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平成29年9月27日 市長記者会見

とき 平成29年9月27日(水)午前10時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐々木副市長、佐藤副市長、総合政策部長、市民生活部長、福祉部長
  • 記者側:5社6名参加

発表内容

  1. 福祉トイレカーの愛称決定について
  2. 「日本女性会議2017とまこまい」の開催について

市長説明

 本日の記者会見の案件は、2件でございます。

最初に、案件1の「福祉トイレカーの愛称決定について」説明です。

福祉トイレカーは、障がいのある方や高齢者などが、外出時のトイレの確保に大きな悩みを抱えていることを背景に整備された福祉車両です。

「バイオトイレ」や「車いす用リフト」を搭載するなどの特徴を持ち、自治体の中では苫小牧市が全国で初めて導入いたしました。

平成28年12月に納車されて以来、様々なイベントに出動し、利用者数は延べ1,700人を超えるなど、認知度も高まってきておりますが、更に周知を行うとともに、市民をはじめ多くの方に親しみを持ってもらうため、愛称の募集を行いました。

愛称の募集では、193件の応募があり、厳正なる審査にて1件の応募作品を愛称として決定しました。

それでは早速発表いたします。

福祉トイレカーの愛称として決定したのは『とまレット』 です。

今後は、この『とまレット』という愛称を、より一層多くの方に親しみを持ってもらえるように、市内外において積極的なPRを行ってまいります。

次に、案件2の「日本女性会議2017とまこまい」の開催についてでございます。

平成25年5月の開催決定から2年4ケ月が経過し、いよいよ来月の13日から開催されます。

大会は、全体会における講演とシンポジウム、個々の課題に向き合う分科会、交流会などで構成されています。

 これまで、多くの市民や団体、企業の方々に御協力をいただき企画することができましたことに感謝申し上げます。

 男女平等参画社会の実現は、一人ひとりの意識の改革から始まります。この大会を契機に男女平等参画宣言都市にふさわしいまちづくりをしていきたいと考えています。

 先ずは、当日天候に恵まれて、全国から来苫される皆さま方が、苫小牧に来て良かったと思われる大会になるように、実行委員長を始めとしたお手伝いいただく皆さま方とお迎えをしたいと思います。

 詳細につきましては、担当から説明させていただきます。

市民生活部長説明

私の方から、日本女性会議の詳細についてお手元のスケジュール資料で御説明させていただきます。

大会1日目の10月13日は、メイン会場である市民会館におきまして11時30分の開場となります。

開場後、場内ではPR映像を放映しながら、12時35分から地元の観光大使であるかんばやしまなぶさんと、苫小牧市民合唱団によるテーマ曲の合唱で大会オープニングのムードを盛り上げてまいります。

13時から開会式となりますが、大会長である岩倉市長を始め、高橋実行委員長、木村副大会長のご挨拶ののち、内閣府男女共同参画局長、高橋はるみ北海道知事、苫小牧選出道議会議員の来賓紹介の後、高橋知事から祝辞をいただくこととなっております。

開会式終了後、昨年のプレ大会で御出演いただいた金澤泰子さんの御講演、娘で書家である金沢翔子さんによる特別揮毫、内閣府男女共同参画局長の報告、記念講演として女優の渡辺えりさんをお招きし、「夢見る力~つながる幸せ~」をテーマにご講演をいただくという流れになっております。

市民会館でのオープニング終了後、会場をグランドホテルニュー王子に移しまして、18時から交流会を開催いたします。

続いて、大会2日目の14日は、市内8会場におきまして、人権や教育、ワークライフバランスなど様々なテーマで11の分科会を開催いたします。

午後からはアトラクションをはさみ、昨年のプレ大会で御出演いただきました苫小牧脳神経外科の高橋義男医師による特別講演、分科会報告、記念シンポジウムとして神田道子東洋大学名誉教授にコーディネーターをお願いし、「とまこまい発男女平等参画社会を語る」と題しまして、市民・団体代表として高橋実行委員長、企業の代表として出光興産の原田人事部長、地元企業の代表として苫小牧埠頭株式会社の菅原総務部長、岩倉市長がシンポジストとなり、男女平等参画の今後の方向性について考えるという内容となっております。

3日目は、エクスカーションデイとして、主に道内外からの参加者の方に地元苫小牧や胆振管内、道内の施設見学や観光をしていただく内容となっております。

現在、運営スタッフとして実行委員会が200名、ボランティアが380名、市職員300名の合計880名が開催の準備を進めており、会場内外をはじめ、街頭などにおいて遠路からお越しいただく方々を温かくお迎えしたいと考えております。以上でございます。

市長説明

案件の説明は以上でございます。皆さんからの質問があればお受けいたします。


 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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