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平成27年10月26日 市長記者会見

とき 平成27年10月26日(月)午前10時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐々木副市長、佐藤副市長、和野教育長、総合政策部長、環境衛生部長、産業経済部長、教育部長、健康こども部次長
  • 記者側:7社8名参加

発表内容

  1. 平成27年度苫小牧市自治貢献者表彰について
  2. 平成27年度苫小牧市青少年表彰について
  3. 平成27年度苫小牧市技能功労者表彰について
  4. 平成27年度苫小牧市文化賞・文化奨励賞表彰について
  5. ごみステーションからの資源ごみ持ち出しについて

市長説明

 本日の記者会見の案件は5件でございます。 

 最初に、案件1の「平成27年度苫小牧市自治貢献者」が決定いたしましたので、発表いたします。
 この表彰は、苫小牧市表彰条例に基づき、市勢の伸展に寄与した方や市民の模範となる方を表彰し、その功績をたたえるものでございます。
 本年度は、自治貢献者として8名の方を表彰いたします。
 自治貢献者の方は、統計調査員として伊藤素江さん、髙畑敬子さん、スポーツ推進委員として中村峰子さん、保護司として二階堂徹さん、学校医として山下能旦さん、残念ながら先週の10月20日にお亡くなりになりました末國正美さん、学校歯科医として山崎力さん、堤厚二さんで、いずれも長年に亘り地方自治の振興と発展に尽くされたことによるものでございます。
 なお、表彰式は11月2日(月曜日)11時30分からグランドホテルニュー王子で執り行います。

 続いて、案件2の「平成27年度苫小牧市青少年表彰」の受賞者が決定いたしましたので、発表いたします。
 この表彰は、苫小牧市における青少年の誇りを高め、豊かな心を養い、有為な社会人の育成を目的として、昭和47年から実施しているもので、本年度は次の11名の方を表彰いたします。
 環境計量士の川畑奈津美さん、板金工の泉田優人さんと蜂谷史朗さん、総務事務員の下川部博紀さん、産業廃棄物処理の森田勝次朗さんと金野一樹さん、配管工事施工管理の佐久間凌さん、珠算指導者の西田藤子さん、住宅販売営業員の佐藤絢香さん、飲食店運営管理の青木ひまわりさん、自動車生産関係職の笹森健太郎さんでございます。
 なお、表彰式は、11月27日(金曜日)午前10時から、市役所9階会議室において執り行います。

 続いて、案件3の「平成27年度苫小牧市技能功労者」が決定いたしましたので、発表いたします。
 この表彰は、苫小牧市における技能者の社会的地位及び技能水準の向上を図るため、昭和60年から実施しているもので、本年度は次の7名の方を表彰いたします。
 板金工として入倉政彦さん、塗装工として大友正志さん、調理人として佐藤英也さん、造園師の出垣匠さん、自動車整備工として中井忠司さん、電気工事士として平目豊さん、配管工として柳田強さんでございます。
 なお、表彰式については11月26日(木曜日)午前11時30分からグランドホテルニュー王子で執り行います。

 次に、案件4の「平成27年度苫小牧市文化賞・文化奨励賞」でございますが、この案件は、教育委員会の所管となりますので、教育長から発表いたします。

教育長説明

 平成27年度の苫小牧市文化賞及び文化奨励賞表彰者の方を発表いたします。
 この賞は、苫小牧市文化賞及び文化奨励賞規則に基づき芸術、文化、教育の分野において、優れた事績を修められ、本市の文化振興に寄与された方々を表彰するものであります。
 本年度は、文化賞1名、文化奨励賞として1名の方が表彰されます。文化賞は、俳句の分野で功績のあった名取光恵さん、文化奨励賞は、社会教育の分野で功績のあった砂澤代惠子さんでございます。なお、表彰式の日程につきましては、11月3日「文化の日」の午前11時30分からグランドホテルニュー王子で執り行います。

市長説明

 最後に、案件5の「ごみステーションからの資源ごみ持ち出し」について説明をさせていただきます。
 本市では、「053(ゼロごみ)のまち とまこまい」を目指して、053大作戦を平成19年より平成25年まで進めてまいりました。これまでの大作戦を通してごみ排出量は減少し、リサイクル率も上昇しております。
 昨年度は、市民の皆さんの御協力により、一人1日当たりの家庭ごみ排出量は目標の550グラムを達成することができました。さらに、リサイクル率は道内人口10万人以上の都市で苫小牧市が28.2%でトップになり、2位が札幌市28.0%、3位が江別市27.9%となっており、市民の皆さんの意識の高まりを感じております。
 しかしながら、本市ではリサイクル推進のため、缶・びん、ペットボトルなど資源ごみの回収を行なっておりますが、一部の地域でごみステーションからの持ち出し行為が見受けられるとのお話をお聞きしました。市民の皆さんの御協力による貴重なリサイクル資源であり、非常に残念なことであります。
 資源を持ち出す行為は、市民の皆さまへの迷惑になっていることや、市の一般廃棄物処理とリサイクルの推進に対する信頼やごみ分別意識の低下につながる恐れがあることから、見過ごすことはできません。
 今後、市としてもパトロールの強化や持ち去り行為の調査・指導などの対策を行なっていきたいと考えております。行為者を発見した場合には、清掃事業課への連絡など地域の皆さまの御協力をお願いいたします。
 なお、今年度はこれまでの大作戦の取組みをさらに継続発展させ、より一層のごみの減量とリサイクルの推進、環境美化に対する市民意識の向上のため、『053(ゼロごみ)大作戦~ステージ4~』を展開しており、リサイクル率については道内人口10万人以上の都市で初めての30%の達成を目標としています。
 今後とも、市民や企業市民の皆さまと行政とが協働して、三者が一丸となり行動し、目標を達成したいと考えておりますので、さらなる御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

 説明は以上でございます。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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