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平成25年1月7日

とき 平成25年1月7日(月)午前10時30分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市 側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、総合政策部長
  • 記者側:8社12名参加

発表内容

  1. 新年のあいさつ

市長説明

 新年明けましておめでとうございます。
 苫小牧市民の皆さまに新年のご挨拶を申し上げます。
 本年も市民の皆さまから寄せられた期待にしっかりとお応えし、課題の解決に向けた取組をより一層進めてまいりますので、報道機関の皆さまには、報道を通じた応援、支援をいただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。

 昨年は、ロンドンオリンピック卓球男子団体で、苫小牧市出身の高校生、丹羽孝希選手が活躍し、私たち苫小牧市民に勇気と元気を与えてくれたほか、本市でロケが行われた映画、「のぼうの城」がヒットするなど明るい話題の多い年でした。また、メガソーラーの建設やCCSの実証試験が決定されるなど、多くの注目が集まった1年となりました。

 ここで、年頭にあたり、私の市政運営に向けた思いの一端を申し述べさせていただきます。私は、今年の行動指針を、掲げている目標や理念を自ら進んで行為にあらわしていくことを意味する「実践躬行」といたしました。苫小牧市の掲げる目標や理念に向かい、職員一丸となって行動する1年にしたいと考えております。

 財政健全化につきましては、市長就任当初から最重要課題と位置づけて取り組んでおり、財政健全化計画に掲げた3指標は、いずれも目標値をクリアすることができました。また、昨年は、広報とまこまいや第1学校給食共同調理場の民間委託、市営バスの民間移譲などにより行政改革を進めてまいりました。行政改革プランにつきましては、現在、見直し作業を進めており、今後においてもプランに沿った形で取組を進め、安定した財政基盤の確立に向け、取り組んでまいります。

 今年は、本市発展の原動力である苫小牧港が、昭和38年の開港から50年を迎える大きな節目の年でございます。
 そこで、すでにご案内のとおり、まちぐるみで取り組んでいる大作戦シリーズにつきまして、平成25年度は、港をテーマに『未来へ!みなと大作戦~Gateway to the future~』として、開港50周年の記念事業を展開してまいります。大作戦を通じ、市民の皆さまに港について知ってもらうとともに、親しまれる港としての新たな魅力づくりに取り組むなど、次なる成長・発展に向けチャレンジしてまいりたいと考えております。
 また、昨年から取組を進めている「053(ゼロごみ)大作戦~ステージ3~」では、7月からの家庭ごみ有料化の開始に向け、常設市民説明会を開催するなど、引き続き各種施策を展開し、「ゼロごみのまち とまこまい」を目指してまいります。

 中心市街地活性化につきましては、「CAP(まちなか再生総合プロジェクト)」に基づき、各種事業を進めてまいります。本市の公式キャラクター「とまチョップ」につきましては、今年を「とまチョップ躍進の年」と位置づけ、苫小牧市を広くPRし、まちなかの賑わい創出につなげてまいります。また、ライブラリーカフェ(仮称)につきましては、26年度の開設に向けた取組を進めてまいります。

 今年は3月に弥生中学校が66年の歴史に幕を下ろすことになりますが、4月に市内24番目の小学校である拓進小学校を開校し、学校の適正配置を図ってまいります。また、7月には新たな芸術活動の拠点として、苫小牧市美術館(仮称)をオープンし、「学ぶ喜びがあふれ、文化の薫るまち」の実現に努めてまいります。

 最後になりますが、これからも市民の皆さまにとって魅力のある、誰もが安心して生き生きと暮らし、未来に向かって明るい希望が持てる「誇れる街 苫小牧」を目指し、全力を尽くしてまいりたいと考えております。
今年1年明るい話題の多い年になるよう祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。
 今年もよろしくお願いいたします。

 私からは以上でございます。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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