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平成25年7月12日

とき 平成25年7月12日(金)午後4時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、総合政策部長、環境衛生部長
  • 記者側:5社5名参加

発表内容

  1. 「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転」の訓練終了について

市長説明

 本日の記者会見の案件は、「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転の訓練終了について」でございます。

 北海道防衛局の現地連絡本部から、本日午前、米軍F16×6機が訓練のため離陸し、「訓練実施後、三沢基地へ帰還しました」との連絡があったことから、本日の米軍機帰還をもちまして「三沢飛行場から千歳基地への訓練移転」が終了いたしましたので、ご報告させていただきます。
 なお、詳細通知では、F-16×8機程度とされておりましたが、結果として6機が千歳基地に飛来し、訓練が行われました。
 今回の訓練移転は、7月8日の午後から12日の午前までで、計8回の訓練が実施されましたが、現時点では「事件・事故などの報告はない」との連絡を受けておりまして、無事、訓練が終了したものと考えております。
 現在も基地内に米軍関係者が残っていることから、帰還するまでの間、引き続き万全の体制を維持してまいります。
 この度の訓練につきまして、国は、協定の遵守をはじめ、訓練計画の2段階による事前公表、国の連絡協議会開催のほか、住民等の対応窓口となる現地連絡本部の設置など、これまでの国との協議経過を踏まえ、着実に実行されたものと受け止めております。
 市といたしましても、今後、訓練の公表から終了までの間における市民周知、市民の安心・安全対策、騒音測定などの対応について、庁内の対策会議や、国の連絡協議会の場で検証し、次回以降の訓練に活かしてまいりたいと考えております。
 今回の訓練にあたり、市民の皆様のご理解や、関係団体、報道機関の皆様のご協力に対しまして厚く御礼を申しあげます。

私からは、以上でございます。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。
 
上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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