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平成26年9月25日 市長記者会見

とき 平成26年9月25日(木)午前10時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、総合政策部長
  • 記者側:7社8名参加

発表内容

  1. 苫小牧市新ときわスケートセンターのオープンについて

市長説明

 本日の記者会見の案件は、「苫小牧市新ときわスケートセンターのオープンについて」でございます。

 市民の皆さんの心身の健全な発達とアイススポーツの普及・振興を図ることを目的に、平成25年度から建築中でありました新ときわスケートセンターが、10月25日にオープンすることになりました。
 新ときわスケートセンターの設計コンセプトは、地域になじむシンプルな外観、館内は、ユニバーサルデザインを導入し、多目的トイレ、車椅子用観覧スペース、通路とリンク面の段差に配慮し、誰もが使いやすく、利用者にやさしい施設としました。さらに北海道で初めて選手ベンチとペナルティーボックスに透明なフェンスを採用し、パラリンピックの正式競技でもあるアイススレッジホッケーに対応する施設としています。
 氷都苫小牧の新たな氷上スポーツの拠点として、多くの皆さんに利用していただきたいと思います。
 今後は、来月のオープンに向けて、指定管理者をはじめ関係者の皆様のご協力を得て安全な施設運営のために準備を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
 詳細につきましては総合政策部長から説明させていただきます。
 

総合政策部長説明

 それでは、私から新ときわスケートセンターオープニング記念セレモニーに関する内容につきまして若干ご説明申し上げます。
 開催日は10月25日土曜日で、午前10時から新ときわスケートセンターのリンク内で行います。
 まず、はじめにテープカットを執り行う予定でございます。市長、議長はじめ、苫小牧市体育協会会長、そして地元のときわ町内会の爾波寛文会長さん、あと、小学生のアイスホッケーとフィギュアスケートの選手にもテープカットに参加していただきます。テープカットに引き続き落成式として、市長の挨拶及び来賓を代表して苫小牧市体育協会の関口会長様にご祝辞を頂戴いたします。その後、苫小牧市民吹奏楽団の皆様による「祝いの演奏」を行います。 演奏終了後10時半頃から記念試合を4種目行います。
 まず、市長から説明がございました2018年平昌パラリンピック正式種目であります「アイススレッジアイスホッケー」を、2010年バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得した日本代表選手による紅白戦として、代表監督の解説を交えて開催いたします。
 次に、11月3日から市内で開催される「ブルームボール」世界大会出場2チームによるミニゲーム、そして苫小牧フィギュアクラブの皆さんによる華麗な演技をご覧いただいたあと、最後に、王子製紙アイスホッケー部で過去に活躍された本間貞樹選手、杉沢明人選手をはじめとした往年の名プレイヤーと市内の中学校女子選抜選手とのエキシビションマッチを行います。
 以上の4種目、それぞれ20分間ずつプレーを行う予定でございます。
 また、施設の外では、指定管理者によるソフトドリンクのサービス、とまチョップクリアファイルの配布を行います。さらに、イベント終了後午後5時まで滑走を楽しむことが出来るようにリンクを無料開放する予定でございます。
 以上で私からの説明を終わります。
 

 市長説明

  説明は以上です。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。 
 
 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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