげてきました。つらいですね。でも、74年前の事実。きちんと、今を生きる私たちが考え、日々の行動につなげていきたいです。今の政治も、きちんとこうした歴史に向き合い、国の姿勢を決めて欲しいと、強く思います。

 



多くのご感想をいただき、ありがとうございました。
パネルをご覧になって皆さんが感じたことをご家族やご友人に伝えていただけたら幸いです。
最後になりますが、原爆パネル展にご来場いただき、誠にありがとうございました。
来年度へ向けて、いただいた御意見を参考により良いものになるよう努めてまいります。
みなさまのご来場を心からお待ちしております。
 

お問い合わせ

総合政策部政策推進室政策推進課
電話:企画担当:0144-32-6039、統計担当:0144-32-6042
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