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平成30年4月13日 市長記者会見

とき 平成30年4月13日(金)午後4時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐々木副市長、総合政策部長、環境衛生部長
  • 記者側:3社3名参加

発表内容

  1. 「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」の開催結果について

市長説明

 本日、北海道防衛局におきまして「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」が開催され、本市から佐々木副市長が出席をいたしましたが、この会議で「米軍再編に係る三沢飛行場から千歳基地への訓練移転に関する訓練計画概要について」詳細な通知がございました。

通知の内容につきましては、お手元に配布した資料のとおりでございますが、「訓練期間」は平成30年4月23日から27日まで、「参加部隊」は米軍が三沢基地所属の第35戦闘航空団、航空自衛隊が千歳基地所属の第2航空団、三沢基地所属の北部航空警戒管制団、「使用基地」は千歳基地、「演練項目」は戦闘機戦闘訓練等、「使用訓練空域」は北海道西方空域及び三沢東方空域、「参加規模」はタイプⅡで、米軍はF-16が6機程度、人員100名程度、航空自衛隊はF-15が4機程度、以上が訓練計画概要として通知されております。

また、戦闘機につきましては、23日に展開をし、27日に撤収する予定と聞いております。

北海道防衛局に対しましては、この連絡協議会において、北海道、千歳市、苫小牧市の三者で構成する「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡会議」から要請を行っており、また、苫小牧市の個別要望といたしまして、佐々木副市長から、協定等の遵守のほか、機体点検の徹底、訓練の安全管理、米軍人の規律の維持などについて、重ねてお願いをしてきたところでございます。

訓練の実施に伴いまして、航空機騒音測定につきましては、市の常設局5局、北海道の常設局9局、国の常設局1局のほか、国及び市の臨時測定地点が各3局、計21局の体制で騒音測定を行うこととしております。

市役所内部の体制でありますが、4月2日の概略通知を受けて、ただちに「苫小牧市在日米軍再編問題対策会議」を開催し、庁内体制を整えておりますが、本日の詳細通知の内容を周知し、市民の皆さんの安全・安心の確保に万全を期してまいりたいと考えております。

最後に、今後のスケジュールといたしましては、16日、総合開発特別委員会を開催し、市議会への報告を行うほか、同日の18時30分からリサイクルプラザ苫小牧において、航空機騒音対策協議会を開催し、地域の代表の方々へ説明を行ってまいります。

また、市のホームページやフェイスブックへの掲載、新聞の市役所だよりなどで、訓練に関する情報の市民周知を図るとともに、商工会議所など関係団体への報告、航路下地域への周知チラシの配布などを行ってまいります。

案件の説明は以上でございます。皆さんからの質問があればお受けいたします。


 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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