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平成26年7月9日 市長記者会見

とき 平成26年7月9日(水)午前11時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、総合政策部長、総務部長、財政部長
  • 記者側:6社7名参加

発表内容

  1. 第16回市議会臨時会の招集告示について

市長説明

 第16回市議会臨時会を、7月18日に開会するため、本日、招集告示をさせていただきました。

 今議会は、私の市長として3期目の最初の議会となります。
 まず、私から、議会の冒頭におきまして、議員の皆様に再選のご挨拶をさせていただき、引き続き議案の審議をお願いすることとなります。
 提出を予定している案件は、報告につきましては、専決処分が2件、議案につきましては、平成26年度一般会計補正予算が1件、条例案件が1件、その他4件の計6件、合計で8件となります。

 案件の詳細につきましては各部長から説明させていただきます。

総務部長説明

 第16回臨時会の市長提出案件につきまして、説明いたします。

 報告1の「専決処分について」は、物損事故に係る損害賠償の額を、6月27日付け専決処分により、4万832円と決定しましたので、これを議会に報告するものです。
 この事故は、本年4月12日午前5時頃、新明町1丁目9番673の市道において、車道に飛び出した街路樹の折れた枝が、走行中の車両運搬車に積載された相手方車両に接触し、当該車両を損傷したものでございます。
 なお、この事故の賠償金につきましては、被害者が直接請求したため、賠償金に係る予算措置はございません。

 報告2の「専決処分について」は、市有自動車の物損事故に係る損害賠償の額を、6月30日付け専決処分により、20万5千729円と決定しましたので、これを議会に報告するものです。
 この事故は、本年5月28日午前10時5分頃、弥生町2丁目36番の市道において、福祉部再任用職員運転の市有自動車が右側の車線に進路変更しようとした際、当該車線を走行していた相手方車両と接触し、当該車両を損傷させたものでございます。
 この事故の過失割合は、市100対相手0となっております。
 なお、この事故の賠償金につきましては、相手方が直接請求したため、賠償金に係る予算措置はございません。

次に議案について説明いたします。

 議案1の「平成26年度苫小牧市一般会計補正予算について」は、後ほど財政部長から説明いたします。

 議案2の「苫小牧市議会の議決事件に関する条例の一部改正について」は、地方自治法第96条第2項の規定により、定住自立圏形成協定の締結等をすることを議会の議決すべき事件とするため、関係規定を整備するもので、施行日は、公布の日でございます。

 議案3及び次のページの議案4の「契約の締結について」は、平成26年度日新団地市営住宅7号棟新築主体工事B工区及びA工区の請負契約の締結について、いずれも予定価格が1億5千万円以上のため、議会の議決を求めるものでございます。

 議案5及び6の「動産の取得について」は、リフト付中型バス及び整氷車の取得について、いずれも取得予定価格が2千万円以上のため、議会の議決を求めるものでございます。

私からの説明は以上でございます。

財政部長説明

 私から補正予算案について、説明をさせていただきます。

 今回の補正は、一般会計のみでございます。
 補正額は216万円の増額補正であります。

 「商工費」1番・商店街活性化事業費は、エガオビルに入店しているテナントへの支援といたしまして、中心市街地以外の空き店舗に移転する場合においても、店舗賃借料又は移転改装費を補助するものでございます。

 以上、簡単ではございますが、補正予算の説明を終わらせていただきます。

 市長説明

 説明は以上です。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。 

 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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