ここから本文です。

平成27年4月28日 市長記者会見

とき  平成27年4月28日(火)午前10時30分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐々木副市長、佐藤副市長、総合政策部長
  • 記者側:9社15名参加

発表内容

  1. 平成28年度国・道及び関係機関に対する重点要望事項について
  2. 緑ケ丘陸上競技場のオープンについて

市長説明

  本日の記者会見の案件は、2件でございます。
 
 はじめに案件1の「平成28年度 国・道及び関係機関に対する重点要望事項」がまとまりましたので発表させていただきます。

 要望事項につきましては、新たに加えられたものが1項目、内容を一部変更したものが6項目、表題を変更したものが1項目、前年と同じ内容のものが26項目の合計34項目でございます。また、要望を取りやめたものは1項目でございます。
 なお、昨年から、市としてより重要と考える要望項目を強調するために『最重点要望事項』を選定しておりますが、今年度は次の6項目を選定いたしました。
 1つ目が「国道の整備促進について」、2つ目が「苫小牧港の港湾機能強化と整備促進について」、3つ目が「JR特急列車の安定運行と日高線の早期復旧について」、4つ目が「室蘭児童相談所の分室の設置について」、5つ目が「道立特別支援学校の設置について」、6つ目が「苫小牧登別通(仮称)の道道昇格整備について」でございます。
 新規要望は、最重点要望事項に選定しております「JR特急列車の安定運行と日高線の早期復旧について」でございます。
 また、平成27年度で取りやめた要望は、「消防救急無線のデジタル化に対する財政支援」でございます。
 詳しい内容は、配布資料をご参照いただきたいと思います。

次に、案件2の「緑ケ丘陸上競技場のオープンについて」説明させていただきます。

 平成25年度から改修中でありました緑ケ丘公園陸上競技場が、5月3日にオープンすることをご報告させていただきます。
 陸上競技場は、昭和57年の開設から多くの市民に親しまれてまいりましたが、トラックがクレーのため利用期間が限られる上に、雨天時には使用できないなど不自由な点がございました。また、競技記録の向上はトラック面によるところも大きく、地域の競技レベル向上のためにも改修が望まれていました。
  新しい競技場は、ゴムチップ舗装とすることでトラックとアウトフィールドを全天候型とし、センターハウスを建て替えるなど大幅にリニューアルしており、日本陸上競技連盟の第3種競技場として公認される予定です。また、新たに車いす用観覧席を設けるなど、利用者にやさしい施設となっております。陸上競技に取り組む市民をはじめ、企業や町内会の運動会など、地域コミュニティーの活性化に繋がるイベントにも利用されるとともに、大会や合宿で本市を訪れる人たちと市民とのスポーツを通じた交流が拡大することも期待しております。
  「走ることは、あらゆるスポーツの基本」と言われており、健康でたくましい心と身体を育む施設として、多くの皆さんの利用をお願いいたします。説明は以上でございます。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

平成27年

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません