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平成25年9月25日

とき 平成25年9月25日(水)午前10時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、市民生活部長、まちづくり推進室長、危機管理室長
  • 記者側:4社5名参加

発表内容

  1. 防災ラジオの販売について
  2. ゆるキャラグランプリ2013について

市長説明

 本日の記者会見の案件は2件でございます。

 最初に、「防災ラジオの販売について」説明させていただきます。
 昨年度に、災害時の情報発信手段の拡充策の一つとして、防災行政無線や携帯電話のエリアメール等による周知方法に加え、防災ラジオを導入しましたが、市民からの問い合わせも多いことから、今年度も販売することといたしました。
 購入台数としましては、2,500台を購入し、市民には1,000円、企業等の事業所へは5,000円を負担していただきます。また、付属品として、防災ラジオ付属のアンテナでは受信できない場合、調査を行った上で、1本500円で室内外部アンテナを購入していただきます。
 受付につきましては、期間を10月1日(火)から11日(金)までとし、申込書を設置する市役所2階危機管理室と、のぞみ・勇払の各出張所窓口に加え、はがき・ファクス・電子メールでも申し込みを受け付けいたします。
 申し込み多数の場合は抽選とし、申込受付の中から津波浸水予測区域の方を優先的に選考します。
 配布につきましては、11月中には開始する予定をしており、市役所2階談話室に臨時窓口を設置して配布いたします。
 市民の皆様への周知につきましては、広報とまこまい10月号の防災特集の記事ならびに危機管理室ホームページ、フェイスブックページなどで、申し込みに関する詳細を掲載いたします。報道機関の皆様におかれましても、市民周知にご協力をお願いいたします。
 なお、防災ラジオの機能としては、地震・津波・火山噴火等の情報を自動的に受信して伝える防災行政無線個別受信機としての本来機能に加え、危機管理室からの肉声による放送のほか、一般のAMやFM放送も聴ける、ラジオ機能も有しているものでございます。
 8月27日のゲリラ豪雨などのように、急激な気象の変化が予測され、警戒が必要な場合などにおいて、伝達手段の一つとして、この防災ラジオも活用してまいりたいと考えております。

 次に、「ゆるキャラグランプリ2013について」、現在のとまチョップの状況を説明させていただきます。
 ゆるキャラグランプリ2013は、9月17日(火)から投票が始まり、苫小牧市公式キャラクターとまチョップについては、同日に市役所1階ロビーで投票開始イベントを行なったところですが、9月24日(火)17時現在で、とまチョップは全国15位、全道1位、得票数は14,455ポイントとなっております。
 現在、とまチョップへの投票は1日あたり2,000票台で推移しておりますが、今年のグランプリへエントリーしているキャラクター数は、昨年の865を大きく上回る1,171体となっており、今後も激戦が予想されます。
 投票方法は携帯電話、スマートフォン、パソコンからで、スマートフォン、パソコンの場合は、メールアドレスの登録が必要となります。
 投票終了となる11月8日(金)まで、期間中は毎日1回の投票が出来ますので、皆さんからのさらなる応援をお願いいたします。

 私からは以上でございます。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。
 
上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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