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平成25年5月2日

とき 平成25年5月2日(木)午前11時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、総合政策部長、総務部長、財政部長
  • 記者側:7社7名参加

発表内容

  1. 第10回市議会臨時会の招集告示について

市長説明

 本日の記者会見の案件は「第10回市議会臨時会の招集告示について」でございます。
 第10回市議会臨時会を5月10日に開会するため、本日、招集告示をさせていただきました。
 今臨時会は、議会からの招集請求によるものでございますが、市長提出案件として、報告が4件、議案が1件の5件の案件を提出させていただくものでございます。
 議案では、全国的に流行している「風しん」対策として、ワクチン接種に係る費用などの補正予算の提出を予定しております。
 案件の概略については、担当部長から説明させていただきます。

総務部長説明

 第10回臨時会の市長提出案件につきまして、説明いたします。
 報告1の「専決処分について」は、平成24年度一般会計の第13回補正予算について、3月21日付け専決処分により定めましたので、これを議会に報告し、承認を求めるものです。
 その内容は、各寄附金等をそれぞれの基金に積み立てるための費用として、1千122万1千円を増額補正したものです。
 報告2の「専決処分について」は、平成24年度一般会計の第14回補正予算について、3月31日付け専決処分により定めましたので、これを議会に報告し、承認を求めるものです。
 その内容は、災害等の発生に備え、備荒資金組合に納付する費用として、1億円を増額補正したものです。
次に、報告3の「専決処分について」は、平成25年度一般会計の第2回補正予算について、4月1日付け専決処分により定めましたので、これを議会に報告し、承認を求めるものです。
 その内容は、教育費の学校管理費で植苗小中学校重油漏えいの対策に要する費用として、2千164万円を増額補正したものです。
 報告4の「専決処分について」は、「苫小牧市税条例の一部を改正する条例」を3月31日付け専決処分により定めましたので、これを議会に報告し、承認を求めるものです。
 地方税法の改正に伴い、関係規定を整備するもので、改正内容(1)は、国民健康保険から後期高齢者医療に移行したものと同一の世帯に属する国民健康保険の被保険者の属する世帯の国民健康保険税について、現行の軽減措置のほか、移行後6年目から8年目までの間の世帯別平等割額の4分の1を軽減する措置を設定するものです。
 改正内容(2)は、国民健康保険税の軽減措置に係る基準額等の算定において、国民健康保険から後期高齢者医療に移行後5年までの間に限り、当該移行した者を含めて算定する措置を移行後の年数にかかわらず行うものです。施行日は、本年4月1日でございます。
 次に、議案1の「平成25年度苫小牧市一般会計補正予算第3回について」は、このあと、財政部長から説明させていただきます。
 以上で説明を終わります。

財政部長説明

 私から補正予算案について、説明させていただきます。
 今回の補正は、一般会計の1会計でございます。
 補正額は3,035万3千円の増額補正でございます。
 「総務費」苫小牧市広報紙作成等業務委託事業費は、広報とまこまいの使用紙を変更したことに伴う費用でございます。
 「環境衛生費」法定外予防接種助成事業費は、全国的に流行が拡大している「風しん」対策として、妊娠予定又は妊娠希望女性1,700人と妊娠中の女性の夫100人、計1,800人を想定したワクチン接種に係る費用でございます。
 「土木費」汐見町公衆施設整備事業費は、ふるさと海岸にトイレを設置する工事費でございます。
 以上、簡単ではございますが、補正予算の説明を終わらせていただきます。

市長説明

 説明は以上です。皆さんからのご質問があればお受けいたします。
 
上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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