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平成30年度原爆パネル展にご来場いただいた皆さんの感想文

~平成30年度原爆パネルにご来場いただいた皆さんから
              お寄せいただいた感想文の一部をご紹介します~

30代 社会人
 被爆国日本。多くの命を一瞬にして奪われ、生きながらえた人たちも苦しみ続ける原爆。その恐ろしさと邪悪さを命の犠牲によって知っているはずの日本人。そのことを考えながら、核兵器のない世界までの道のりの長さを思い知らされる。73年もの月日がすでに過ぎようとしている。
 誰がやってくれると待っている時代は終わらせなければいけない。私が、あなたが行動しなければ、変わらないことを自覚しなければいけない。もう「どうせやっても」という言い訳を捨てさらなければいけない。
平和を守り、二度とあのような悲劇を、地獄を生み出さないために必死に生きる。どうせ一度の人生だ。光色の世界で悲しみをつくるな。笑顔を生みだせ。願い、行動する。1人が動かないと何も始まらない。毎年のパネル展で、世界が少しは変わると信じている。私は変えたい。信じたい。平和を。

【40代 社会人
 
市外から来ました。たまたま原爆パネル展を開催しているのを知り、立ち寄りました。このパネル展を見て、あらためて原爆と核兵器の恐ろしさを知ることができました。やはり原爆の恐ろしさを風化させないということでは、このパネル展の果たす役割は大切だと感じました。

【50代 自営業 
 会議の出席のため訪れたところ、パネル展が開催されていることを知りました。毎年の時期にこのような原爆パネル展を開催し、つなげていくことはとても大事なことだと思います。忘れてしまうことはあっても、毎年この時期におもいをめぐらすこと。一人でも多くの人にみていただいて、同じあやまちをくりかえさないという強い意思をもつ主権者を育てるためにこれらの催し物を続けていって下さい。

【70
 原爆のおそろしさをパネルで見て改めてこの地球上に二度と起こってはいけないと思う。人間の一番のおろかさが、戦争を起こし、その結果がこんなに悲しく、取り返しのつかないことになったと、改めて政治のあり方を思った。


多くのご感想をいただき、ありがとうございました。
パネルをご覧になって皆さんが感じたことをご家族やご友人に伝えていただけたら幸いです。
最後になりますが、原爆パネル展にご来場いただき、誠にありがとうございました。
来年度へ向けて、いただいた御意見を参考により良いものになるよう努めてまいります。
みなさまのご来場を心からお待ちしております。
 

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総合政策部政策推進室政策推進課
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