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平成27年5月26日 市長記者会見

とき  平成27年5月26日(火)午前10時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、総合政策部長、市民生活部長
  • 記者側:6社7名参加

発表内容

  1. 「平成29年度日本女性会議」の苫小牧開催決定について

市長説明

 本日の記者会見の案件は、「平成29年度日本女性会議」の苫小牧開催決定についてでございます。 

 日本女性会議は、男女平等参画社会の実現に向けて課題の解決策を探るとともに、参加者相互の交流促進や情報ネットワーク化を図ることを目的に開催されている全国的な大会です。
 国においても、女性の活躍に向け、さまざまな環境を整える方向にある中、本市においても、平成25年の男女平等参画都市宣言に続き、この大会を開催できることは大変意義深いものがあると捉えており、本市の男女平等参画を巡る動きにも、一層はずみがつくものと期待をしているところです。
 全国から約2千人の皆さんに来ていただくことによって、まちの経済効果なども大いに期待できるのではないかと考えております。詳細につきましては、担当から説明させていただきます。
 

市民生活部長説明

 私から、日本女性会議の詳細についてご説明させていただきます。
 日本女性会議は、1975年の「国際婦人年」と「国連婦人の10年」を記念して、1984年に名古屋市で第1回大会が開催されて以来、男女平等参画社会の実現を目指した各都市が開催を引き継ぎ、本年度の倉敷市で32回を迎える大会です。
 昨年、北海道としては初めて札幌市で開催され、全国から集った市民団体や行政、関心ある方々が13の分科会や記念講演、シンポジウム、交流会などに参加し、大変熱のこもった大会であったと聞いております。
 本大会は、国における所管庁が無く、開催決定自治体が次期開催地を決定するというだけのルールで引き継がれている大会であり、平成29年度開催市については、平成28年度開催予定の秋田市実行委員会が去る5月18日に開かれ、立候補していた本市に決定されたところです。 

大会開催にあたっては、
1 女性とともに、男性や企業が男女平等について考え、多くの人の参加と協働による大会
2 男女平等参画都市宣言のまち、スポーツ都市宣言のまち、人間環境都市宣言とともに企業と歩んだものづくりのまち「苫小牧」の特性を活かした大会
3 近隣自治体と連携しながら、きめ細やかな心遣いで全国からの参加者を歓迎し、北海道の魅力を発信する大会を目指していきたいと考えております。

  そのためには、市民や企業のご協力を頂きながら取り組みたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 

市長説明

 説明は以上でございます。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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