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平成30年7月9日 市長記者会見

とき 平成30年7月9日(月)午前11時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐々木副市長、佐藤副市長、総合政策部長、総務部長、財政部長
  • 記者側:8社11名参加

発表内容

  1. 市長就任にあたって
  2. 第16回市議会臨時会の招集告示について

市長説明

 本日は、お集まりいただき、誠にありがとうございます。
 このたびの第18回苫小牧市長選挙の結果を受けて、引き続き市政を担うこととなりました。これからの4年間よろしくお願いいたします。
 
今般の選挙は、私にとりまして4度目の市長選挙でありましたが、対立候補の出馬が無く、初めて無投票での当選となりました。結果的に、選挙を通じて市民の皆さまの信任を得ることはできませんでしたが、与えられた任期4年間の市政への取り組みを通じて、評価していただきたいと思います。
 
さて、私は4期目の基本テーマとして、「快適都市を目指して~笑顔あふれるふくしのまちづくり~」を掲げました。3期目に続く、ふくしのまちづくりへの挑戦となりますが、ふくしとは幅広いテーマであり、これまでの取り組みを継続することはもとより、常に新たな視点で時代に即した施策を実施してまいります。
 
また、市民の皆さまとの約束であります公約については、25項目50施策をお示しました。公約の実現に向けましては、できるだけ早く市の具体的な施策としてお示しし、着実な実施に向けて取り組んでいく所存であります。
 
特に、人口減少と少子高齢化が加速度的に進む時代の中で、これから控える公共施設の更新や新たな成長戦略への投資を行うには、財政基盤のさらなる強化が必要となります。これまでの3期12年間で改善した財政の健全性を維持しながらも、新たな財源の確保に全力で取り組みます。また、行政改革におきましても新たなプランを策定し、市民サービスの進化を図りつつ行政費用を抑制することで、次の世代が安心して暮らしていけるまちへの道筋をつけたいと考えております。
 
さらに、苫小牧駅前広場再生への取組やIRへのチャレンジなど、現在抱えている諸課題に対しても、引き続き全力で取り組んでまいります。
 
市制施行70周年という大きな節目に市政の舵取りを担うに当たり、明るいまちの将来展望に想いをはせ、港づくりの努力を続けた先人のように、チャレンジ精神をもって、力強い一歩を踏み出していこうと決意を新たにしたところです。多くの市民の皆さまとこのまちの将来像を共有し、快適都市を目指してまいりますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 
 
続きまして、「第16回市議会臨時会の招集告示について」説明させていただきます。
 
16回市議会臨時会を、7月17日に開会するため、本日、招集告示をさせていただきました。
 
今議会に提出を予定している市長提出案件は、議案につきましては、補正予算2件でございます。
 
案件の詳細につきましては担当部長から説明させていただきます。

財政部長説明

私から補正予算案について、説明をさせていただきます。
 今回の補正は、一般会計、国保会計の2会計でございます。
 
一般会計の補正額は、歳入、歳出ともに、2,622万円の増額補正でございます。
 
次に、国保会計の補正額は、歳入、歳出ともに、1,279万8千円の増額補正となり、一般会計と合わせた補正の総額は、3,901万8千円の増額補正でございます。
 
内容につきまして、一般会計から説明させていただきます。
 第2款『総務費』、1番「駅前イルミネーション事業」は、苫小牧駅南口の駅前広場周辺における、イルミネーションの設置やイベントなどの実施に要する経費でございます。
 
国民健康保険事業特別会計の第8款『諸支出金』、1番「国庫支出金等返還金」は、平成29年度に交付を受けた、国保の都道府県化に向けた事務処理システムの改修などに係る、国庫補助金の精算に伴う返還金でございます。
 
以上、簡単ではございますが、補正予算の説明を終わらせていただきます。

市長説明

 案件の説明は以上でございます。
 なお、私のことでございますが、この度、6月26日に人工股関節の置換手術を受け、先週金曜日に退院いたしました。お陰様で経過も良好でございます。
 
多くの皆様にご心配をいただきましたこと、心からお礼を申し上げたいと思います。
 私からは以上です。皆さんからの質問があればお受けいたします。


 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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