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平成25年10月25日

とき 平成25年10月25日(金)午前11時15分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、和野教育長、総合政策部長、産業経済部長、スポーツ生涯学習部長
  • 記者側:7社10名参加

発表内容

  1. 平成25年度苫小牧市市政功労者・自治貢献者の表彰について
  2. 平成25年度苫小牧市技能功労者の表彰について
  3. 平成25年度苫小牧市文化賞・文化奨励賞の表彰について
  4. 統合型リゾート(IR)の誘致について

市長説明

 本日の記者会見の案件は4件でございます。

 最初に、案件1の「平成25年度 苫小牧市 市政功労者・自治貢献者」が決定いたしましたので、発表いたします。
 この表彰は、苫小牧市表彰条例に基づき、市勢の伸展に寄与した方や市民の模範となる方を表彰し、その功績をたたえるものでございます。
 本年度は、市政功労者1名、自治貢献者15名、合計16名の方を表彰いたします。
 市政功労者の方は、苫小牧商工会議所副会頭などを務め、地場経済の活性化に尽力された窪田護さん、自治貢献者の方は、航空機騒音対策協議会委員として星野邦夫さん、丹治敏男さん、統計調査員として入倉久美子さん、消防団員として、出口義勝さん、学校医として縣賢さん、川村勝さん、学校歯科医として佐々木久幸さん、関俊夫さん、スポーツ推進委員として岡本綾子さん、芹川輝義さん、民生委員児童委員として君成田和子さん、乾與造さん、中小田鈴子さん、木村裕子さん、平野美和子さんで、いずれも長年にわたり、地方自治の振興と発展に尽くされたことによるものでございます。
 表彰式は、11月1日(金曜日)午前11時30分から、グランドホテルニュー王子において執り行いますが、市政功労者の窪田さんにつきましては、当日、ご都合により欠席されるため、10月30日(水曜日)午前10時から、市役所において表彰状の贈呈式を執り行います。

 続いて、案件2の「平成25年度 苫小牧市 技能功労者」が決定いたしましたので、発表いたします。
 この表彰は、苫小牧市における技能者の社会的地位及び技能水準の向上を図るため、昭和60年から実施しております。
 本年度は次の8名の方を表彰いたします。
 造園師として青木俊憲さん、配管工として大上達也さん、自動車整備工として推名政勝さん、板金工として芹野良弘さん、塗装工として棚澤勝人さん、理容師として中村拓美さん、調理人として古川智さん、電気工事作業者として丸山昭英さんでございます。
 なお、表彰式については11月11日(月曜日)午前11時30分から、グランドホテルニュー王子において執り行います。

 次に、案件3の「平成25年度 苫小牧市 文化賞及び文化奨励賞」でございますが、この案件は、教育委員会の所管となりますので、教育長から発表いたします。

教育長

 平成25年度の苫小牧市文化賞及び文化奨励賞受賞者の方を発表いたします。
 この賞は、苫小牧市文化賞及び文化奨励賞規則に基づき芸術、文化、教育の分野において、優れた事績を修められ、本市の文化振興に寄与された方々を表彰するものであります。
 本年度は、文化賞1団体、奨励賞として1名の方が表彰されます。文化賞は、社会教育の分野で功績のあった苫小牧美術協会、文化奨励賞は、同じく社会教育の分野で功績のあった田中忠勝さんでございます。
 なお、表彰式につきましては、11月3日「文化の日」の午前11時30分から、グランドホテルニュー王子において執り行います。

市長説明

 最後に、案件4の「統合型リゾート(IR)の誘致について」説明をさせていただきます。
 統合型リゾートにつきましては、本市における観光振興及び地場経済の活性化の起爆剤となることを目的として、10月21日に、北海道知事に対しまして、「苫小牧市を北海道の統合型リゾート誘致候補地として位置づけること」、また、「我が国における特定複合施設区域制度の内容を明確化するよう、国及び関係機関に働きかけること」の2項目について、苫小牧商工会議所と連名で要望いたしました。
 また、翌22日には、北海道知事が、国際観光産業振興議員連盟の会長であります細田博之衆議院議員に対しまして、「北海道の観光振興に関する提案・要望」を行いました。その際、道内誘致候補自治体であります小樽市長、釧路市副市長とともに同行し、北海道の特長や優位性を活かしたIRの実現が可能になるよう要望してきたところでございます。
 本市におきましては、数年前からIRに関する様々な動きについて情報収集に努めるとともに、行政としては、まず法律の成立が第一という立場で推移を見守ってまいりました。
 この度のIR誘致表明の理由としましては、昨年の政権交代を機に、国の法案提出への期待感が高まりつつある中、本年7月には釧路市、9月には小樽市がIR誘致を表明し、また、北海道においてもIR実現に向けた取り組みが加速するといった状況等を見極めた中で、まずは、本市としても候補地として表明すべきと判断したところでございます。
 本市は、新千歳空港と国際拠点港湾である苫小牧港のダブルポートというインフラが整備され、加えて、高速道路網、鉄道網が充実していることから、北海道における外国人観光客の誘客に繋がる最適な地域であると考えており、これが実現すれば、本市の観光はもとより、北海道の観光の核となる施設になるものと期待しているところであります。
 今臨時国会における法案提出は不透明な状況ですが、本市といたしましては、法案の成立を見据えた準備も重要となってきますので、今後の展開方針や市民理解を得るための取組方策などを含め、庁内における検討・協議を進めてまいりたいと考えております。

 説明は以上でございます。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。
 
上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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