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令和元年10月21日 市長記者会見

とき 令和元年10月21日(月)午前10時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、福原副市長、財政部長、総務部長、市民生活部長
  • 記者側:7社7名参加

発表内容

1.第4回市議会臨時会の招集告示について
2.
台風第19号被害に係る支援について

市長説明

 本日の記者会見の案件は、2件でございます。
 最初に、案件1の「第4回市議会臨時会の招集告示について」説明させていただきます。
 第4回市議会臨時会を、10月28日、月曜日に開会するため、本日、招集告示をさせていただきました。
 今議会に提出を予定している案件は、報告につきましては、議会提出事件として、9月議会での委員会審査結果報告であります、一般会計・企業会計の「決算審査特別委員会結果報告について」をそれぞれ予定しております。
 議案につきましては、苫小牧国際リゾート構想に係る国際リゾートエリアにおいて、IRを含むまちづくりによる環境影響予測とその保全措置を検討する経費につきまして、一般会計補正予算のご審議をいただくものでございます。
 この度、調査着手のための必要な条件等が整いましたことから、早急に事業に着手し、議員の皆様はもとより、市民の皆様に対して、しっかとした説明責任を果たし、本事業における安全・安心の確保に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
 詳細につきましては、財政部長からご説明申し上げますのでよろしくお願いたします。

財政部長説明

 私から補正予算案について、説明をさせていただきます。
 今回の補正は一般会計のみで、補正額は、歳入・歳出ともに、1,798万6千円の増額補正でございます。
 内容につきまして、説明させていただきます。
 第2款『総務費』、1番「苫小牧国際リゾート構想 環境影響調査事業費」は、先ほど市長からもご説明がありましたが、苫小牧国際リゾート構想に係る、国際リゾートエリアにおける環境影響調査等に要する経費でございます。
 以上、簡単ではございますが、補正予算の説明を終わらせていただきます。

市長説明

 次に、案件2の「台風第19号被害に係る支援について」説明をさせていただきます。
 台風第19号は、10月12日から13日にかけて記録的な豪雨をもたらし、関東・東北地方を中心に、多数の河川氾濫や土砂災害によって甚大な被害を発生させました。この災害で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
 本市においては、幸いにも大きな被害は発生しませんでしたが、「災害時応援協定」の締結都市である岩手県宮古市では、土砂災害によって1名の方が犠牲になり、断水によって、今なお不自由な生活を余儀なくされている方々が多数いる状況にあります。
 また、「姉妹都市」である東京都八王子市、及び栃木県日光市におきましても、床下・床上浸水や土砂災害が発生し、その復旧に向けて懸命に作業に当たられているとお聞きしております。
 本市におきましては、台風通過の直後から、各市の情報収集に努めておりましたが、この度、特に被害の大きかった宮古市からの要請を受け、10月17日に4名の職員を現地へ派遣し、現在、給水活動を中心とした支援活動を行っております。給水設備の復旧には、今月いっぱい掛かるともお聞きしており、本市としましても、一定の目途がつくまでの間、職員派遣を継続していきたいと考えております。
 あわせて、宮古市に100万円、八王子市及び日光市には、それぞれ30万円のお見舞金をお送りし、本市としてのお見舞いの意を表明し、復旧・復興に向けたエールを送りたいと考えております。
 この度の台風被害につきましては、現時点においても、被害の全容把握には至っておらず、本市といたしましても、引き続き、各市の情報収集に努めるとともに、国や道、そして関係機関とも連携しながら、必要に応じた支援体制を、全庁的な取り組みとして講じてまいりたいと考えております。
 案件の説明は以上です。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課
 

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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